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三宅村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

東京都三宅村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

三宅村の相談窓口や、発達の相談先を、村や東京都が公表している情報から並べました。村のページで確認できなかった項目は、確認できなかったと書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
三宅村子ども家庭支援センター(役場 福祉健康課内)04994-5-0982(平日8時30分〜17時15分(土日祝日・年末年始を除く)。子ども自身や子育て家庭に関するあらゆる相談の総合窓口で、「子どものこんなところが気になる」「子育てがうまくいかない」などを電話か来所で相談できます。相談は無料です。学校のことは、村の教育委員会 04994-5-0952 に電話できます)
このページの情報
三宅村・東京都の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

東京都で共通東京都の支援も見るフリースクール等の助成(月2万円まで)、24時間の電話相談、子ども向けLINE、チャレンジスクール、受験の無利子貸付、発達の相談(こどもTOSCA)など東京都のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。

子ども自身の相談も

三宅村

三宅村子ども家庭支援センター(役場 福祉健康課内)

18歳未満の子どもや子育て家庭

子ども自身や子育て家庭に関するあらゆる相談に応じる総合窓口です。村のページには、「子どものこんなところが気になる」「子育てがうまくいかない」など、子どもや家庭のさまざまな相談を受けるとあります。電話相談と来所相談ができ、利用は無料です。支援内容として、総合相談、在宅サービスの提供・調整、関係機関と連携した援助、虐待家庭などへの見守りサポート、育児支援ヘルパー派遣などが載っています。

04994-5-0982
平日8時30分〜17時15分(土日祝日・年末年始を除く)/阿古497 役場

児童・母子福祉(村) →
三宅村教育委員会

三宅村教育委員会(学校教育係)

学校・教育・就学のこと

村の「各課の業務と連絡先」のページに、学校教育係の主な業務として「学校教育、就学相談、学校給食」が載っています(令和4年4月1日改正の表示)。都ポータルは、学校や教育に関する悩み、トラブル、苦情等の相談を受けるとしています。教育相談の専用ページや受付時間は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。学校のことで相談したいときは、電話で問い合わせてください。

04994-5-0952
阿古497 三宅村役場臨時庁舎

教育委員会(村) → 各課の業務と連絡先(村) →

スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)の入口、教育支援センター(適応指導教室)、校内の別室、オンラインの居場所(VLP)は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。学校か教育委員会に聞いてください。

東京都の電話・LINE相談(24時間の教育相談、相談ほっとLINE、ギュッとチャット、親子のための相談LINEなど)は、東京都の支援にまとめています。

出典:児童・母子福祉(子ども家庭支援センターの案内)、各課の業務と連絡先(令和4年4月1日改正の表示)、教育委員会/確認日 2026-10-30

02

フリースクール等の費用の助成

三宅村のページでは、フリースクール等の利用料への村独自の助成・上乗せの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の助成(月2万円まで)は、三宅村に住む方も、要件を満たせば対象になります。

申請の流れ・期限・在籍校への報告などは、東京都の支援「フリースクール等の利用料の助成」にまとめています。

出典:東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30

03

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがあることもあります。診断がなくても相談できる窓口があります。

三宅村

福祉係(福祉健康課):児童・障害者福祉

村の「各課の業務と連絡先」のページに、福祉係の主な業務として「介護保険、児童・高齢者、障害者福祉、保育園」が載っています(令和4年4月1日改正の表示)。障害のある子どもの福祉サービス(放課後等デイサービスなど)の申請の流れや事業所の案内、発達の相談の専用窓口は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。くわしくは係に問い合わせてください。

福祉健康課 福祉係 04994-5-0902
阿古497 役場1階

各課の業務と連絡先(村) → 障害者福祉(村) →
三宅村教育委員会

就学相談・就学関係の手続き

学校教育係の業務に「就学相談」が載っています(令和4年4月1日改正の表示)。村の教育委員会のページには、就学関係として、転入転出の手続き、新入学手続き、就学援助の項目があります。特別支援学級・特別支援教室(通級)の案内は、村のページでは確認できませんでした。

教育委員会 学校教育係 04994-5-0952

就学関係(村) →

東京都の発達の相談(こどもTOSCA)や、都の「保護者向け発達障害デジタルブック」は、東京都の支援にあります。

出典:各課の業務と連絡先(令和4年4月1日改正の表示)、就学関係/確認日 2026-10-30

04

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいることもあります。家庭のことも相談できます。

三宅村

子ども家庭支援センター(役場 福祉健康課内)

18歳未満の子どもや子育て家庭のあらゆる相談を、電話か来所で受けます。虐待家庭などへの見守りサポート(養育支援訪問事業・育児支援ヘルパー派遣)も行っています。

子どもと家庭の相談04994-5-0982

平日8時30分〜17時15分(土日祝日・年末年始を除く)。阿古497 役場

児童・母子福祉(村) →
東京都(三宅村を担当)

東京都児童相談センター

原則18歳未満の子どもに関する相談や通告を受ける都の機関です。三宅村は、新宿区北新宿の児童相談センターの担当です。島しょでも担当の番号が分かれていて、三宅村は 03-5937-2317(大島町・利島村・新島村・神津島村は 03-5937-2314)です。電話のかけ間違いが多いと都は注意しています。来所するときは、あらかじめ予約すると待たずに相談できると都は案内しています。

03-5937-2317
月〜金9〜17時。新宿区北新宿4-6-1(東京都子供家庭総合センター内)。それ以外の時間帯は、虐待対応ダイヤル189で相談を受けると都は案内しています。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189

都のページ →

生活困窮や、ひきこもり・若者の相談など、村独自の窓口は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の相談先は東京都の支援にあります。

出典:児童・母子福祉(子ども家庭支援センターの案内)、児童相談センター、児童相談所一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」・相談専用ダイヤル/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は区や都の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(三宅村)」もあわせてご覧ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

子ども家庭支援センターに電話(04994-5-0982)