保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
東京都奥多摩町にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
奥多摩町の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、町や東京都が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 奥多摩町教育相談室(福祉会館2階)0428-83-2340(月〜金曜9時〜16時(土日・祝日・年末年始は休み)。専任相談員・臨床心理士・スクールソーシャルワーカーが、育て方や発達の悩みをもつ保護者や、お子さん自身の相談を受けます。「学校にいけない」「登校を渋る、嫌がる」なども相談できます。来室相談は予約制で、電話相談は匿名でもかまいません。相談は無料です。ページは2024年4月の更新なので、来る前に電話で確認を)
- このページの情報
- 奥多摩町・東京都の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
東京都で共通東京都の支援も見るフリースクール等の助成(月2万円まで)、24時間の電話相談、子ども向けLINE、チャレンジスクール、受験の無利子貸付、発達の相談(こどもTOSCA)など東京都のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。
学校の先生・スクールカウンセラー
町の「養育・教育相談」の資料(2024年)では、各学校の教育相談は月〜金曜に学校職員が、心理相談は週1日(曜日は学校により異なります)にスクールカウンセラー(臨床心理士)が受けるとされています。対象は、その学校に通う児童・生徒と保護者です。相談日は在籍校に確認してください。
在籍校へ
町内教育・養育相談窓口一覧(町・Word・2024年) →学校を通さず相談できる
奥多摩町教育委員会奥多摩町教育相談室
町内の幼児・児童・生徒と保護者(子ども本人の相談も可)
専任相談員・臨床心理士・スクールソーシャルワーカーが、お子さんの育て方や発達についての悩みをもつ保護者や、お子さん自身の相談に応じます。「学校にいけない。登校を渋る、嫌がる」「友達とうまく遊べない」「集団に馴染めない」「言葉の理解や発達が遅いように感じる」「勉強に意欲が出ない」なども相談できます。来室相談は予約制(まず電話またはメールで連絡。1回は原則50分)で、保護者との話し合いのほか、子どもには年齢に応じてプレイセラピーやカウンセリングを行い、内容によって心理・発達検査や、教育・福祉・医療の機関の紹介もあります。電話相談は匿名でもかまいません。相談は無料で、秘密は守られます。
0428-83-2340(教育相談室)
月〜金曜9時〜16時(土日・祝日・年末年始は休み)/氷川199番地ロ号(福祉会館2階)
教育課 学務係 0428-83-2246
子育て・家庭のことも
奥多摩町子ども家庭支援センター(きこりん)
0歳から18歳未満の子ども(本人も可)と保護者
子どものこと、子育てのこと、家族のこと、健康・発達のことなどを一緒に考える町の施設です。直接会って話す面談のほか、電話やメールでも相談できます(無料)。臨床心理士による心理・発達相談は、0歳から18歳未満のお子さんが対象で、お子さん自身からの相談もできます。予約制ですが当日でも受け付けています(1コマ30分で、最大2コマ1時間まで)。実施日は毎月第1・3火曜日と第2・4金曜日の10時30分〜15時30分で、令和8年4月〜令和9年3月の日程は町のページに載っています(祝日は実施なし)。虐待を疑ったり発見したりしたときの相談も、匿名で受けています。
0428-85-2611(子ども家庭支援センター)
事務室は平日8時30分〜17時15分(土日・祝日・12月29日〜1月3日は休み)/小丹波108
東京都の電話・LINE相談(24時間の教育相談、相談ほっとLINE、ギュッとチャット、親子のための相談LINEなど)は、東京都の支援にまとめています。
出典:町内教育・養育相談窓口一覧(2024年・Word)、教育相談室のお知らせ、子どもと家庭に関する総合相談、奥多摩町子ども家庭支援センター/確認日 2026-10-30
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お子さんが自分で相談できる窓口
親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる町の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。
子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →子ども本人も電話できる
奥多摩町教育委員会・電話奥多摩町教育相談室
教育相談室は、保護者だけでなくお子さん自身の相談も受けています。子どもの相談では、年齢に応じてプレイセラピー(遊びを中心とした面接)やカウンセリングを行います。電話相談は匿名でもかまいません。
0428-83-2340
月〜金曜9時〜16時(土日・祝日・年末年始は休み)
子ども家庭支援センター(臨床心理士の心理・発達相談)
0歳から18歳未満の子どもが、自分から臨床心理士に相談できます。予約制ですが当日でも受け付けています。電話でも相談できます。相談できるのは、毎月第1・3火曜日と第2・4金曜日の10時30分〜15時30分です。日程は町のページで確認してください。
0428-85-2611
心理・発達相談:第1・3火曜と第2・4金曜の10時30分〜15時30分(1コマ30分・最大2コマ)
事務室:平日8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)。メールでの相談は、センターの総合相談の窓口で受けています
24時間の電話(こどもSOSダイヤル・東京都教育相談センター)や、LINE・チャットの相談は、東京都の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。
出典:教育相談室のお知らせ、子どもと家庭に関する総合相談、奥多摩町子ども家庭支援センター/確認日 2026-10-30
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学校以外で過ごせる場所
「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」など、いまの状態に合わせて選べます。
町の学びの場
教育支援センター「せせらぎ学級」(適応指導教室)
町立小・中学校に在籍し、原則として長期に欠席している児童・生徒で、本人と保護者が希望する人
