保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
東京都瑞穂町にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
瑞穂町の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、町や東京都が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 瑞穂町教育相談室042-557-0312(月〜金曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)。町に住む就学前の幼児から高校生までの子どもと保護者の、教育や発達の相談を、心理の専門職(臨床心理士・公認心理師)が受けます。来所相談は予約制で、まず電話で申し込みます。電話での相談もできますが、継続的な相談は原則として来所です。費用はかかりません)
- このページの情報
- 瑞穂町・東京都の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
東京都で共通東京都の支援も見るフリースクール等の助成(月2万円まで)、24時間の電話相談、子ども向けLINE、チャレンジスクール、受験の無利子貸付、発達の相談(こどもTOSCA)など東京都のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。
学校を通さず相談できる
瑞穂町教育委員会瑞穂町教育相談室
町に住む就学前の幼児・小学生・中学生・高校生と、その保護者
教育委員会の公的な相談機関で、心理専門職(臨床心理士・公認心理師)の相談員が、お子さんの教育や発達に関する「気になること」「心配なこと」を受けます。「園や学校へ行くのをいやがる」「勉強の遅れが気になる」「友達との関わりが苦手」「落ち着きがない」「こだわりが強い」なども例としてあげられています。ご希望によって、医療・福祉機関の案内や心理検査も行えます。来所相談は予約制で、電話で申し込みます。電話での相談もできますが、継続的な相談は原則として来所です。相談は無料で、許可なく相談内容を外部に伝えることはありません。リーフレットでは、相談を希望するのは「保護者・本人・その他」と案内されています。
042-557-0312(教育相談室)
月〜金曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)
教育指導課 指導係 042-557-6694(平日8時30分〜17時)
子育て・家庭のことも
瑞穂町子ども家庭支援センター「ひばり」
子どもと家庭の相談(子ども本人からの相談も受けています)
「発達や行動のことで気になることがある」「不登校で悩んでいる」「非行で悩んでいる」「子どもにどう接していいのか分からない」「育児に疲れた」など、子どもと家庭に関する相談を、電話・ファクス・メールで受けています。相談は無料で、内容は守秘義務により守られます。相談員が家庭訪問や面接で不在のこともあるので、来館するときは先に日程を調整するとよい、と町は案内しています。子どもからの相談(友達や親子関係の悩み、いじめ・体罰・虐待、家族のお世話や家事が忙しいなど)も受けています。
042-568-0051
月〜土曜9時〜17時(祝日・年末年始〔12月29日〜1月3日〕は休館)/大字石畑1972
東京都の電話・LINE相談(24時間の教育相談、相談ほっとLINE、ギュッとチャット、親子のための相談LINEなど)は、東京都の支援にまとめています。
出典:瑞穂町教育相談室、「教育相談室」のごあんない(三つ折りリーフレット)、瑞穂町子ども家庭支援センター「ひばり」、子ども・家庭・子育てのことを相談したい/確認日 2026-10-30
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お子さんが自分で相談できる窓口
親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる町の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。
子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →子ども本人も電話・メールできる
瑞穂町・電話・メール子ども家庭支援センター「ひばり」(子どもからの相談)
友達や親子関係の悩み、いじめや体罰、虐待を受けていること、家族のお世話や家事が忙しいこと(こういう状態の子どもをヤングケアラーといいます)、そのほかのことも相談できます。秘密は守ると町は書いています。まず電話かメールで相談します。
042-568-0051
月〜土曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)
瑞穂町教育相談室
教育相談室のリーフレットでは、相談の申込みを「保護者・本人・その他」のだれが希望してもよい形で案内しています。園や学校のこと、友達のことなどを、心理の専門職に相談できます。まず電話で申し込みます。
042-557-0312
月〜金曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)
24時間の電話(こどもSOSダイヤル・東京都教育相談センター)や、LINE・チャットの相談は、東京都の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。
出典:瑞穂町子ども家庭支援センター「ひばり」、子ども・家庭・子育てのことを相談したい、「教育相談室」のごあんない(三つ折りリーフレット)、瑞穂町教育相談室/確認日 2026-10-30
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学校以外で過ごせる場所
「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」など、いまの状態に合わせて選べます。
町の学びの場
教育支援室 いぶき
町立小・中学校に所属し、学校への登校が難しい児童・生徒(原則として特別支援教室等との併用はできません)
学校へ気持ちが向きにくく、登校が難しい子どものための町の「学びの場所」で、「安心して過ごすことのできる居場所」となるよう支援すると町は書いています。主に自主学習の学習活動、創作・調理実習・校外学習などの体験活動、スポーツやレクリエーションの交流活動、今後の学校生活や支援について子ども・保護者と考える相談を行います。利用は無料で、教材費は自己負担です。給食はなく、お弁当などを持参します。小学生は原則として保護者の送迎で、中学生は在籍校の承認があれば自転車で通えます。所属している学校に相談のうえ、見学・相談を申し込みます。
042-557-0312(教育相談室)または 042-557-6694(教育指導課 指導係)
