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呉市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

広島県呉市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

呉市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先、家庭や生活の相談先を、呉市・呉市教育委員会・広島県が公表している情報から並べました。市のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
呉市教育委員会 学校安全課0823-25-3456(不登校・いじめなどの相談の窓口(学校の先生の経験者が対応)。受付時間は市のページでは確認できませんでした。市役所の開庁時間は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)です)
このページの情報
呉市・広島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度のつばきルーム・校内のSSRの体制と、こども家庭センターの窓口の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

広島県で共通広島県の支援も見る広島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など広島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市教育委員会の学校安全課に直接電話できます。

在籍校

学校の先生・SSR(校内の別室)

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。市のリーフレット(令和8年7月)には、教室に入りにくい子の校内の居場所として、スペシャルサポートルーム(SSR)を令和8年度に21校に置いていると書かれています。ほかに、市または県のスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーに在籍校を通じて相談できる旨も載っています。

問い合わせ:在籍校

不登校・いじめなどの相談

呉市教育委員会 学校安全課・電話

学校安全課(生徒指導グループ)

市のリーフレットでは、学校の先生の経験者が対応するとされています。市の「子どもたちの相談窓口」ページには、いじめやそのほかのなやみについての相談窓口として載っています。電話の受付時間は市のページでは確認できませんでした。

0823-25-3456
呉市中央4丁目1番6号(呉市役所本庁舎8階)。市役所の開庁時間は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

いいばしょいろいろ(市のページ) →

学校のこと・家庭のこと

呉市教育委員会・スクールカウンセラー

市教育委員会のスクールカウンセラーの相談室

市の「子どもたちの相談窓口」ページに、学校のこと・家庭のことを相談できる窓口として、市教育委員会のスクールカウンセラーの相談室が載っています。市のリーフレットでは、この相談室は月〜水曜日とされています。電話の受付時間は確認できませんでした。

0823-25-5696

子どもたちの相談窓口「相談してみよう」(市のページ) →

広島県の電話相談(心のふれあい相談室、24時間子供SOSダイヤルなど)は、呉市に住む人も使えます。広島県の支援にまとめています。

出典:いいばしょいろいろ(PDF)、いいばしょいろいろ(不登校等児童生徒支援のためのリーフレット)、子どもたちの相談窓口「相談してみよう」/確認日 2026-11-01

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分で相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →

子ども自身からの相談

呉市(こども家庭センター・こども家庭相談課)・電話

こども家庭相談課

市のページに、子ども自身や子育て、親子関係など、18歳未満の子どもに関するさまざまな相談を受けていて、秘密は守ると書かれています。

0823-25-3599
月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

家庭児童相談(市のページ) →

いじめやなやみの相談

呉市教育委員会 学校安全課・電話

学校安全課

市の「子どもたちの相談窓口」ページ(子ども向けの相談先の一覧)に、いじめやそのほかのなやみについての相談として載っています。

0823-25-3456

子どもたちの相談窓口「相談してみよう」(市のページ) →

呉市立学校の5年生以上は、チャットでも相談できます(市のページでは「呉こどもチャット相談」、24時間)。入り口は在籍校か市のページで確かめてください。

出典:家庭児童相談、子どもたちの相談窓口「相談してみよう」/確認日 2026-11-01

03

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」。お子さんの様子に合わせて選べます。

市の学びの場・居場所

市の教育支援センター

つばきルーム(呉市教育支援センター)

市立の小学校・中学校・義務教育学校の不登校等の子(特別支援学級に在籍する子を除く)

不登校等の子の学校以外の居場所として、集団生活への適応や情緒の安定、学習などの支援をします。市内の3か所にあります。利用に費用はかかりません(交通費は各家庭の負担)。服装は制服でも私服でもよく、開室時間内なら好きな時間に来て帰れます。午前は自主学習、午後はスポーツや創作・調理・栽培などの活動です。入るには、本人と保護者が希望し、在籍校に連絡して「入室申請書」を学校を通して市教育委員会に出します。市は、一定の要件を満たせば指導要録上「出席扱い」にできるとしています(出席扱いになるかどうかは、在籍校に確かめてください)。
開室:火・水・金曜日 9〜16時、月・木曜日 9〜12時。つばき中央ルーム(和庄1丁目2番13号 すこやかセンターくれ4階)0823-26-6776/つばき延崎ルーム(阿賀南6丁目4番28号 延崎小学校内)0823-71-8021/つばき安浦ルーム(安浦町中央5丁目1番8号 安浦まちづくりセンター三津口分館内)0823-84-7700

学校安全課 0823-25-3456(各ルームの電話は上の小さい字)