在籍校に籍を置いたまま通う教室で、学校との併用もできます。町のページには、せせらぎ学級の出席は在籍校の出席と同じ扱いになると書かれています(2022年4月更新)。教育相談・面接、学習活動(当該学年の内容のほか、必要に応じて前学年までの内容)、体験的活動・集団活動を行います。使える条件は、学校に行けない・休みがちで困っていること、本人または保護者が教育相談を受けている(受ける予定がある)こと、本人と保護者が入級を希望し在籍校の校長からの申請があること、などです。入室は、「利用申請書」を在籍校の校長を通して教育委員会に出し、教育委員会から利用承認決定通知書が届いたあと、本人・保護者との教育相談で開室曜日・時間・内容を計画してから始まります。まだ教育相談を受けていない人は、申込書を出すときに教育相談室に教育相談を申し込みます。
0428-83-2340(教育相談室)
町立学校の授業日に準じて開室、9時30分〜15時(入室者の状況により時間を設定)/氷川199番地ロ号(福祉会館2階)
教育課 学務係 0428-83-2246
校内の別室・オンラインの居場所:町のページでは、校内の別室(校内教育支援センター)や、東京都教育委員会の仮想空間(VLP)を使った町のオンラインの居場所の案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。在籍校に確認してください。
学びの多様化学校:町のページでは、町の学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。
学校とは別の「第3の場所」(町)
子どもの学習・生活支援(学びの広場)
宿題の解き方を教え合ったり、季節の行事などのイベントを楽しんだりしながら、ホッとできる居場所で一緒に学ぶ無料の場です。町のページ(2024年6月更新)では、毎週火曜日(年末年始・祝日を除く)15時〜17時に、氷川小学校1階応接室と古里小学校プール棟2階会議室で開かれ、両会場をオンラインでつなぐとされています。対象は町に住む小学生〜中学生が原則で、中学校卒業〜18歳の人は相談できます。見学・体験は随時受け付けています。最新の開催は、申込み先に確認してください。
西多摩くらしの相談センター 0428-25-3501
月〜金曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)/東京都青梅合同庁舎1階
民間のフリースクール・居場所
民間のフリースクールや居場所を探すときは、特色や費用がそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。
家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。東京都の助成は通う施設が対象で、オンラインだけのコースは助成の対象外です(通うことを前提に、補助的にオンラインを使うコースは対象)。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。
このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。民間の施設は、東京都の「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の「民間支援」で地域から探せます。
見学のときに確かめておくと安心なこと
- 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
- 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
- どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
- 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
- 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いや東京都の助成に関わります)
国の通知(民間施設での相談・指導の出席扱いの要件)をもとにしています。
出典:適応指導教室「せせらぎ学級」のお知らせ、教育相談室のお知らせ、西多摩くらしの相談センターからお知らせ、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30
04
「出席扱い」になる?
学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。最終的に決めるのは在籍校の校長です。まず在籍校に相談してください。
せせらぎ学級
町のせせらぎ学級のページ(2022年4月更新)には、「せせらぎ学級の出席は、在籍校の出席と同じ扱いになります」と書かれています。国の通知では、教育支援センターなど公的機関に通う場合に、保護者と学校の連携などの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。実際の扱いは在籍校に確認してください。
民間の施設(フリースクール等)
国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、施設に通っていること、学校への復帰に限らず社会的な自立を目指す支援であることなどの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。奥多摩町独自の民間施設向けの出席扱いのガイドラインは、町のページでは確認できませんでした。
自宅でのICT学習
国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、訪問などによる対面の指導が適切に行われることなどの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。
出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。
出典:適応指導教室「せせらぎ学級」のお知らせ、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合の出欠の取扱い(別記2)/確認日 2026-10-30
05
フリースクール等の費用の助成
奥多摩町のページでは、フリースクール等の利用料への町独自の助成・上乗せの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の助成(月2万円まで)は、奥多摩町に住む方も、都の要件を満たせば対象です。
申請の流れ・期限・在籍校への報告などは、東京都の支援「フリースクール等の利用料の助成」にまとめています。
