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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

東京都八丈町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

八丈町の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、町や東京都が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。島の町なので、載せているのは町のページで確かめられたことだけです。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
八丈町教育支援センター(三根26-6・コミュニティセンター内)04996-2-0591(開館は火・水・木曜の9時〜17時(祝日を除く)。学校に行きたがらない、勉強や友だち関係、ことばや発達の心配、就学や進路などの相談を、無料で受けます。外出中は連絡がつかないことがあります。火〜木曜以外や、家庭や子育て全般の相談は、こども家庭センター(04996-2-4300)へ)
このページの情報
八丈町・東京都の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

東京都で共通東京都の支援も見るフリースクール等の助成(月2万円まで)、24時間の電話相談、子ども向けLINE、チャレンジスクール、受験の無利子貸付、発達の相談(こどもTOSCA)など東京都のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

町のページでは、保育園や学校の先生、学校のスクールカウンセラー、教育支援センター、教育委員会が、就学のことなどを気軽に相談できる窓口として案内されています。スクールカウンセラーの相談日は町のページに書かれていないので、在籍校に確認してください。

在籍校へ

八丈町の就学相談(町) →

学校を通さず相談できる

八丈町教育委員会

八丈町教育支援センター(旧八丈町教育相談室)

お子さんの教育についての心配ごとがある保護者(お子さん本人への助言もあり)

保護者の相談に応じながら、お子さんにも必要に応じて助言する、町の相談の窓口です。「学校にいきたがらない」「勉強のつまずきや遅れが気になる」「学校生活で集団になじめない」「友だちができない」「落ち着きがなく、じっとしていられない」「ことばや理解の発達が遅いような気がする」「就学や進路のことが心配」「特別支援学級への就学・転学を検討している」などの相談ができます。まず電話などで連絡して、相談の日時を決めます。相談は無料です。町のページには、相談員の資格や専門家の配置についての記載はありません。

04996-2-0591
火・水・木曜 9時〜17時(祝日を除く)/三根26-6 八丈町コミュニティセンター内/メール:soudan@town.hachijo.tokyo.jp
外出時は連絡がつかない場合があります。そのほかの連絡先:教育委員会 庶務係 04996-2-7071(八丈町役場2階)

八丈町教育支援センター(町) →

子育て・家庭のことも

八丈町

こども家庭センター(八丈町役場内)

18歳未満のお子さん・妊娠中の方・保護者(どなたからでも)

18歳未満のお子さんに関するあらゆる相談の窓口で、育児中の方、お子さん自身、妊娠中の方、これからパパやママになる方、どなたからでも受けます。内容の秘密は守られます。匿名での相談、電話・メール・訪問での相談、開所時間外の相談も可能と町は案内しています。町のページには、「登園渋り・登校渋り」に特化した案内は見当たりません。

04996-2-4300
【平日】8時45分〜17時/【第4土曜】9時〜正午(祝日休み。交流ひろばのみ実施)/大賀郷2551-2 八丈町役場内

こども家庭センターについて(町) →

東京都の電話・LINE相談(24時間の教育相談、相談ほっとLINE、ギュッとチャット、親子のための相談LINEなど)は、東京都の支援にまとめています。スクールソーシャルワーカーの案内は、町のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。

出典:八丈町の就学相談、八丈町教育支援センター(旧八丈町教育相談室)、八丈町こども家庭センターについて、八丈町こども家庭センター/確認日 2026-10-30

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →
八丈町教育委員会・電話

八丈町教育支援センター(子ども本人への助言)

教育支援センターは、保護者の相談に応じるとともに、お子さんにも必要に応じて助言をします。子ども本人からの電話を受けるかどうかは、町のページには書かれていません。まず電話で確かめてください。

04996-2-0591
火・水・木曜 9時〜17時(祝日を除く)

八丈町教育支援センター(町) →
八丈町・電話

こども家庭センター(お子さん自身の相談)

18歳未満のお子さん自身からの相談も受けます。町は、匿名での相談や、電話・メール・訪問での相談もできると案内しています。

04996-2-4300
平日 8時45分〜17時

こども家庭センターについて(町) →

24時間の電話(こどもSOSダイヤル・東京都教育相談センター)や、LINE・チャットの相談は、東京都の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。町のページで、ヤングケアラーの相談窓口は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。

出典:八丈町教育支援センター(旧八丈町教育相談室)、八丈町こども家庭センターについて/確認日 2026-10-30

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」など、いまの状態に合わせて選べます。

町の学びの場

小・中学生

チャレンジルーム「えーむ」(適応指導教室)

