保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
青森県新郷村にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
新郷村の教育に関する窓口や、発達・家庭の相談先を、新郷村と青森県が公表している情報から並べました。確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。情報が少ない村なので、ページは短くしています。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 新郷村役場(教育委員会は代表電話から)0178-78-2111(教育委員会の専用の電話番号は村のページでは確認できませんでした。役場は月〜金 8時15分〜17時(祝日・休日・12月29日〜1月3日を除く)。教育の相談だと伝えて取り次いでもらってください。)
- このページの情報
- 新郷村・青森県の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談・教育支援センター・こども家庭センターの体制と、村のページの更新の確認)
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
青森県で共通青森県の支援も見る青森県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など青森県のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、村役場に電話して教育委員会につないでもらえます。
学校の先生
担任のほか、話しやすい先生に相談できます。
問い合わせ:在籍校
村教育委員会
新郷村教育委員会・役場の代表電話教育委員会
村の「学区外就学と区域外就学」のページに、指定された学校の変更を申請するときは、事前に教育委員会へ相談するよう書かれています。教育相談や不登校の相談を案内したページは確認できませんでした。相談できる内容や対象は、電話で聞いてください。
0178-78-2111(村役場の代表)
新郷村大字戸来字風呂前10
青森県の電話相談(県総合学校教育センターの教育相談など)は、新郷村に住む人も使えます。青森県の支援にまとめています。
出典:教育委員会、学区外就学と区域外就学/確認日 2026-11-01
02
学校以外で過ごせる場所
「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」というときの案内です。
教育支援センター・校内教育支援センター:新郷村が置く教育支援センター(適応指導教室)や、学校の中の居場所を案内した新郷村のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。在籍校か村教育委員会(0178-78-2111)に聞いてください。
県の案内:県内の教育相談室・適応指導教室は、青森県の支援にある県の支援機関マップで探せます。
出典:教育委員会/確認日 2026-11-01
04
発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校へ。
教育支援委員会(就学相談)
五戸町教育委員会の点検・評価報告書に、教育支援委員会は五戸町と新郷村の共同設置と書かれていて、就学先を決めるときや就学後に「学びの場」を見直すときの助言をします。新郷村のページでは案内を確認できなかったので、村教育委員会に電話で聞いてください。
村役場の代表 0178-78-2111
五戸町の点検・評価報告書(PDF) →障がい福祉計画・障がい児福祉計画
村の「社会福祉」のページに、第7期新郷村障がい福祉(第3期新郷村障がい児福祉)計画が載っています。PDFは画像だけで文字が読めず、窓口の電話番号は確認できなかったので、番号は書きません。放課後等デイサービスなどの申請は、村役場の代表電話から福祉の担当につないでもらってください。
村役場の代表 0178-78-2111
社会福祉(村のページ) → 障がい福祉・障がい児福祉計画(PDF) →県の発達障がい者支援センター(「Doors」など)や、県の教育相談会は、青森県の支援にあります。
出典:令和7年度 教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告書(令和6年度の実績)、教育委員会、社会福祉/確認日 2026-11-01
05
家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。
児童家庭の相談窓口
県の三八児童相談所のページに、新郷村の児童家庭の相談窓口として厚生課が載っています。「こども家庭センター」という名前の村のページは確認できませんでした。相談の対象や受付時間は、電話で聞いてください。
厚生課 0178-61-7555
三八児童相談所
18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です。新郷村に住む子どもは、県の三八児童相談所の担当です(県の一覧で確認。ほかに八戸市・おいらせ町・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町)。来所するときは前もって電話で予約します。
県の児童相談所の一覧 →全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の窓口は青森県の支援にあります。
出典:青森県三八児童相談所、児童相談所のご案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。