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新島村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

東京都新島村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

新島村の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、村や東京都が公表している情報から並べました。村のページで確認できなかった項目は、確認できなかったと書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
新島村こども家庭センター(さわやか健康センター内)04992-5-1856(月〜金曜8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)。18歳までのすべての子どもと家庭に関する相談を受けます。来所したいときは、できるだけ日時を事前に知らせてください。電話はさわやか健康センターの代表電話です。学校のことは、村役場の教育委員会 04992-5-0203 に電話できます)
このページの情報
新島村・東京都の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

東京都で共通東京都の支援も見るフリースクール等の助成(月2万円まで)、24時間の電話相談、子ども向けLINE、チャレンジスクール、受験の無利子貸付、発達の相談(こどもTOSCA)など東京都のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。

子育て・家庭のことも

新島村

新島村こども家庭センター(さわやか健康センター内)

18歳までのすべての子どもと家庭

令和7年度に、さわやか健康センター内に開設された村の窓口です。妊娠・出産・子育て・家庭のことの悩みや困りごとを相談でき、相談内容に応じて必要な支援サービスにつなぐ、と村は案内しています。児童福祉担当は、児童家庭相談(子育ての不安や悩みに関する相談)、児童虐待相談、子育て家庭における女性相談(DV等)を受けます。電話か来所で、来所したいときはできるだけ日時を事前に知らせます。

04992-5-1856(さわやか健康センター代表電話)
月〜金曜8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)/本村3-12-8 さわやか健康センター内

新島村こども家庭センター(村) →
新島村教育委員会

新島村教育委員会(村役場)

学校・教育のこと

村の「教育」のページに、村役場教育委員会の電話番号が載っています。教育相談の専用ページや受付時間は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。学校のことで相談したいときは、電話で問い合わせてください。

04992-5-0203
本村1-1-1 村役場

教育(村) →

東京都の電話・LINE相談(24時間の教育相談、相談ほっとLINE、ギュッとチャット、親子のための相談LINEなど)は、東京都の支援にまとめています。

出典:新島村こども家庭センター、教育(教育委員会の連絡先)/確認日 2026-10-30

02

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」など、いまの状態に合わせて選べます。

村の学びの場

小・中学生

新島村教育支援センター

村立小・中学校の不登校の児童生徒

村は、令和8年度の施政方針(令和8年3月5日)で、不登校の児童生徒に対して「新島村教育支援センター」を中心に、安心して過ごせる居場所の提供と、一人ひとりのペースに応じた学習支援を続けると述べています。対象の条件、開所日・時間、場所、利用の手続きは、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。まず教育委員会に問い合わせるか、在籍校に相談してください。

村役場 教育委員会 04992-5-0203

令和8年度施政方針(村) →

校内の別室・オンラインの居場所:村のページでは、校内の別室(校内教育支援センター)や、東京都教育委員会の仮想空間(VLP)を使った村のオンラインの居場所の案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。在籍校か教育委員会に聞いてください。

学びの多様化学校:村のページでは、村の学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。

民間のフリースクール・居場所

島の外を含め、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学や問い合わせをして、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。東京都の助成は通う施設が対象で、オンラインだけのコースは助成の対象外です(通うことを前提に、補助的にオンラインを使うコースは対象)。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。民間の施設は、東京都の「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の「民間支援」で地域から探せます。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いや東京都の助成に関わります)

国の通知(民間施設での相談・指導の出席扱いの要件)をもとにしています。

出典:令和8年度施政方針(令和8年3月5日)、教育(教育委員会の連絡先)、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30

03

フリースクール等の費用の助成

新島村のページでは、フリースクール等の利用料への村独自の助成・上乗せの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の助成(月2万円まで)は、新島村に住む方も、要件を満たせば対象になります。

申請の流れ・期限・在籍校への報告などは、東京都の支援「フリースクール等の利用料の助成」にまとめています。

出典:東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがあることもあります。診断がなくても相談できる窓口があります。

新島村教育委員会

特別支援教育

村の令和8年度施政方針は、困り感や障害を抱える児童生徒が増えるなか、一人ひとりの実態や特性を丁寧に把握し、特別支援教育の充実に努めると述べています。就学相談や特別支援学級・特別支援教室(通級)の案内ページは、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。教育委員会か在籍校に問い合わせてください。

村役場 教育委員会 04992-5-0203

令和8年度施政方針(村) →
新島村

障がい者(児)福祉(民生課 福祉介護係)

村の「障がい者(児)福祉」のページには、障がい者手帳・各種手当・各種助成制度・障がい者自立支援サービスなどの項目があり、窓口は民生課福祉介護係です。障害のある子どもの放課後等デイサービスの申請の流れや事業所の案内は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。くわしくは係に問い合わせてください。

民生課 福祉介護係 04992-5-0243(内線107)
本村1-1-1 村役場

障がい者(児)福祉(村) →
新島村

臨床心理士による個別子育て相談(就学前)

0歳児〜就学前の子どもと保護者

臨床心理士が、育児や子どもの心理や発達について話を聞く、予約制の相談です。村のページでは、1回目は9月頃、2回目は3月頃の実施予定で、くわしくは広報にいじまで知らせるとあります。この事業の対象は0歳〜就学前までの子どもと保護者と書かれています。

さわやか健康センター 04992-5-1856

個別子育て相談(村) →

東京都の発達の相談(こどもTOSCA)や、都の「保護者向け発達障害デジタルブック」は、東京都の支援にあります。

出典:令和8年度施政方針(令和8年3月5日)、教育(教育委員会の連絡先)、障がい者(児)福祉、臨床心理士による個別子育て相談(予約制)/確認日 2026-10-30

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいることもあります。家庭のことも相談できます。

新島村

こども家庭センター(さわやか健康センター内)

18歳までのすべての子どもと家庭の相談を受けます。児童虐待相談では、新島村要保護児童対策地域協議会の事務局も担当しています。

子どもと家庭の相談・虐待の相談04992-5-1856

月〜金曜8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)。本村3-12-8 さわやか健康センター内

新島村こども家庭センター(村) →
東京都(新島村を担当)

東京都児童相談センター

原則18歳未満の子どもに関する相談や通告を受ける都の機関です。新島村は、新宿区北新宿の児童相談センターの担当で、島しょの町村は担当の番号が分かれています(大島町・利島村・新島村・神津島村は 03-5937-2314、三宅村などは別の番号)。電話のかけ間違いが多いと都は注意しています。来所するときは、あらかじめ予約すると待たずに相談できると都は案内しています。

03-5937-2314
月〜金9〜17時。新宿区北新宿4-6-1(東京都子供家庭総合センター内)。それ以外の時間帯は、虐待対応ダイヤル189で相談を受けると都は案内しています。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189

都のページ →

生活困窮や、ひきこもり・若者の相談など、村独自の窓口は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の相談先は東京都の支援にあります。

出典:新島村こども家庭センター、児童相談センター、児童相談所一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」・相談専用ダイヤル/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は区や都の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(新島村)」もあわせてご覧ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

こども家庭センターに電話(04992-5-1856)