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猪苗代町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

福島県猪苗代町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

猪苗代町の相談窓口や、発達・家庭の相談先を、猪苗代町・町教育委員会・福島県が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せているため、短いページです。県の窓口は福島県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 教育総務課(教育相談担当)0242-62-5677(直通。学習や友だち関係、発達、就学先などの困りごとを相談できます。相談は無料で、秘密は守られます)
このページの情報
猪苗代町・福島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の町教育委員会の教育相談の案内と、子育て支援ガイドブックの更新の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

福島県で共通福島県の支援も見る福島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など福島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に相談しにくいときは、町教育委員会の教育相談担当に直接電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町教育委員会の点検・評価報告書(令和7年度)では、中学校にスクールカウンセラーを置き、子どもや保護者の悩みや不安に対応したとしています。

問い合わせ:在籍校

学校生活・学習・発達の困りごと

猪苗代町教育委員会・電話と訪問

教育相談(教育総務課)

町教育委員会の教育相談担当が、子どもの「困りごと」の相談に応じます。案内では、読み書きや計算が苦手、学習に集中できない、友だちとのトラブルが多い、発達が気になる、就学先や進学先が不安、といった例を挙げ、そのほかのいろいろな悩みや困りごとも受けるとしています。障がいがあるかないかにかかわらず相談できます。電話相談のほか、担当者が園や学校に出向く訪問・来校相談もあります。相談は無料で、秘密は守られます。必要に応じて医療や福祉などにつなぎます。

0242-62-5677(直通)
猪苗代町字城南100番地(役場 教育総務課)。受付時間は町のページでは確認できませんでした

教育相談(町のページ) →
在籍校・教育総務課から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

子どもや家庭に福祉・医療の支援が必要なときに、関係機関につないだり手続きを手伝ったりする福祉の専門職です。猪苗代町の子どもがSSWに相談するための入口を説明した町のページは確認できませんでした。福祉の支援が必要なときは、在籍校か教育総務課の教育相談に相談してください。

まず在籍校へ/教育相談 0242-62-5677

県教育委員会の「ふくしま24時間子どもSOS」などの県の相談窓口は、猪苗代町に住む人も使えます。福島県の支援にまとめています。

出典:令和7年度教育に関する事務の管理および執行状況の点検・評価、教育相談、教育相談のご案内/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

猪苗代町のページでは、不登校の子のための教育支援センターや校内の別室の案内は確認できませんでした(2026年11月1日時点)。学校以外で過ごす場所のことは、在籍校や教育総務課の教育相談に相談してください。

県の一覧:県教育委員会の冊子「子どもに関する相談窓口」(令和8年3月)の、市町村が置く教育支援センターの一覧にも、猪苗代町の教室は載っていません。

相談先:在籍校、教育総務課の教育相談(0242-62-5677)。

県の教育支援センター「roomF」(オンライン)や、県内の市町村の教育支援センターの一覧は、福島県の支援にあります。

出典:子どもに関する相談窓口(令和8年3月)、教育相談/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

猪苗代町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、猪苗代町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

学校の外で学ぶとき:フリースクール等に通うことを考えているときは、在籍校と教育総務課の教育相談(0242-62-5677)に相談してください。

福島県のフリースクール等についての情報は、福島県の支援にまとめています。

出典:教育相談/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校へ。

学び方・就学先の相談

猪苗代町教育委員会(教育総務課)

特別支援教育の相談

町の子育て支援ガイドブックの「障がい児に関する相談窓口」に、教育総務課(特別支援教育アドバイザー)が載っています。教育相談の案内では、通常の学級や特別支援学級について詳しく知りたい、教材や教具を紹介してほしい、といった相談も受けるとしています。町教育委員会は、町教育支援委員会や保健福祉課などと連携し、障がいの程度に応じた教育を受けられるようにするとしています。

0242-62-5677

障がい児教育(町のページ) →

子どもの発達・障がい福祉サービス

猪苗代町(保健福祉課)

保健福祉課(こども家庭センター)

子育て支援ガイドブックの「障がい児に関する相談窓口」に載っている町の窓口です。児童発達支援、放課後等デイサービス、短期入所、日中一時支援などの障がい福祉サービスを利用したいときも、保健福祉課に相談します(原則1割負担)。ガイドブックでは、町立こども園でも発達障がい児支援などの相談事業をしているとしています。

0242-62-2115
猪苗代町字城南100

子育て支援ガイドブック(町のページ) →

県の発達障がい者支援センターや、県の会津教育事務所の特別支援教育の相談は、福島県の支援にあります。

出典:猪苗代町子育て支援ガイドブック(第21版)、教育相談のご案内、障がい児教育・外国籍の子どもたち、組織でさがす(猪苗代町役場)/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

猪苗代町(保健福祉課)

こども家庭センター(保健福祉課)

町の子育て支援ガイドブックでは、保健福祉課(こども家庭センター)が、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援のため、地域の保健医療や福祉の機関と連携しながら相談・支援をしているとしています。保健福祉課は、児童・ひとり親・障害者の福祉や生活保護の担当でもあります。

0242-62-2115

子育て支援ガイドブック(町のPDF) →
福島県

会津児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを相談できる県の機関(児童相談所)です。猪苗代町を含む耶麻郡は、県の会津児童相談所の担当です(県の児童相談所業務概要)。相談は月〜金 8時30分〜17時15分です。町の子育て支援ガイドブックの「障がい児に関する相談窓口」にも載っています。

0242-23-1400
会津若松市一箕町大字八幡字門田1-3

会津児童相談所(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:猪苗代町子育て支援ガイドブック(第21版)、組織でさがす(猪苗代町役場)、児童相談所業務概要(令和6年度実績)、児童相談所ってどこにあるの?「会津児童相談所」、主な児童相談関係機関、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の教育相談に電話(0242-62-5677)