保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
青森県横浜町にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
横浜町の教育の相談先や、発達・家庭の相談先を、横浜町と青森県が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 町教育委員会 教育課0175-78-6622(町の庁舎案内に載っている、学校教育・就学などを担当する窓口です。不登校や教育相談の専用の窓口を案内した町のページは確認できませんでした。受付の曜日・時間は町のページでは確認できなかったので、電話で聞いてください)
- このページの情報
- 横浜町・青森県の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談の体制・こども家庭センターの体制と、町のページの更新の確認)
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
青森県で共通青森県の支援も見る青森県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など青森県のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町教育委員会の教育課に電話できます。
学校の先生・スクールカウンセラー
担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町の教育委員会の事務の点検・評価(令和7年度報告書。令和6年度の事業)には、小・中学校とも不登校の傾向がある児童生徒が数名見られ、スクールカウンセラーなどを活用して対応していること、長期の不登校は福祉担当などの関係機関と連携して対応していることが書かれています。来校の日などは書かれていないので、在籍校に聞いてください。
問い合わせ:在籍校
町教育委員会
横浜町教育委員会・電話教育課
町の庁舎案内には、教育課の仕事として学校教育・就学・スクールバス・生涯学習などが載っています。不登校や教育相談の窓口として案内した町のページは確認できなかったので、電話でどう相談できるか聞いてください。
0175-78-6622
横浜町字三保野57-8
青森県の電話相談(県総合社会教育センターの「すこやかほっとライン」など)は、横浜町に住む人も使えます。青森県の支援にまとめています。
出典:令和7年度報告書(令和6年度対象)教育委員会の事務の点検及び評価、庁舎案内(各課の主な業務と連絡先)、横浜町教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告/確認日 2026-11-01
02
学校以外で過ごせる場所
教育支援センター(適応指導教室)・校内教育支援センター:横浜町が置く教育支援センターや、学校の中の居場所を案内した横浜町のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。利用できる場所があるかは、在籍校か町教育委員会の教育課(0175-78-6622)に聞いてください。
近くの市町村の教育相談室や、県の施設は、青森県の支援にあります。
出典:庁舎案内(各課の主な業務と連絡先)、横浜町教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告/確認日 2026-11-01
03
フリースクール等の費用と、町の補助
横浜町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、横浜町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。
出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかを説明した横浜町のページは確認できませんでした。在籍校に相談してください。
出席扱いの国の考え方や、県の制度は、青森県の支援にまとめています。
出典:横浜町教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告/確認日 2026-11-01
04
発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校へ。
障がい福祉サービス(障がい福祉担当窓口)
町のページには、障がい福祉サービスを使いたいときは「障がい福祉担当窓口」で相談・申請し、障がいのある児童と面談して心身の状況や生活環境を調べ、サービス等利用計画案をつくる流れが書かれています。放課後等デイサービスなど障害児通所支援を個別に説明したページは確認できなかったので、電話で聞いてください。
福祉課 0175-78-2111(町役場の代表。内線番号は町の庁舎案内に載っています)
横浜町字寺下35
就学のこと(教育課)
町の庁舎案内に、教育課の仕事として「就学」が載っています。就学相談の手順を説明した町のページは確認できませんでした。電話で聞いてください。
教育課 0175-78-6622
県の発達障害者支援センターなどは、青森県の支援にあります。
出典:介護給付・訓練等給付・地域相談支援給付・計画相談支援給付について、庁舎案内(各課の主な業務と連絡先)/確認日 2026-11-01
05
家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。
横浜町こども家庭センター
令和8年4月1日に開設されました。母子保健(妊産婦支援・乳幼児健診・母子保健相談など)と、児童福祉(養育相談・児童虐待・ヤングケアラー支援など)を一体で運営するとしています。運営日時は月〜金(祝日・年末年始を除く)の8時15分〜17時です。対象の年齢などを説明した町のページは確認できませんでした。
0175-73-7734
横浜町字林ノ脇79-82(菜の花にこにこセンター)
上北児童相談所
18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です。横浜町に住む子どもは、県の上北児童相談所の担当です(県の一覧で確認)。来所するときは、前もって電話で連絡します。
県の児童相談所の一覧 →全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の窓口は青森県の支援にあります。
出典:横浜町こども家庭センターを開設しました!、児童相談所のご案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。