学校で長期欠席の状態(不登校)にある小・中学生

学校に登校できないお子さんの「学校以外の居場所」として町が設けている教室です。教育相談員や専属の指導員が対応し、話し相手になったり、勉強したり、遊んだりしながら、お子さんの新しい居場所になることを目指しています。利用料は無料です。利用を考えるときは、まず在籍する学校か教育支援センターに相談します。送迎は保護者の責任で、町や学校では行いません。登校指導は行わず、学校の授業のような明確な学習プログラムはありません。小・中学校の先生が来所して授業見学などを行う場合があります。

教育支援センター 04996-2-0591
問い合わせ先の開館日は火・水・木曜 9時〜17時(祝日を除く)。教室の所在地と開室時間は、町のページには書かれていません

八丈町の不登校支援(町) →

校内の別室:町のページでは、校内の別室や校内教育支援センターの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。在籍校に確認してください。

学びの多様化学校・オンラインの居場所(VLP):町のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。

放課後の居場所(町)

八丈町放課後子どもプラン(がじゅまる広場・とびっこクラブ)

町立の三根小学校・大賀郷小学校・三原小学校で、放課後の安全・安心な遊び場として「放課後子ども教室(がじゅまる広場)」と「放課後児童クラブ(とびっこクラブ)」を一緒に行っています。がじゅまる広場は全校児童が対象、とびっこクラブは共働きなど保護者が放課後に子どもをみることができない家庭が対象です。小学生向けで、中学生は対象外です。利用の手続きや時間は町のページで確認してください。
八丈町 教育課 04996-2-7071

八丈町放課後子どもプラン(町) →

民間のフリースクール・居場所

島内の民間のフリースクールや居場所の有無は、町のページでは確認できませんでした。町外やオンラインのものを使う場合は、特色や費用がそれぞれ違うので、見学や体験(オンラインを含む)で、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。東京都の助成は通う施設が対象で、オンラインだけのコースは助成の対象外です(通うことを前提に、補助的にオンラインを使うコースは対象)。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。民間の施設は、東京都の「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の「民間支援」で地域から探せます。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いや東京都の助成に関わります)

国の通知(民間施設での相談・指導の出席扱いの要件)をもとにしています。

出典:八丈町の不登校支援 ~八丈町適応指導教室について~、八丈町放課後子どもプラン、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。最終的に決めるのは在籍校の校長です。まず在籍校に相談してください。

在籍校に確認

チャレンジルーム「えーむ」

町のページには、通った日の出欠の扱いについての記載がありません(2026年10月30日時点)。国の通知では、教育支援センターなど公的機関に通う場合も、保護者と学校の連携などの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。利用を相談するときに、在籍校に確認してください。

条件を満たせば

民間の施設(フリースクール等)

国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、施設に通っていること、学校への復帰に限らず社会的な自立を目指す支援であることなどの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。八丈町独自の出席扱いのガイドラインは、町のページでは確認できませんでした。

条件を満たせば

自宅でのICT学習

国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、訪問などによる対面の指導が適切に行われることなどの要件を満たすと、校長の判断で出席扱いにできるとされています。

出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。

出典:八丈町の不登校支援 ~八丈町適応指導教室について~、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合の出欠の取扱い(別記2)/確認日 2026-10-30

05

フリースクール等の費用の助成

八丈町のページでは、フリースクール等の利用料への町独自の助成・上乗せの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の助成(月2万円まで)は、都内に住む不登校の小・中学生が、要件を満たす民間のフリースクール等に日中通所する場合に、その利用料を負担する保護者等が対象で、住所のほかにも要件があります(八丈町に住む方も、住所の要件の対象地域です)。

申請の流れ・期限・在籍校への報告などは、東京都の支援「フリースクール等の利用料の助成」にまとめています。

出典:東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問、東京都フリースクール等利用料助成金 事業概要/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、読み書きなどの学び方の困りごとがあることもあります。診断がなくても相談できる窓口があります。

発達の不安をまず相談

八丈町教育委員会

教育支援センター(学齢期の発達・学習の相談)

教育支援センターでは、「落ち着きがなく、じっとしていられない」「ことばや理解の発達が遅いような気がする」「勉強のつまずきや遅れが気になる」「特別支援学級への就学・転学を検討している」などの相談を受けています。無料です。

04996-2-0591
火・水・木曜 9時〜17時(祝日を除く)