つばきルーム(市のページ) → 呉市教育支援センターのリーフレット(PDF) →
校内の別室

スペシャルサポートルーム(SSR)

在籍校の子

市のリーフレット(令和8年7月)では、不登校等の子への個に応じた支援のため、校内にSSRを置いているとされています。令和8年度は21校(市の設置校、県の推進校、その他)で、ほかにも学校独自で置いている学校があります。専任の担当者がいて、自分のペースで学習・生活できる場所とされています。授業のオンライン配信(別室や家庭で視聴)や、大学生・教職経験者等を学校に派遣する「いいばしょサポーター」も紹介されています。どの学校にあるか、使い方は、在籍校に聞いてください。

まず在籍校へ

学びの多様化学校・夜間中学:呉市が置く学びの多様化学校や夜間中学を案内した市のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

県の教育支援センター「SCHOOL “S”」(来室とオンライン)など、県の施設は、広島県の支援にあります。

出典:呉市教育支援センター(つばきルーム)を開設しています、呉市教育支援センターのご案内(PDF)、いいばしょいろいろ(PDF)、いいばしょいろいろ(不登校等児童生徒支援のためのリーフレット)/確認日 2026-11-01

04

フリースクール等の費用と、市の補助

呉市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

市教育委員会の案内:市のリーフレット(令和8年7月)には、フリースクールについて、学習活動・教育相談・体験活動などを行う民間の施設で、一定の要件を満たせば指導要録上「出席扱い」にできること、市教育委員会が市内のいくつかのフリースクールと連携していること、問い合わせにも応じること(学校安全課 0823-25-3456)が書かれています。出席扱いになるかどうかは、まず在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、県の制度は、広島県の支援にまとめています。

出典:いいばしょいろいろ(PDF)/確認日 2026-11-01

05

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と、教育委員会へ。

呉市(障害福祉課ほか)

子どもの発達が気になるときの相談窓口

市のページ(2026年9月24日更新)に、電話や窓口で相談できる市の窓口と、障害児通所支援に関する障害福祉課の窓口が載っています。窓口の名前・所在地・電話は、市のページで確かめてください。県の「広島発達サポートセンター「らしさ」」(専門の病院の受診を迷っている人や、予約をして順番を待っている人の相談。東広島市。082-430-5050。平日9〜17時)も載っています。

障害福祉課 支援グループ 0823-25-3523(障害児通所支援)
呉市中央4丁目1番6号(呉市役所本庁舎2階)

子どもの発達が気になるときの相談窓口・制度案内(市のページ) →
呉市(障害福祉課)

児童発達支援・放課後等デイサービスなどの窓口

市のページに、障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス・居宅訪問型児童発達支援・保育所等訪問支援)のサービス内容が載っています(2026年9月17日更新)。利用手続きを説明する市のページは、確認した時点では開けなかったので、窓口に聞いてください。

障害福祉課 0823-25-3523

障害児の福祉サービス(市のページ) →
呉市教育委員会

教育相談(特別支援学級・通級)・就学相談

市の特別支援教育のページ(2026年7月1日更新)では、特別支援学級に入りたい・通常の学級に変わりたい・通級指導教室に通いたいときは、学校に相談するとされています。小学校入学前の就学相談は、保護者がウェブで申し込みます(令和8年度の案内のPDFが市のページにあります)。

在籍校/学校安全課 生徒指導グループ 0823-25-3459(ページの問い合わせ先)

特別支援教育(市のページ) →

県の発達障害者支援センターなどは、広島県の支援にあります。

出典:子どもの発達が気になるときの相談窓口・制度案内、障害児の福祉サービス(障害児通所支援のサービス内容)、特別支援教育トップページ/確認日 2026-11-01

06

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

呉市(こども家庭センター・こども家庭相談課)

呉市こども家庭センター(こども家庭相談課)

市のページでは、令和5年度に設置したと書かれています。子ども自身や子育て、親子関係など、18歳未満の子どもに関する相談を受けていて、秘密は守られます。

0823-25-3599
呉市和庄1丁目2番13号 すこやかセンターくれ3階。月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

家庭児童相談(市のページ) →
広島県

県 西部こども家庭センター(児童相談所)

18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です。呉市に住む子どもは、県の西部こども家庭センターの担当です(県の一覧で確認。呉市は中核市ですが、県の一覧で県のセンターの担当地域に入っています)。面談を希望するときは、先に電話します。受付は平日8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)です。所在地は広島市南区宇品東4丁目1-26。

082-254-0381

広島県こども家庭センターについて(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の窓口は広島県の支援にあります。

出典:家庭児童相談、広島県こども家庭センターについて、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育委員会に電話(0823-25-3456)