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南会津町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

福島県南会津町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

南会津町の相談窓口や、発達・家庭の相談先を、南会津町・福島県が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せているため、短いページです。県の窓口は福島県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町こども家庭センター『えがお ぷらす』(健康福祉課)0241-62-6170(役場の開庁日 8時30分〜17時15分。「勉強についていけてないみたい」「友だちと学校でうまくやれているか心配」なども相談できます。『えがお ぷらす』に相談と伝えてください)
このページの情報
南会津町・福島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の学校教育課・こども家庭センター『えがお ぷらす』の相談体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

福島県で共通福島県の支援も見る福島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など福島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に相談しにくいときは、町教育委員会の学校教育課や、町のこども家庭センター『えがお ぷらす』に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

学校のことの相談

南会津町教育委員会・電話

学校教育課

町の「南会津町相談先一覧」で、「学校のことについて」の窓口として載っています。就学の手続き・相談や、スクールソーシャルワーカー(SSW。一覧の表記は「ソーシャルスクールワーカー」)の窓口です。不登校の相談の受付時間などを説明した町のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

0241-62-6300
南会津町田島字後原甲3531番地1(役場本庁舎)

南会津町相談先一覧(町のPDF) →

子どもと子育ての相談

南会津町・電話とメール・来庁・訪問

こども家庭センター『えがお ぷらす』

「勉強についていけてないみたい」「友だちと学校でうまくやれているか心配」「最近子どもがなんとなく元気がない」など、子どもや子育てのことを相談できます。保健師や専門員(公認心理師・言語聴覚士・保育士)が関係機関と連携して応じます。相談は無料で、秘密は守られます。来庁しての面談や訪問相談もできます。

0241-62-6170(『えがお ぷらす』に相談と伝える)
役場開庁日 8時30分〜17時15分/メール egao@minamiaizu.org

『えがお ぷらす』(町のページ) →

県教育委員会の「ふくしま24時間子どもSOS」などの県の相談窓口は、南会津町に住む人も使えます。福島県の支援にまとめています。

出典:南会津町相談先一覧、学校教育課、南会津町こども家庭センター『えがお ぷらす』/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

南会津町のページでは、不登校の子のための教育支援センターや校内の別室の案内は確認できませんでした(2026年11月1日時点)。学校以外で過ごす場所のことは、在籍校や学校教育課に相談してください。

県の一覧:県教育委員会の冊子「子どもに関する相談窓口」(令和8年3月)の、市町村が置く教育支援センターの一覧にも、南会津町の教室は載っていません。

相談先:在籍校、学校教育課(0241-62-6300)。

県の教育支援センターや、県内の市町村の教育支援センターの一覧は、福島県の支援にあります。

出典:子どもに関する相談窓口(令和8年3月)、南会津町相談先一覧/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

南会津町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、南会津町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

学校の外で学ぶとき:フリースクール等に通うことを考えているときは、在籍校と学校教育課(0241-62-6300)に相談してください。

福島県のフリースクール等についての情報は、福島県の支援にまとめています。

出典:南会津町相談先一覧/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校へ。

南会津町(こども家庭センター)

発達の相談(『えがお ぷらす』)

「ことばの発達が遅い気がする」「発達障がいについて知りたい」といった相談も受けています。公認心理師・言語聴覚士などの専門員がいます。

0241-62-6170

療育・障害児通所支援の申請

南会津町(健康福祉課 社会福祉係)

障がい福祉の窓口

町の「相談先一覧」では、療育の申請や、手帳・各種福祉サービスの申込みの窓口です。町の障がい福祉のパンフレット(令和7年7月改訂)には、障がい児の通所支援として児童発達支援・放課後等デイサービスなどが載っています。舘岩・伊南・南郷の各総合支所の町民課住民係でも相談できます。

健康福祉課 社会福祉係(本庁)0241-62-6170
舘岩総合支所 町民課住民係0241-78-3325
伊南総合支所 町民課住民係0241-76-7713
南郷総合支所 町民課住民係0241-72-2225
障がい福祉の各種制度について(町のページ) →

県の発達障がい者支援センターや、県の南会津教育事務所の特別支援教育の相談は、福島県の支援にあります。

出典:南会津町こども家庭センター『えがお ぷらす』、障がい福祉の各種制度について、「南会津町の障がい福祉」パンフレット(R7.7改訂版)、南会津町相談先一覧/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

南会津町(健康福祉課)

こども家庭センター『えがお ぷらす』

令和6年5月に健康福祉課内に開設された、妊娠・出産・子育ての相談の窓口です。必要なサービスや、手助けできる機関を紹介します。町のページには、いろいろな相談先をまとめた一覧(PDF)もあります。

0241-62-6170
南会津町田島字後原甲3531番地1(役場本庁舎)

各種相談窓口(町のページ) →
福島県

会津児童相談所 南会津相談室(県)

18歳未満の子どものことを相談できる県の機関(児童相談所)です。南会津町を含む南会津郡は、県の会津児童相談所 南会津相談室の担当です(県の児童相談所業務概要)。相談は月〜金 8時30分〜17時15分です。

0241-63-0309
南会津町田島字天道沢甲2542-2(南会津保健福祉事務所内)

南会津相談室(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:南会津町こども家庭センター『えがお ぷらす』、各種相談窓口、児童相談所業務概要(令和6年度実績)、児童相談所ってどこにあるの?「南会津相談室」、主な児童相談関係機関、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の『えがお ぷらす』に電話(0241-62-6170)