直通の電話はないので「いぶき宛」と伝えます/月・水曜9時15分〜12時25分、火・木・金曜9時15分〜14時10分(学校活動日。土日祝日・学校休業日を除く)
校内の別室・オンラインの居場所:町のページでは、校内の別室(校内教育支援センター)や、東京都教育委員会の仮想空間(VLP)を使った町のオンラインの居場所の案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。在籍校に確認してください。
学びの多様化学校:町のページでは、町の学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。
学校とは別の「第3の場所」(町)
子どもの学習・生活支援事業
町の「生活の不安や心配ごとなどご相談ください」のページに、「塾に行く費用や家で勉強する場所がない」ときの事業として載っています。小学1年生〜中学3年生と卒業生を対象に、学習支援のほか居場所づくりや日常的な生活習慣の改善に向けた支援を行います。ページには、ふれあいセンターと武蔵野コミュニティセンターで週1回開き(ふれあいセンターは毎週水曜・武蔵野コミュニティセンターは毎週金曜)、どちらも16〜18時に小・中学生の学習支援がある、とあります。中学生向けのオンライン学習支援もあります。申込み方法や費用は、窓口に問い合わせてください。
西多摩くらしの相談センター(東京都青梅合同庁舎1階)0428-25-3501
月〜金曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)/相談無料・年齢制限なし
町の担当:福祉課 福祉推進係 042-557-7620
民間のフリースクール・居場所
民間のフリースクールや居場所を探すときは、特色や費用がそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。
家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。東京都の助成は通う施設が対象で、オンラインだけのコースは助成の対象外です(通うことを前提に、補助的にオンラインを使うコースは対象)。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。
このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。民間の施設は、東京都の「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の「民間支援」で地域から探せます。
見学のときに確かめておくと安心なこと
- 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
- 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
- どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
- 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
- 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いや東京都の助成に関わります)
国の通知(民間施設での相談・指導の出席扱いの要件)をもとにしています。
出典:教育支援室 いぶき、瑞穂町教育相談室、生活の不安や心配ごとなどご相談ください、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30
04
「出席扱い」になる?
学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。最終的に決めるのは在籍校の校長です。まず在籍校に相談してください。
教育支援室 いぶき
町のいぶきのページには、通った日の出欠の扱いについての記載がありません(2026年10月30日時点)。国の通知では、教育支援センターなど公的機関に通う場合も、保護者と学校の連携などの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。見学や利用を相談するときに、在籍校に確認してください。
民間の施設(フリースクール等)
国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、施設に通っていること、学校への復帰に限らず社会的な自立を目指す支援であることなどの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。瑞穂町独自の出席扱いのガイドラインは、町のページでは確認できませんでした。
自宅でのICT学習
国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、訪問などによる対面の指導が適切に行われることなどの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。
出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。
出典:教育支援室 いぶき、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合の出欠の取扱い(別記2)/確認日 2026-10-30
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フリースクール等の費用の助成
瑞穂町のページでは、フリースクール等の利用料への町独自の助成・上乗せの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の助成(月2万円まで)は、瑞穂町に住む方も、都の要件を満たせば対象です。
申請の流れ・期限・在籍校への報告などは、東京都の支援「フリースクール等の利用料の助成」にまとめています。
出典:東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30
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発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や、読み書きなどの学び方の困りごとがあることもあります。診断がなくても相談できる窓口があります。
学齢期の発達の相談
瑞穂町教育委員会教育相談室(発達の相談・心理検査)
教育相談室は、お子さんの教育や発達に関する「気になること」「心配なこと」を受けています。ご希望によって、医療・福祉機関の案内や心理検査(得意なことや苦手なことを客観的に把握し、今後の支援を考える手がかりを得るためのもの)も行えます。
042-557-0312
月〜金曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)