出典:東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30
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発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や、読み書きなどの学び方の困りごとがあることもあります。診断がなくても相談できる窓口があります。
学齢期の発達の相談
奥多摩町教育委員会教育相談室(発達の相談・心理・発達検査)
教育相談室は、「教育・養育・発達相談」として、「言葉の理解や発達が遅いように感じる」「集団に馴染めない」「困った癖がある」などの相談を受けています。内容によって、お子さんの心理・発達の状態について各種検査を行います。来室相談は予約制です。
0428-83-2340
月〜金曜9時〜16時(土日・祝日・年末年始は休み)
就学相談/特別支援教室・特別支援学級
教育相談室では、お子さんの発達や集団への適応状況に応じた就学先を考える「就学相談」を行っています。申込みは、保護者が電話かメールで教育相談室に連絡し、初回の日程を調整します(町のページは2022年4月更新)。町の特別支援教育の資料(2024年・Word)では、特別支援教室(通常の学級に在籍しながら週2時間程度、最大週8時間の指導を受ける)が全小・中学校にあり、利用や入級には医師による診察記録・発達検査などが必要で、相談は教育相談室(各学校経由も可)とされています。特別支援学級は、古里小学校に「ひまわり」(自閉症・情緒)と「たんぽぽ」(知的)、奥多摩中学校にC組(知的)があり、中学校の情緒の学級(D組)は同じ資料で休級中と書かれています。現在の状況は教育相談室に確認してください。
0428-83-2340(教育相談室)/教育課 学務係 0428-83-2246
就学相談について(町・2022年4月更新) → 奥多摩町の教育における特別支援(町・Word・2024年) →福祉保健課 福祉係(障害福祉・放課後等デイサービス)
町の障害福祉サービスの冊子(「奥多摩の福祉サービス 障害サービス編」2024〜2026年版・PDF)は、障害児通所支援の一つとして放課後等デイサービスを載せています。同じ冊子の該当ページ(25ページ)には、障害福祉サービスの対象は身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳等の交付を受けている人(手帳がない人は問い合わせ)、申請に必要なものは申請書・手帳等・個人番号がわかるもの・身分証明、受付窓口は保健福祉センター障害福祉担当(0428-83-2777)と書かれています。ただし、この記載が障害児通所支援にそのままあてはまるか、診断書で申請できるか、詳しい手順や費用は、町のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。使えるかどうか、どう申請するかは、福祉係に問い合わせてください。放課後等デイサービスについての町独自の負担軽減の案内も確認できませんでした。
福祉保健課 福祉係 0428-83-2777
氷川1111
ペアレント・トレーニング
町のページでは、ペアレント・トレーニングの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。発達の相談は、教育相談室や子ども家庭支援センターに問い合わせてください。
子ども家庭支援センター 0428-85-2611
東京都の発達の相談(こどもTOSCA)や、都の「保護者向け発達障害デジタルブック」は、東京都の支援にあります。
出典:教育相談室のお知らせ、就学相談について、奥多摩町の教育における特別支援(2024年・Word)、奥多摩の福祉サービス 障害サービス編(2024〜2026年版)、障害福祉サービス、子どもと家庭に関する総合相談/確認日 2026-10-30
07
家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいることもあります。家庭のことも相談できます。
子ども家庭支援センター(きこりん)
子どもと家庭に関する総合相談を受ける町の施設です。子どもの虐待を疑ったり発見したりしたときの相談も、匿名で受けています(秘密は守る、と町は書いています)。
| 子どもと家庭の総合相談・虐待の相談 | 0428-85-2611 |
|---|
事務室は平日8時30分〜17時15分(土日・祝日・12月29日〜1月3日は休み)。小丹波108。メールでも相談できます
子どもと家庭に関する総合相談(町) → 子ども家庭支援センター(町) →東京都立川児童相談所
原則18歳未満の子どもに関する相談や通告を、本人・家族・学校の先生・地域のだれからでも受ける都の機関です。来所するときは予約するとよい、と都は案内しています。
042-523-1321
月〜金9〜17時。立川市柴崎町2-21-19(東京都立川福祉保健庁舎3階)。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189
くらしとしごとの相談会(西多摩くらしの相談センター)
経済的な問題で生活に困っている、長く失業している、家族のひきこもりやニートで悩んでいる、家計のやりくりが苦手、子どもの学習で悩んでいる、といった人のための無料の相談会です(町のページ・2024年6月更新)。毎週火曜日(年末年始・祝日を除く)13時30分〜14時30分で、福祉会館会議室(2階。毎月第1・3・5火曜日)か文化会館会議室(1階。毎月第2・4火曜日)で開かれ、対象は町に住む人です。最新の開催は問い合わせて確認してください。
西多摩くらしの相談センター 0428-25-3501
月〜金曜9時〜17時(祝日・年末年始を除く)/東京都青梅合同庁舎1階
夜間中学、都立のチャレンジスクール・エンカレッジスクール、東京都ひきこもりサポートネット、塾代・受験料の無利子貸付(受験生チャレンジ支援貸付)などは、東京都の支援にあります。
出典:子どもと家庭に関する総合相談、奥多摩町子ども家庭支援センター、立川児童相談所、児童相談所一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」・相談専用ダイヤル、西多摩くらしの相談センターからお知らせ/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は区や都の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(奥多摩町)」もあわせてご覧ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。