八丈町教育支援センター(町) →
八丈町・保護者向け

子どもの発達障害サポート事業 個別相談

発達障害の特性があるお子さんの保護者や身内の方を対象に、「特性のある子どもとどう向き合って支えていくか」を、専門医が個別に相談する事業です。令和8年度は10月30日に町役場で行われ(1件30分程度)、9月14日〜30日が申込期間でした(今年度の受付は終了)。申込みは、こども家庭センターへの電話または町が案内するフォームです。次回の実施は、こども家庭センターに確認してください。

こども家庭センター 04996-2-4300
電話の申込みは土日・祝日を除く8時30分〜17時15分

子どもの発達障害サポート事業 個別相談のご案内(町) →
東京都児童相談センター・八丈町で実施

児童相談センター巡回児童相談

児童相談センターから遠い地域に住む人のため、児童福祉司・児童心理司・医師が各地域に出向いて行う相談です。18歳未満の児童とその保護者が対象で、発達や性格行動、非行、愛の手帳(知的障害のある人に交付される手帳)の取得、家庭で子どもをみるのが難しいなどの養育問題を相談できます。令和8年度の秋は10月7日〜9日に町役場で行われ、申込みは9月1日〜11日でした(今回の受付は終了)。次回の日程は、こども家庭センターに確認してください。

こども家庭センター 04996-2-4300
電話の申込みは土日・祝日を除く8時30分〜17時15分

東京都児童相談センター秋季巡回児童相談のご案内(町) →
八丈町教育委員会

就学相談(小・中学校の入学に向けて)

「気になる行動や様子が見られる」「知的な遅れが見られる」「心身に障害がある」といったお子さんの小・中学校への入学の相談です。専門の相談員が対応し、保護者の希望のもとで学校見学を案内したり、特別支援学級の情報を伝えたりしながら一緒に考えます。保護者が教育支援センターに申し込みます。相談は無料です。小学校入学は保育園年長児の4〜5月、中学校入学は小学6年の4〜5月の申込みが目安で、それ以外の期間も随時受け付けています。流れは、第1回相談(5月)、保育園・学校での行動観察と学校見学(6〜7月)、必要に応じて第2回相談(9月)、就学支援委員会から教育委員会への報告(10〜11月)です。保護者の希望により「発達検査」を行うこともありますが、町の教育委員会が必要と認めた場合のみです。

教育支援センター 04996-2-0591
火・水・木曜 9時〜17時(祝日を除く)/三根26-6

八丈町の就学相談(町) →
八丈町教育委員会

特別支援学級・特別支援教室

町立の学校には、特別支援学級(固定学級)として、三根小学校の知的障害学級「ひまわり学級」と肢体不自由学級「たんぽぽ学級」、大賀郷中学校の知的障害学級「桃組」と自閉症・情緒障害学級「桜組」があります。友だちとの関係や集団との関わりに難しさがあるお子さんや、発達障害の可能性があるお子さんが、通常学級に在籍したまま学ぶ特別支援教室は、大賀郷小学校の「ラーニングルーム」と富士中学校の「サポートルーム」にあります。利用を考えるときは、まず在籍する学校か教育支援センターに相談します。

教育課 庶務係 04996-2-7071
教育支援センター 04996-2-0591

八丈町の特別支援教育(町) →
八丈町

障がい福祉の相談・障害児相談支援

障害のあるお子さんの福祉サービスの利用や、障害者手帳の相談・申請は、福祉健康課障がい福祉係が受けます。ただし、愛の手帳(東京都療育手帳)の18歳未満の新規申請・判定は、東京都児童相談センター(03-5937-2317)に電話で予約します。障害児通所支援を使うときは、障害児相談支援事業者が「障害児支援利用計画案」の作成などを行います。町の「障がい福祉のしおり」(令和8年3月現在)には、町内に事業所のある相談支援事業者が載っています。

福祉健康課 障がい福祉係 04996-2-5570
平日(年末年始を除く)8時30分〜17時15分/大賀郷2551-2 八丈町役場1階

障がい福祉のしおり(町) →
制度は国・相談は八丈町・運営は各事業所

放課後等デイサービス

就学中の障害のある児童が、授業終了後や夏休みなどの休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練や社会との交流を行う福祉サービスです。

町の「障がい福祉のしおり」では、放課後等デイサービスを提供する事業所が町内にあると案内されています。一方で、児童発達支援・居宅訪問型児童発達支援・保育所等訪問支援は「町内に提供事業所はありません」とされています。利用の申請や、学校のある日に使えるかどうかは、障がい福祉係と事業所に確認してください。

