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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

愛媛県大洲市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

大洲市の不登校の相談先、学校以外や学校の中で過ごせる場所、発達の相談先、家庭の相談先を、大洲市・市教育委員会・愛媛県の公式の情報から、いまの状況で引けるように並べました。愛媛県と国の共通の窓口は県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
おおずふれあいスクール(市の不登校・18歳までのひきこもり等の相談)0893-24-1414(月〜金 8時30分〜17時(市のページの実施日時)。場所は大洲市北只1086番地(国立大洲青少年交流の家内))
このページの情報
大洲市・愛媛県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談・おおずふれあいスクール・校内サポートルームの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

愛媛県で共通愛媛県の支援も見る愛媛県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など愛媛県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に相談しにくいときは、市の「おおずふれあいスクール」に電話できます。愛媛県の教育相談などは愛媛県のページにあります。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。市の教育委員会の点検・評価報告書によると、市の教育研究所の事業として、不登校等の事例検討会(学期に1回開催)と不登校対応マニュアルの改訂が行われています。各学校でのマニュアルの整備状況は確認できませんでした。

問い合わせ:在籍校

不登校の相談

大洲市(市の窓口案内では「教育相談・支援」)

おおずふれあいスクール

市の「相談窓口案内」では、不登校や18歳までのひきこもり等について相談や支援を行う窓口とされています。場所は大洲市北只1086番地(国立大洲青少年交流の家内)です。通うための手続きや、通えるのが市内の小中学生かどうかの案内は、市のページでは確認できませんでした。電話で聞いてください。

0893-24-1414
月〜金 8時30分〜17時(市のページの実施日時)

相談窓口案内(市のページ) →
大洲市教育委員会

スクールソーシャルワーカー(SSW)

市の教育委員会の点検・評価報告書では、巡回型のSSWを教育委員会に1名置き、市内の全小中学校の問題解決に対応しているとされています(令和7年度は勤務62日・360時間)。いじめ、不登校、暴力行為、児童虐待などについて、児童生徒や保護者の相談に応じ、福祉の関係機関につなぎます。子どもや保護者がSSWに直接申し込む方法は、市のページでは確認できませんでした。まず在籍校に相談してください。

まず在籍校へ/教育総務課 学校教育係 0893-24-1733

市の相談窓口(何をどこに聞くか)

聞きたいこと窓口電話
不登校や18歳までのひきこもり等の相談おおずふれあいスクール0893-24-1414
就学や学校生活のこと教育総務課(市役所)0893-24-1733
発達や障がいの相談(窓口・教育相談)こども家庭センター0893-57-9919
家庭・児童の相談・児童虐待の相談こども家庭センター0893-57-9919
子育て全般の相談(育児・家庭相談)大洲子育てサポートそよ風0893-24-4580

時間は市の「相談窓口案内」によります。ふれあいスクールは月〜金 8時30分〜17時、こども家庭センターの家庭・児童相談は月〜金 8時30分〜17時15分、発達や障がいの窓口相談・教育相談は月〜金 8時30分〜16時30分、そよ風は月・火・木・金 9時〜16時です。

出典:令和8年度(令和7年度対象)教育委員会の点検・評価報告書、相談窓口案内、子ども一人一人の教育的ニーズにこたえます!/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」。お子さんの様子に合う場所や利用の条件を、学校や各窓口に相談できます。

市の不登校対応施設

おおずふれあいスクール

不登校や不登校傾向の児童生徒

市の教育委員会の点検・評価報告書では、不登校対応施設として大洲青少年交流の家に置かれ、「心の居場所の提供」と、学校復帰や社会的自立への支援をする場所とされています。基礎学力の補充、進学・就労への支援のほか、農園・園芸などの自然体験、体験活動・社会見学、読み聞かせ、手芸・工作、調理実習、スポーツ、陶芸などの活動があるとされています。学校や関係機関と連携しています。

0893-24-1414
大洲市北只1086番地(国立大洲青少年交流の家内)。月〜金 8時30分〜17時

相談窓口案内(市のページ) →
在籍校の中

校内サポートルーム

教室に入りにくいとき

市の教育委員会の点検・評価報告書では、令和7年度に大洲北中学校に校内サポートルームを設置し、不登校の生徒のうち17人が登録して、登校できる日に学習や活動をしたとされています。ほかの学校の設置状況は、市のページでは確認できませんでした。使えるかどうかは在籍校に確認してください。

在籍校

オンラインの居場所(県):市の点検・評価報告書は、県の教育支援センターが運用する「メタサポキャンパス」や、各学校が行うオンライン授業への参加を、不登校の児童生徒に知らせるとしています。対象や申込みは県のページで確かめてください(愛媛県のページ)。

学びの多様化学校・夜間中学:大洲市が設置する、または設置を予定している学びの多様化学校(不登校特例校)や夜間中学の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出典:相談窓口案内、令和8年度(令和7年度対象)教育委員会の点検・評価報告書/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、市の補助

大洲市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、市のページと市教育委員会の点検・評価報告書では確認できませんでした(2026年11月1日時点)。令和6年(2024年)3月の市議会の答弁では、フリースクールの補助について国や県の補助事業はなく、支援が必要な家庭への公的補助も当時はなく、他の自治体を参考に検討したいと述べられています。

