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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

愛媛県松前町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

松前町の不登校の相談先、学校の中で過ごせる場所、発達の相談先、家庭の相談先を、松前町・町教育委員会・愛媛県の公式の情報から、いまの状況で引けるように並べました。愛媛県と国の共通の窓口は県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 学校教育課(教育相談)089-985-4125(町役場の開庁時間は平日 8時30分〜17時15分(土日祝日・年末年始を除く)。学校教育課の電話の受付時間は、課のページでは確認できませんでした)
このページの情報
松前町・愛媛県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談・中学校サポートルーム・教育支援センター設置の状況の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

愛媛県で共通愛媛県の支援も見る愛媛県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など愛媛県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に相談しにくいときは、町教育委員会の学校教育課に電話できます。愛媛県の教育相談などは愛媛県のページにあります。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー・ハートなんでも相談員

町教育委員会の点検・評価報告書(令和7年度)によると、スクールカウンセラーを各中学校に1人、ハートなんでも相談員を各小中学校に1人置いています。相談の延べ件数は、スクールカウンセラーが480件(うち不登校111件)、ハートなんでも相談員が1124件(うち不登校対応211件)でした。使い方は在籍校に聞いてください。

問い合わせ:在籍校

松前町教育委員会

スクールソーシャルワーカー(SSW)

点検・評価報告書では、元教員のSSWを松前中学校に1人置き、町内の小中学校を巡回して相談を受けているとされています(令和7年度は54件。うち不登校対応29件)。家庭や福祉の関係機関とつなぐ役割です。相談は学校を通すか、学校教育課に聞いてください。

まず在籍校へ/学校教育課 089-985-4125

教育相談

松前町教育委員会

学校教育課

町のページでは、学校教育課の主な業務に「障がい児教育」「教育相談」があります。不登校専用の窓口は、町のページでは確認できませんでした。

089-985-4125
学校教育係 089-985-4134。〒791-3192 松前町大字筒井631番地(庁舎4階)。町役場の開庁時間は平日 8時30分〜17時15分

学校教育課(町のページ) →

出典:松前町教育委員会の点検・評価報告書の公表について(令和8年度・令和7年度対象)、学校教育課/確認日 2026-11-01

02

学校の中・学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」。使える場所や条件は、在籍校か学校教育課に相談できます。

学校の中(中学校)

中学校サポートルーム

教室に入りにくいとき

点検・評価報告書では、令和7年度に町内の全ての中学校にサポートルームを置き、運営したとされています(令和7年度末現在13人が利用)。小学校の設置は、報告書では確認できませんでした。使えるかどうかは在籍校に聞いてください。

在籍校

町の教育支援センター(検討中)

(仮称)教育支援センター

点検・評価報告書では、不登校の児童生徒を支援するため、町内に(仮称)教育支援センターを設置する検討が進められ、令和7年度には改修工事の設計業務を行ったとされています。開設日や利用の方法は、町のページと報告書では確認できませんでした(2026年11月1日時点)。学校教育課に聞いてください。

学校教育課 089-985-4125

県の教育支援センター:県が運営するこまどりキャンパス(通所)とメタサポキャンパス(オンライン)は愛媛県のページにあります。町の点検・評価報告書では、町の保護者向けの集まりで、県のメタサポキャンパスの説明と体験会が行われたとされています。

出典:松前町教育委員会の点検・評価報告書の公表について(令和8年度・令和7年度対象)、こまどりキャンパス、メタサポキャンパス/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

松前町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページと町教育委員会の点検・評価報告書では確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

県などの制度:愛媛県や国の制度は愛媛県のページを見てください。松前町の制度は、学校教育課(089-985-4125)に確かめると確実です。

出典:松前町教育委員会の点検・評価報告書の公表について(令和8年度・令和7年度対象)、学校教育課/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。県の発達障がい者支援センター「あい♥ゆう」は愛媛県のページにあります。

乳幼児の発達相談

松前町(子育て支援課)

発達相談・子育て相談

町のページ(2022年4月4日更新)では、公認心理師または臨床心理士が、発達検査などを使った発達相談と、子育て相談を行うとされています。対象は、町に住民票があり、発達や子育ての心配がある乳幼児等とその保護者です。完全予約制で、相談は無料、1人1時間程度。場所は総合福祉センター2階の子育て支援課相談室などです。学齢期の子どもが対象かどうかは、町のページでは確認できませんでした。

子育て支援課 こども家庭センター係 089-985-4189
問い合わせ:県の一覧では月〜土 8時30分〜17時15分、町のヤングケアラーのページでは平日 8時30分〜17時15分。発達相談の実施日時は個別の案内です

発達相談・子育て相談(町のページ) →
松前町教育委員会(学校教育課)

就学の教育相談・教育支援委員会

点検・評価報告書では、障がいのある子どもの就学に当たって、松前町教育相談を令和7年度に夏・秋の2回開き、その結果をもとに就学先を検討する松前町教育支援委員会を年4回開いたとされています。学校には、巡回の教育相談もあります(令和7年度は幼稚園・小学校・中学校の個別ケース相談が計21件)。

学校教育課 089-985-4125

国の制度・窓口は町の福祉課

放課後等デイサービスなど(障害児通所支援)

町の「障がい者福祉のしおり」(2021年8月更新)では、放課後等デイサービスは、小学校・中学校・高校に在籍している障がい児に、放課後や学校の休業日に、生活能力の向上のための訓練や社会との交流促進などの支援を行うサービスとされています。町の福祉課の主な業務に「障がい福祉事務」があり、県の窓口一覧にも福祉課が載っています。申請の流れは、しおりが古い版のため、福祉課に電話で確かめてください。

福祉課 障がい福祉係 089-985-4112

障がい者福祉のしおり(町のページ) →

出典:発達相談・子育て相談、発達障がい者の支援について(県内各市町相談窓口)、松前町教育委員会の点検・評価報告書の公表について(令和8年度・令和7年度対象)、障がい者福祉のしおり、福祉課/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

松前町(子育て支援課)

こども家庭センター「はぐはぐ」

町のページでは、妊娠期から子育て期のワンストップの相談窓口とされています。町のヤングケアラーのページにも、こども家庭センターの電話が相談先として載っています(平日 8時30分〜17時15分。通話料金がかかります)。

089-985-4189
町のヤングケアラーのページの案内は平日 8時30分〜17時15分(母子健康手帳の交付などは土曜日も開所と、活動のページにあります)

こども家庭センター「はぐはぐ」(町のページ) → ヤングケアラーについて(町のページ) →
愛媛県

福祉総合支援センター(子ども・女性支援課)

県の「児童虐待ではと感じたら」のページでは、松前町に住む子どもは、県の福祉総合支援センター(子ども・女性支援課)の担当とされています。

089-922-5040

県の児童相談所の一覧 →
松前町・愛媛県

ひきこもりの相談

県のひきこもり相談のページには、町の窓口として「松前町福祉課地域福祉係」(089-985-4232)と、松前町を担当する中予保健所(089-909-8757)が載っています。町の福祉課のページにも「ひきこもりに関する相談窓口について」の案内があります。

福祉課 地域福祉係 089-985-4232/中予保健所 089-909-8757

県のページ → 福祉課(町のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。

出典:松前町こども家庭センター「はぐはぐ」の活動について、ヤングケアラーについて、児童虐待ではと感じたら(児童相談所の管轄)、その他相談先(市町・保健所のひきこもり相談窓口)、福祉課、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の学校教育課に電話(089-985-4125)