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神石高原町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

広島県神石高原町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

神石高原町の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、神石高原町と広島県が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町 こども家庭センター「にじいろ」(子育て応援課)0847-89-3368(月〜金 8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)。18歳までの子どものことを、電話でも相談できます)
このページの情報
神石高原町・広島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育課・子育て応援課の体制と、令和9年度版の子育て応援ガイドの確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

広島県で共通広島県の支援も見る広島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など広島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。町には、子どもの学校や家庭での悩みを聞く「アイ♡アイ」と、18歳までの子どもの相談を受けるこども家庭センター「にじいろ」があります。学校のことは教育委員会の教育課にも連絡できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町の教育委員会の点検・評価(令和6年度)では、問題行動などへの対応として、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを活用した指導を行うとされています。

問い合わせ:在籍校

子育て・子どもの悩み・心の相談

神石高原町(子育て応援課)・電話と来所

アイ♡アイ(子育て相談)

町のページでは、18歳までの子どもについて、子どもや子育てに関することを、電話・来所・Eメールなどどんな方法でも相談できるとしています。令和8年度版の子育て応援ガイドには、相談員が子育ての悩みや不安、子どもたちについての学校や家庭での悩みや不安、子どものための心の相談を聞くと書かれています。町のこども計画(令和7年度〜)では、アイ♡アイは令和6年度に開設した「児童育成支援拠点事業」でもあり、居場所の面は「学校以外に行ける場所」の節にあります。
場所:シルトピアカレッジ図書館(ガイドによる)。相談できる曜日や時間は、現在のページとガイドでは確認できませんでした。

子育て応援課 0847-89-3368
子育て応援課の電話受付:月〜金 8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)。ガイドのアイ♡アイの電話は 82-2250(市外局番0847)

アイ♡アイ(町のページ) →
神石高原町教育委員会(教育課)

教育課(教育係)

町のページでは、教育係の業務に学校教育などが挙げられています。町独自の教育相談の窓口として説明したページは確認できませんでした。学校のことで教育委員会に連絡したいときの窓口です。

0847-89-3341
月〜金 8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)。神石高原町小畠1701番地(役場)

教育係(町のページ) →
在籍校・教育委員会から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

子どもや家庭に福祉・医療の支援が必要なときに、関係機関につなぐ福祉の専門職です。町の教育委員会の点検・評価(令和6年度、2025年10月22日掲載)では、SSWを町費で雇い、子どもを取り巻く環境をとらえて学校と連携した指導に活かしたとしています。こども計画の令和6年度の事業概要には、SSWが家庭訪問をして保護者の相談にも応じているとあります。SSWの支援を受けるための入口を説明した町のページは確認できませんでした。必要なときは、在籍校か教育課に相談してください。

まず在籍校へ/教育課 0847-89-3341

広島県の電話相談(心のふれあい相談室など)は、神石高原町に住む人も使えます。広島県の支援にまとめています。

出典:令和6年度 教育委員会に関する事務の点検及び評価報告書、アイ♡アイ(子育て相談・情報をお伝えします)、神石高原町 子育て応援ガイド(令和8年度版)、神石高原町こども計画(令和7〜11年度)、教育係/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「学校とは違う場所なら行けそう」。町のこども計画では、学校や家庭以外の居場所として「児童育成支援拠点事業 アイ♡アイ」と放課後子ども教室が挙げられています。町の教育支援センター(適応指導教室)や、校内の別室を説明した町のページや資料は、確認できませんでした(2026年11月1日時点)。学校の中で過ごせる場所の使い方は、在籍校に確認してください。

神石高原町(子育て応援課)

児童育成支援拠点事業 アイ♡アイ

主に学齢期の子ども

町のこども計画(令和7〜11年度)では、令和6年度に開設した、主に学齢期の子どものための居場所とされています。不登校などの様々な課題を抱える子どもが安心して過ごせる場所を提供し、個別の支援計画を保護者や学校と共有してサポートするとしています。利用の申し込み方や開所の曜日・時間は、町のページとガイドでは確認できませんでしたので、子育て応援課に確かめてください。

子育て応援課 0847-89-3368

神石高原町(未来創造課)

放課後子ども教室

小学生

令和8年度版の子育て応援ガイドの「子どもの居場所」として載っています。放課後や週末などに、小学生が安全で安心して過ごせるよう、遊びや生活の場を確保し、地域の方々の協力を得ながら、学習やスポーツ、文化活動、地域の人との交流をしています。町のページでは、各協働支援センターと地域の方が中心になって実施するとされています。開催の場所や日時は、ガイドと町のページでは確認できませんでした。

