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五戸町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

青森県五戸町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

五戸町の教育相談の窓口や、発達・家庭の相談先を、五戸町と青森県が公表している情報から並べました。確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
五戸町教育委員会 教育課(総務班)0178-62-7964(町の「役場各課業務の紹介」に、総務班の仕事として「教育行政相談」が載っています。不登校の専用の相談窓口として案内したページは確認できなかったので、電話でどちらに相談するか聞いてください。町役場の開庁は平日です。)
このページの情報
五戸町・青森県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談・教育支援センター・こども家庭センターの体制と、町のページの更新の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

青森県で共通青森県の支援も見る青森県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など青森県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町教育委員会の教育課に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

町教育委員会

五戸町教育委員会 教育課・電話

教育課(総務班)

町の「役場各課業務の紹介」に、総務班の仕事として「教育行政相談」「小・中学校管理」が載っています。不登校やスクールソーシャルワーカーの入口を説明した町のページは確認できませんでした。相談できる内容や対象は、電話で聞いてください。

0178-62-7964(直通)
五戸町字古舘21-1(五戸町役場)

役場各課業務の紹介(町のページ) →

青森県の電話相談(県総合学校教育センターの教育相談など)は、五戸町に住む人も使えます。青森県の支援にまとめています。

出典:役場各課業務の紹介、教育(暮らしのガイド)/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」というときの案内です。

教育支援センター・校内教育支援センター:五戸町が置く教育支援センター(適応指導教室)や、学校の中の居場所を案内した五戸町のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。在籍校か教育課(0178-62-7964)に聞いてください。

県の案内:県内の教育相談室・適応指導教室は、青森県の支援にある県の支援機関マップで探せます。

出典:役場各課業務の紹介、教育(暮らしのガイド)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

五戸町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、五戸町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

県の制度:県の助成の有無などは、青森県の支援にまとめています。

出典:教育(暮らしのガイド)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校へ。

五戸町教育委員会(教育課)

教育支援委員会(就学相談)

町の点検・評価報告書によると、教育支援委員会は五戸町と新郷村が共同で設置していて、就学先を決めるときや就学後に「学びの場」を見直すときの助言をします(令和6年度は47件の判定、幼児の就学相談は9件)。相談の申し込み方法を説明した町のページは確認できなかったので、電話で聞いてください。

教育課 0178-62-7964(直通)

教育委員会の点検・評価報告書(PDF) →
五戸町(福祉課)

福祉班(障害者援護・児童福祉)

町の「役場各課業務の紹介」に、福祉班の仕事として「障害者援護」「児童福祉」が載っています。町の相談支援事業のページには、障がい者やその家族の相談を福祉課の窓口で受けると書かれています。放課後等デイサービスなど障害児通所支援の申請の流れを説明した町のページは確認できなかったので、電話で聞いてください。

福祉課 0178-62-7955(直通)

相談支援事業(町のページ) →

県の発達障がい者支援センター(「Doors」など)や、県の教育相談会は、青森県の支援にあります。

出典:令和7年度 教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告書(令和6年度の実績)、役場各課業務の紹介、相談支援事業/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

五戸町(健康増進課)

子育て世代包括支援センター「ここっと」

町のページに、妊婦さん・子育て中の保護者を対象にした「オンライン子育て相談」が載っています(保健師が対応。平日9時〜17時。ZOOMを使い、前もってメールで申し込みます)。「こども家庭センター」という名前の町のページは確認できませんでした。県の三八児童相談所のページには、五戸町の児童家庭の相談窓口として健康増進課が載っています。

健康増進課 0178-62-7958(直通)

オンライン子育て相談(町のページ) →
青森県

三八児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です。五戸町に住む子どもは、県の三八児童相談所の担当です(県の一覧で確認。ほかに八戸市・おいらせ町・三戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村)。来所するときは前もって電話で予約します。

0178-27-2271

県の児童相談所の一覧 →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の窓口は青森県の支援にあります。

出典:オンライン子育て相談、青森県三八児童相談所、児童相談所のご案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

教育課に電話(0178-62-7964)