相談・申請福祉健康課 障がい福祉係
04996-2-5570
計画障害児相談支援事業者が「障害児支援利用計画案」を作成し、通所開始後はモニタリングも行う
費用サービス費の1割で、世帯の所得に応じて月の上限額があります(生活保護世帯・住民税非課税世帯は0円、住民税課税世帯で所得割28万円未満は4,600円、それ以外は37,200円)。食費などの実費は別です。八丈町独自の負担軽減の案内は、町のページでは確認できませんでした
探す町内の事業所は町の「障がい福祉のしおり」(PDF)に載っています。町外の事業所は、東京都の「障害福祉サービス情報」で探せます

東京都の発達の相談(こどもTOSCA)や、都の「保護者向け発達障害デジタルブック」は、東京都の支援にあります。ペアレント・トレーニングは、町のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。

出典:八丈町教育支援センター(旧八丈町教育相談室)、子どもの発達障害サポート事業 個別相談のご案内、東京都児童相談センター秋季巡回児童相談のご案内、八丈町の就学相談、八丈町の特別支援教育、障がい福祉のしおり、障がい福祉のしおり(令和8年3月現在・PDF)、愛の手帳(療育手帳)/確認日 2026-10-30

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいることもあります。家庭のことも相談できます。

八丈町

こども家庭センター(八丈町役場内)

妊娠中から、出産・育児全般、児童虐待などのあらゆる相談に応じる町の窓口です。お子さんと保護者の交流の場(交流ひろば)の提供、一時預かり、ファミリーサポートなどの子育て家庭への支援も行っています。

総合相談(18歳未満の子どもと家庭)04996-2-4300

平日8時45分〜17時/第4土曜9時〜正午(交流ひろばのみ・祝日休み)。大賀郷2551-2 八丈町役場内

こども家庭センターについて(町) →
東京都(八丈町を担当)

東京都児童相談センター

原則18歳未満の子どもに関する相談や通告を受ける都の機関です。八丈町は、新宿区北新宿にある児童相談センターが担当しています(都福祉局の児童相談所一覧の担当地域に、八丈町・青ヶ島村・御蔵島村・小笠原村などが載っています)。来所する場合は、あらかじめ予約するとよいと都は案内しています。島では巡回児童相談も行われます(上の「発達のこと」を参照)。

03-5937-2317
月〜金 9〜17時。新宿区北新宿4-6-1(東京都子供家庭総合センター内)。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189

都のページ → 児童相談所一覧(都) →
八丈町教育委員会

就学援助

経済的な理由で就学が困難な、町立小・中学校に通う児童生徒の保護者に対して行う援助です。対象は、町民税が非課税の世帯、児童扶養手当を受給している世帯など。年度ごとに申請が必要で、令和8年度の通常申請は5月22日で締め切られています。5月22日以降も申請できますが、認定は申請日の翌月以降で、支給額は月割りになります。学校では受け付けません。

教育課 庶務係 04996-2-7071
八丈町役場2階 21番窓口

町立小・中学校の就学援助について(町) →

民生委員・児童委員:担当の民生委員・児童委員が分からないときは、福祉健康課 厚生係(04996-2-5570・平日8時30分〜17時15分・役場1階)に問い合わせます(町の「障がい福祉のしおり」)。生活困窮の相談:東京都の一覧(令和7年8月1日時点)では、八丈町の自立相談支援機関は東京都八丈支庁 総務課 福祉担当(04996-2-1112・月〜金曜9時〜17時・八丈町大賀郷2466-2)です。

出典:八丈町こども家庭センターについて、児童相談センター、児童相談所一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」・相談専用ダイヤル、児童相談所虐待対応ダイヤル189、町立小・中学校の就学援助について、八丈町の特別支援教育、障がい福祉のしおり(令和8年3月現在・PDF)、障がい福祉のしおり、令和7年度 自立相談支援機関 問い合わせ先等一覧(令和7年8月1日時点・PDF)/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後のこと

町のページでは、若者・ひきこもりの相談窓口は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。夜間中学、都立のチャレンジスクール・エンカレッジスクール、東京都ひきこもりサポートネット、塾代・受験料の無利子貸付(受験生チャレンジ支援貸付)などは、東京都の支援にあります。

出典:児童相談所一覧/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は区や都の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(八丈町)」もあわせてご覧ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

教育支援センターに電話(04996-2-0591)