未来創造課 0847-89-3332
電話受付:月〜金 8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)

放課後子ども教室について(町のページ) →

県の教育支援センターや県の相談室は、広島県の支援にあります。

出典:神石高原町こども計画(令和7〜11年度)、アイ♡アイ(子育て相談・情報をお伝えします)、神石高原町 子育て応援ガイド(令和8年度版)、放課後子ども教室について/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

神石高原町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日の出席の扱いについて、町が方針を書いたページは確認できませんでした。判断するのは在籍校の校長なので、まず在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、県の制度は、広島県の支援にまとめています。

出典:教育係/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。まず在籍校と、町の窓口へ。

神石高原町(こども家庭センター にじいろ)

5歳児にじいろ相談

令和8年度版の子育て応援ガイドでは、年中児を対象に、小学校生活や学習にスムーズに適応するための橋渡しとして実施するとされています。ガイドは、社会性を身につけるために、家庭と保育所・認定こども園が連携して生活リズムなどを整えることが必要だと説明しています。

0847-89-3368

神石高原町(福祉課 障害者生活福祉係)

障害福祉の窓口

町の障害者福祉のページでは、障害者(児)の福祉サービス・手帳・手当などの窓口は福祉課(障害者生活福祉係)です。療育手帳は、判定会の予約日までに本庁福祉課か支所町民課に申請書を出すと町のページにあります(判定会の予約には療育手帳予約専用ダイヤルがあります)。町のこども計画には、令和6年度に町内に放課後等デイサービスの事業所が開設されたとあります。放課後等デイサービスの申請窓口や、申請の流れを書いた町のページは確認できませんでしたので、福祉課に確かめてください。

0847-89-3335
月〜金 8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)。神石高原町小畠1701番地(役場)

障害者福祉について(町のページ) →
神石高原町教育委員会(教育課)

特別支援教育就学奨励費

町立小・中学校の特別支援学級などに在籍する児童・生徒の保護者に、学用品費や給食費などの一部を援助する制度です(2026年1月6日更新のページ)。特別支援学級に在籍している場合のほか、通常学級に在籍していても、学校教育法施行令第22条の3に定める障害の程度に該当すると町が判断した場合が対象です。生活保護または就学援助を受けていないこと、前年の世帯の年間所得額が所定の金額を超えていないことなどが要件で、就学援助とはどちらか一方しか受けられません。申請は学校を通じて出します。

教育課 0847-89-3341

特別支援教育就学奨励費制度について(町のページ) →
神石高原町教育委員会(教育課)

就学相談

町のこども計画では、教育課が、学校生活や勉強に不安がある小学校入学予定の子どもの保護者を対象に、専門の相談員による就学相談を実施するとしています。申し込み先や日時を書いた町のページは確認できませんでしたので、教育課に確かめてください。

教育課 0847-89-3341

県の発達障害者支援センターなどは、広島県の支援にあります。

出典:神石高原町 子育て応援ガイド(令和8年度版)、障害者福祉について、特別支援教育就学奨励費制度について、学校教育について、神石高原町こども計画(令和7〜11年度)、教育係/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

神石高原町(子育て応援課)

こども家庭センター「にじいろ」

妊娠前から18歳までの子どもの成長の中で出てくる、親子・夫婦・家族の悩みを聞いて、その家庭に合ったサポートを一緒に考える町の窓口です。電話での相談もできます。町の相談機関等一覧では、こども虐待・DVの通告先にもなっています。令和8年度版の子育て応援ガイドには、ヤングケアラーがいる家庭などを訪問支援員が訪ねて家事や子育てを支える「子育て世帯訪問支援事業」(町が必要と認めた家庭が対象・当分の間は無料)も載っています。

0847-89-3368
月〜金 8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)。神石高原町小畠1701番地(役場)

こども家庭センター にじいろ(町のページ) →
広島県

県 東部こども家庭センター(児童相談所)

18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です(県の児童相談所は「こども家庭センター」という名前)。神石高原町に住む子どもは、東部こども家庭センターの担当です(県の一覧で確認。福山市・府中市・神石高原町が担当地域)。受付は平日8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)で、面談を希望するときは先に電話します。県のページには、児童虐待など緊急の場合は24時間受け付けるともあります。場所は福山市瀬戸町山北291-1。

084-951-2340

広島県こども家庭センターについて(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の窓口は広島県の支援にあります。

出典:こども家庭センター にじいろ、相談機関等一覧、神石高原町 子育て応援ガイド(令和8年度版)、広島県こども家庭センターについて(担当地域・連絡先)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

こども家庭センターに電話(0847-89-3368)