出席扱い:令和6年(2024年)3月の市議会の答弁では、民間のフリースクールを使う子の場合、校長がフリースクールと連絡を取り合い、学習内容が教育課程に合っていれば出席扱いにしているとされています。令和8年度の運用は確認できていないので、在籍校に確かめてください。

県などの制度:愛媛県や国の制度は愛媛県のページを見てください。お住まいの市の制度は、教育総務課(0893-24-1733)に確かめると確実です。

出典:令和8年度(令和7年度対象)教育委員会の点検・評価報告書、子ども一人一人の教育的ニーズにこたえます!、大洲市議会 令和6年3月定例会 会議録(不登校対策・フリースクールの答弁)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と、教育総務課へ。県の発達障がい者支援センター「あい♥ゆう」は愛媛県のページにあります。

発達の相談

大洲市(こども家庭センター)

子どもの発達や障がいに関する相談(窓口相談・教育相談)

市の「相談窓口案内」では、障がいのある子どもや発達に心配のある子どもとその家族、子どもに関わる関係者を対象に、窓口相談や電話による相談を行うとされています。幼児の言葉の相談・指導もあります。長期休暇中には、就学や進学、特別支援学校や特別支援学級、支援員、通級指導教室についての相談も行うとされています。県の一覧(令和8年4月1日時点)では、窓口の名前は「こども発達支援室」で、同じ番号の受付は月〜金 8時30分〜17時15分とされています。市の資料と時間が違うため、受付時間は電話で確かめてください。

0893-57-9919
月〜金 8時30分〜16時30分(市の相談窓口案内)。大洲市東大洲270番地1。県の一覧では8時30分〜17時15分

相談窓口案内(市のページ) →
大洲市教育委員会

就学や学校生活の相談(教育総務課)

市の「相談窓口案内」で、就学や学校生活に関する窓口とされています。市は、子どもの成長の記録や相談した内容を保護者がつづり、必要に応じて保育所・学校・相談機関などに見せることで一貫した支援を受けやすくする支援ファイル「きらめき」も配っています。

教育総務課 0893-24-1733

支援ファイル「きらめき」(市のページ) →
制度は国・申請は市の社会福祉課・運営は各事業所

放課後等デイサービス

障がいのある児童や療育の必要が認められる就学中の児童を対象に、授業の終了後や休校日に、生活能力向上のための必要な訓練、社会との交流促進などの支援を行う障害児通所給付のサービスです(市のページの説明)。

流れは、まず市の障がい者基幹相談支援センター(社会福祉課内)に相談し、サービスが必要なときは社会福祉課に申請します。市のページの障害福祉サービス全般の流れでは、そのあと計画案の作成を指定の相談支援事業所に依頼し、調査・審査を経て市が支給決定し受給者証が交付される、と説明されています。障がい児の通所の場合は、国の資料では、市が求めた子どもについて障害児支援利用計画案を出す仕組みです。具体的な手続きは社会福祉課に確かめてください。

申請・相談市 社会福祉課(障がい者基幹相談支援センター) 0893-24-1758
費用サービス費用の1割が利用者負担で、世帯の所得に応じた月の負担上限があります。詳しくは市のページへ

出典:相談窓口案内、発達障がい者の支援について(県内各市町相談窓口)、支援ファイル「きらめき」をご活用ください、障害福祉サービスを利用するには/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

大洲市(こども家庭センター)

家庭・児童相談、児童虐待相談

市の「相談窓口案内」では、家庭・児童・子育て、虐待に関する相談を行う窓口とされています。市の窓口は東大洲270番地1です。子育てや子どもの悩みごとの相談は、「大洲子育てサポートそよ風」(0893-24-4580。月・火・木・金 9時〜16時。大洲市大洲715番地)でも受けるとされています。

0893-57-9919
月〜金 8時30分〜17時15分

相談窓口案内(市のページ) →
愛媛県

福祉総合支援センター(子ども・女性支援課)

県の「児童虐待ではと感じたら」のページでは、大洲市に住む子どもは、県の福祉総合支援センター(子ども・女性支援課)の担当とされています。

089-922-5040

県の児童相談所の一覧 →
大洲市・愛媛県

ひきこもりの相談

県心と体の健康センターのページには、市町・保健所のひきこもり相談の窓口があり、大洲市は「大洲市健康増進課」(0893-23-0310)と、大洲市を担当する八幡浜保健所(0894-22-4111 内線287・288)が載っています。県のページでは、相談日時の8時30分〜17時15分(祝祭日・年末年始を除く)は保健所の表に書かれていて、大洲市健康増進課の受付時間は書かれていませんでした。受付時間は市に電話で確かめてください。なお市の「おおずふれあいスクール」は18歳までのひきこもり等の相談先です。

大洲市健康増進課 0893-23-0310/八幡浜保健所 0894-22-4111(内線287・288)

県のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。

出典:相談窓口案内、児童虐待ではと感じたら(児童相談所の管轄)、その他相談先(市町・保健所のひきこもり相談窓口)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

ふれあいスクールに電話(0893-24-1414)