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風間浦村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

青森県風間浦村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

風間浦村の教育委員会や、発達・家庭の相談先を、風間浦村と青森県が公表している情報から並べました。村のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
村教育委員会事務局 教育課0175-35-2210(受付時間は村のページでは確認できませんでした。教育相談の窓口を案内した村のページも確認できなかったので、まず在籍校か、ここへ電話して聞いてください)
このページの情報
風間浦村・青森県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談の案内・こども家庭センターの体制と、村のページの更新の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

青森県で共通青森県の支援も見る青森県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など青森県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校のことで困っているときは、まず在籍校に相談できます。村の教育委員会の窓口は下のとおりです。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。教室に入りにくいときの学校の中の居場所や、スクールカウンセラーの来校の日などは、在籍校に聞いてください(村のページでは確認できませんでした)。

問い合わせ:在籍校

風間浦村教育委員会・電話

教育委員会事務局 教育課

村のページ「小・中学校の異動」で、転出・転入のときの問い合わせ先として載っている窓口です。不登校などの教育相談を受ける窓口があるかどうかや、受付の曜日・時間は、村のページでは確認できませんでした。まず電話で聞いてください。

0175-35-2210
村役場の代表は 0175-35-2111。所在地:風間浦村大字易国間字古野44番地7

小・中学校の異動(村のページ) →
在籍校・教育委員会から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

子どもや家庭に福祉・医療の支援が必要なときに、関係機関につないだり手続きを手伝ったりする福祉の専門職です。風間浦村の子どもがSSWの支援を受けるための入口を説明した村のページは確認できませんでした。福祉の支援が必要なときは、在籍校か村の教育課に相談してください。

まず在籍校へ/教育課 0175-35-2210

青森県の電話相談(県総合学校教育センターの教育相談など)は、風間浦村に住む人も使えます。青森県の支援にまとめています。

出典:小・中学校の異動、風間浦村役場ご案内/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

風間浦村が置く教育支援センターや、学校の中の居場所を案内した村のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。近くのむつ市にある相談室について、県とむつ市のページに次のように書かれています。

近くの市の教育相談室(県・むつ市の案内)

むつ市教育相談室・教育支援センター(むつ市教育研修センター内)

県のマップの対象地域は「むつ市内、下北郡」

県の支援機関マップ(令和8年度版)では、むつ市教育相談室(むつ市小川町2-19-1、むつ市教育研修センター内)の対象地域が「むつ市内、下北郡」と書かれています(風間浦村は下北郡です)。むつ市のページでは、教育相談は平日の9時〜18時(16時までは教育研修センター、16時以降は市教育委員会学校教育課。県のマップでは9時〜16時でそれ以外は留守番電話)で、教育支援センターは月〜金(水曜日は閉室)の9時20分〜14時、対象は「むつ・下北地区に在住し、本人と保護者が利用を希望している」不登校または不登校傾向の児童生徒です。むつ市のページには、教育支援センターの利用は「学校長の判断で出席扱いとすることができます」とあります。風間浦村の住民が使うときの手順は、村のページでは確認できなかったので、在籍校か村の教育課に聞いてください。

教育研修センター 0175-22-0974
16時以降は むつ市教育委員会学校教育課 0175-22-1111(内線3132)

教育相談・不登校の支援(むつ市のページ) → 支援機関マップ(県・PDF) →

県内のほかの教育相談室や、県の施設は、青森県の支援にあります。

出典:教育相談・不登校の支援について、あおもり子ども・若者支援機関マップ(令和8年度版)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、村の補助

風間浦村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、風間浦村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかを説明した風間浦村のページは確認できませんでした。在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、県の制度は、青森県の支援にまとめています。

出典:小・中学校の異動/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と、村の教育課へ。

風間浦村(住民課)

障害のある方のための制度の問い合わせ

村のページ「障害のある方のために」で、各種制度への申請を希望する人の問い合わせ先が住民課と案内されています(手当や優遇制度、減免などの案内資料のPDF(2019年)があり、PDFでは課名が「村民生活課」と書かれています。電話番号は同じです)。放課後等デイサービスなどの障害児通所支援の申請窓口や手続きを説明した村のページは確認できませんでした。就学相談の手順を説明した村のページも確認できませんでした。電話で聞いてください。

住民課 35-3111(市外局番0175)
村のページの表記のまま。村役場の代表は 0175-35-2111

障害のある方のために(村のページ) →

県の発達障害者支援センターなどは、青森県の支援にあります。

出典:障害のある方のために/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

風間浦村

こども家庭センター・生活の相談

風間浦村に「こども家庭センター」があるかどうかを案内した村のページは確認できませんでした。県の支援機関マップ(令和8年度版)には、「下北地域自立相談窓口」(生活困窮者(生活保護を受けている人を除く)の相談。対象地域に風間浦村が入っています)が載っています。電話番号は県のマップで確かめてください。

村役場 0175-35-2111

支援機関マップ(県・PDF) →
青森県

下北児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です。風間浦村に住む子どもは、県の下北児童相談所の担当です(県の一覧で確認。ほかにむつ市・大間町・東通村・佐井村)。来所するときは、前もって電話で連絡します。

0175-23-5975

県の児童相談所の一覧 →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の窓口は青森県の支援にあります。

出典:風間浦村役場ご案内、あおもり子ども・若者支援機関マップ(令和8年度版)、児童相談所のご案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の教育課に電話(0175-35-2210)