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鹿角市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

秋田県鹿角市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

鹿角市の教育の相談先や、発達・家庭の相談先を、鹿角市と秋田県が公表している情報から並べました。市のページで確かめられたことだけを載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
市教育委員会 教育総務課 義務教育班0186-30-0291(市の「教育関連施設」ページと就学のページの問い合わせ先です。教育相談の窓口として説明した市のページは確認できなかったので、用件を伝えて、どこに相談できるか聞いてください。市の「かづのこもれび教室」は 0186-22-0275 です。)
このページの情報
鹿角市・秋田県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育センター・こもれび教室の案内、こども家庭センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

秋田県で共通秋田県の支援も見る秋田県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など秋田県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市教育委員会や、市の教育センターに電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。学校の中で過ごせる別室やスクールカウンセラーの案内は、市のページでは確認できなかったので、在籍校に聞いてください。

問い合わせ:在籍校

鹿角市教育委員会・電話

教育総務課 義務教育班

市の「教育関連施設」のページと、小・中学校への入学等のページの問い合わせ先です。不登校などの教育相談の方法や対象を説明した市のページは確認できなかったので、電話で聞いてください。

0186-30-0291
鹿角市花輪字荒田4番地1(市役所)。受付時間は市のページに書かれていませんでした

教育関連施設(市のページ) →
鹿角市・教育センター

教育センター

市の「教育関連施設」のページに、所在地と電話が載っています。相談の内容や対象を説明した市のページは確認できなかったので、電話で聞いてください。

0186-22-0257
鹿角市花輪字荒田1-1(交流センター内)

教育関連施設(市のページ) →

秋田県の電話相談(県の「すこやか電話」など)は、鹿角市に住む人も使えます。秋田県の支援にまとめています。

出典:教育関連施設(かづのこもれび教室・教育センター)、鹿角市立小学校・中学校の入学等について/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

鹿角市には、教育支援センターの「かづのこもれび教室」があります。

教育支援センター

鹿角市・教育支援センター

かづのこもれび教室(こもれび相談)

市の「教育関連施設」のページに、所在地と電話(0120-415-783、0186-22-0275)が載っています。県の「あきたこども・若者支援機関マップ」(令和8年6月更新版)には、「不登校に関する相談、学校生活に関する相談、不登校児童の居場所」の教育支援センターとして、月〜金 9:00〜15:00 と載っています。対象の学年、利用の手続き、費用、予約が要るかどうかを書いた市のページは確認できなかったので、電話で聞いてください。

0186-22-0275(フリーダイヤル 0120-415-783)
鹿角市花輪字荒田1-1(交流センター内・教育センター内)。月〜金 9:00〜15:00(県のマップによる)

教育関連施設(市のページ) → あきたこども・若者支援機関マップ(県のページ) →
鹿角市の相談窓口一覧に掲載

不登校・ひきこもりに関する相談(予約制)

市の相談窓口一覧(令和6年度版のPDF)に、「不登校・ひきこもりに関する相談」(予約制・要事前連絡)と、毎月第1土曜日の個別相談会・親の会(予約制。1人40分程度、1日4組まで。開催日変更あり)が載っています。運営している団体や最新の日程は、一覧と電話で確かめてください。

0186-23-2165
月〜金 8:30〜17:15(祝祭日を除く)。鹿角市花輪字下花輪86番地2

相談窓口一覧(市のPDF・令和6年度版) →

学校の中の居場所(校内教育支援センター)を案内した市のページは確認できませんでした。県の施設(スペース・イオ、あきたリフレッシュ学園)は、秋田県の支援にあります。

出典:教育関連施設(かづのこもれび教室・教育センター)、あきたこども・若者支援機関マップ(令和8年6月更新版)、あなたに寄り添う相談窓口一覧(令和6年度版)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、市の補助

鹿角市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、鹿角市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、校長が判断します。鹿角市の方針を書いたページは確認できなかったので、在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、県の制度は、秋田県の支援にまとめています。

出典:教育関連施設(かづのこもれび教室・教育センター)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と市教育委員会へ。

鹿角市教育委員会

就学のこと(義務教育班)

市の入学等のページに、障害の種類や程度に応じた教育のため、医学・心理・教育の専門分野での相談の結果をもとに助言をしていること、ことばに障害がある人のための「ことばの教室」が花輪小学校内にあること、県立の支援学校の案内が載っています。就学前の人も相談できると書かれています。相談の手順や申込み方法は市のページには書かれていなかったので、電話で聞いてください。

0186-30-0291

市立小学校・中学校の入学等について(市のページ・2026-08-04更新) →
鹿角市(福祉課)

障がい者総合サポートセンター

障害に関するさまざまな相談を受け付ける市の総合相談窓口です。鹿角市に住む本人・家族・関係者が使えます(手帳の有無は問いません)。月〜金(年末年始を除く)8:15〜17:15。来所のほか電話・ファックスでも相談でき、来所が難しいときは訪問もあります。相談費用は無料です。

0186-30-1088
鹿角市花輪字上中島93番地

鹿角市障がい者総合サポートセンター(市のページ・2024-02-01更新) →
鹿角市(福祉課 地域福祉班)

放課後等デイサービスなど障がい児向けサービスの相談・申請

市の「障害福祉サービスガイドブック」(平成28年11月作成のPDF)に、障がい児向けのサービスとして放課後等デイサービスなどの説明があり、利用したいときは福祉課地域福祉班か相談支援事業所に相談することと、支給決定後に受給者証が送られてくることが書かれています。古い資料なので、いまの手続きは電話で確かめてください。

福祉課 地域福祉班 0186-30-0238
鹿角市花輪字下花輪50番地(福祉保健センター内)

障害福祉サービスガイドブック(市のページ・2024-02-01更新) →

県の発達障害者支援センター「ふきのとう秋田」や特別支援教育地域センターは、秋田県の支援にあります。

出典:鹿角市立小学校・中学校の入学等について、鹿角市障がい者総合サポートセンター、鹿角市障害福祉サービスガイドブック(PDF)、障害福祉サービスガイドブック-鹿角市/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

鹿角市(すこやか子育て課)

こども家庭センター(児童福祉担当)

令和6年4月に福祉保健センター内に開設された、市内の妊産婦・子ども・子育て世帯の相談窓口です。養育・家庭の相談(こどもの発達、しつけ、児童虐待・DV・ヤングケアラーなど)は児童福祉担当が受け付け、電話のほか、面談室での相談、家庭への訪問もできます。妊娠・出産やこどもの成長・発達の確認などは母子保健担当(0186-30-0265)です。

0186-22-6322
月〜金 8:30〜17:15(祝日・年末年始を除く)。鹿角市花輪字下花輪50(福祉保健センター内)

こども家庭センターについて(市のページ・2024-04-01更新) →
秋田県

北児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です。鹿角市に住む子どもは、県の北児童相談所の担当です(県の一覧で確認。ほかに能代市・大館市・北秋田市・小坂町・上小阿仁村・藤里町・三種町・八峰町)。

0186-52-3956
大館市十二所字平内新田237-1

県の児童相談所と管轄エリア →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。心の健康の相談は、市のすこやか子育て課 0186-30-0119(月〜金 8:30〜17:15、水曜のみ19:00まで。市の相談窓口一覧・令和6年度版)が載っています。県の窓口は秋田県の支援にあります。

出典:こども家庭センターについて、子どもたちを社会(みんな)で応援 ~里親制度~(秋田県内の児童相談所と管轄エリア)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、あなたに寄り添う相談窓口一覧(令和6年度版)/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市教育委員会に電話(0186-30-0291)