就学相談/特別支援教室・特別支援学級
就学相談は、就学(入学)までの1年間を使って、学校生活でどんな支援や教育環境が必要かを保護者と考える相談です。令和8年度の対象は、令和9年4月に就学する年齢の子、令和9年4月から就学を希望する就学猶予・免除中の子、小学6年生で令和9年4月から特別支援学校の中学部または特別支援学級を希望する子です。まず電話で申し込み、説明・心理職の聞き取り、医療機関の受診と発達・心理検査、学校見学・体験、就学支援委員会での行動観察・面談を経て、委員会の意見をもとに保護者が就学先を決めます。町は「相談には多くの時間が必要」として、早めの相談を勧めています。スケジュールは町のページで確認してください。
特別支援教室(通常の学級に在籍し、週に数時間・原則2時間以内の指導を受ける)は各小・中学校にあり、利用は在籍校に相談します(就学前の子は教育指導課 指導係へ)。特別支援学級は、知的障がいの固定学級が瑞穂第一小学校(たんぽぽ学級)と瑞穂中学校(7組)に、自閉症・情緒障がいの固定学級(小学3〜6年生が対象)が瑞穂第四小学校(ひかり学級)にあります。
教育委員会 教育指導課 指導係 042-557-6694(直通)
平日8時30分〜17時
ペアレント・トレーニング・発達の総合相談窓口
町のページでは、ペアレント・トレーニングや、発達に関する専用の総合相談窓口の案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。発達の相談は、上の教育相談室や、子ども家庭支援センター「ひばり」に問い合わせてください。
子ども家庭支援センター「ひばり」 042-568-0051
放課後等デイサービス
就学中の障がいのある子どもが、放課後や夏休みなどの長期休暇中に、生活能力向上のための訓練などを継続的に受けられる福祉サービスです。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。
利用したいときは、町の福祉課に相談・申請します。本人・保護者との面接で生活や障がいの状況を調べ、障害児相談支援事業所で「障害児支援利用計画案」を作り、支給決定を受けて障害児通所受給者証が交付されたあと、自分で選んだ事業所と契約します。障害児支援利用計画は必要で、事業所に作成を頼むほか、本人や家族が作る「セルフプラン」も可能です(希望するときは事前に福祉課に相談)。対象は、身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をもち通所による療育等が必要な人、または医師の診断書等で通所による療育等の支援が必要と認められる人です。
学校のある平日の日中に使えるかどうかは、福祉課と事業所に確認してください。
| 相談・申請 | 福祉部 福祉課 障がい者支援係 042-557-0574(平日8時30分〜17時) |
|---|---|
| 計画 | 障害児支援利用計画案(障害児相談支援事業所が作成。本人や家族が作るセルフプランも可能で、希望するときは事前に福祉課に相談。事業所探しに困るときも福祉課に相談) |
| 費用 | サービス費用の1割で、所得に応じて月の負担上限額があります(18歳未満は世帯全員の所得で判断)。食事などの実費は別です。町のページには、放課後等デイサービスについての町独自の負担軽減の案内は確認できませんでした |
| 探す | 事業所は「とうきょう福祉ナビゲーション」で検索できます(町のページより) |
東京都の発達の相談(こどもTOSCA)や、都の「保護者向け発達障害デジタルブック」は、東京都の支援にあります。
出典:瑞穂町教育相談室、「教育相談室」のごあんない(三つ折りリーフレット)、令和8年度 就学相談について、瑞穂町の特別支援教育、子ども・家庭・子育てのことを相談したい、障害児通所支援事業、計画相談・障害児相談支援/確認日 2026-10-30
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家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいることもあります。家庭のことも相談できます。
子ども家庭支援センター「ひばり」
子ども・家庭・子育てに関する相談を受ける町の施設です。虐待の疑いがあるとき、町は子ども家庭支援センターや児童相談所に通告(連絡)するよう案内しています。調査の結果、虐待ではなかったとしても通告した人の責任は問われない、とも書かれています。
| 子育て・家庭の相談・虐待の相談 | 042-568-0051 |
|---|
月〜土曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)。大字石畑1972。メールでの相談は町のページから
子ども家庭支援センター「ひばり」(町) → 虐待の疑いがある子ども(町) →東京都立川児童相談所
原則18歳未満の子どもに関する相談や通告を、本人・家族・学校の先生・地域のだれからでも受ける都の機関です。来所するときは予約するとよい、と都は案内しています。
042-523-1321
月〜金9〜17時。立川市柴崎町2-21-19(東京都立川福祉保健庁舎3階)。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189
生活の不安や心配ごとの相談(西多摩くらしの相談センター)
経済的な問題、ひきこもり、子どもの学習など、生活の不安や心配ごとの相談を受けます。生活の課題を一緒に考え、支援事業や関係機関のサービスを組み合わせた支援プランを作って、自立に向けて支援する、と町は案内しています。相談は無料で、年齢制限はありません。
西多摩くらしの相談センター 0428-25-3501
月〜金曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)/東京都青梅合同庁舎1階
町の担当:福祉課 福祉推進係 042-557-7620
夜間中学、都立のチャレンジスクール・エンカレッジスクール、東京都ひきこもりサポートネット、塾代・受験料の無利子貸付(受験生チャレンジ支援貸付)などは、東京都の支援にあります。
出典:瑞穂町子ども家庭支援センター「ひばり」、子ども・家庭・子育てのことを相談したい、あなたの周りにいませんか。虐待の疑いがある子ども、立川児童相談所、児童相談所一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」・相談専用ダイヤル、生活の不安や心配ごとなどご相談ください/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は区や都の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(瑞穂町)」もあわせてご覧ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。