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赤平市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道赤平市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

赤平市の教育の相談先や、学校以外の居場所、発達の相談先、家庭・子育ての相談先を、赤平市・市教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。市のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
市教育委員会 学校教育課0125-32-1822(市の教育行政の窓口の電話です。不登校の相談の専用窓口を案内した市のページは確認できませんでした。市役所の開庁は月〜金 8時30分〜17時(祝日・12月31日〜1月5日を除く))
このページの情報
赤平市・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育支援室・通級指導教室・こども家庭センターの体制と、巡回児童相談の日程の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市教育委員会の学校教育課に電話できます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。市教育委員会の点検・評価報告書(令和6年度事業)では、スクールカウンセラー1人(道費76時間・市費113時間)による相談業務を行っているとしています。利用のしかたは、在籍校に聞いてください。

問い合わせ:在籍校

市教育委員会

赤平市教育委員会・電話

学校教育課(学校教育係)

教科書、就学援助、児童・生徒の就学などを担当する課です。市の教育行政執行方針(令和8年)は、不登校の子や不登校傾向の子について、学校や教育支援室、スクールカウンセラーなどと連携して対応するとしています。不登校や教育相談の専用窓口を案内した市のページは確認できなかったので、電話で聞いてください。

0125-32-1822
赤平市泉町4丁目1番地。市役所の開庁は月〜金 8時30分〜17時(祝日・12月31日〜1月5日を除く)

学校教育課の業務内容(市のページ) →

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、赤平市に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:教育行政事務の管理及び執行の状況に関する点検・評価報告書(令和7年度公表。令和6年度事業)、学校教育課の業務内容、令和8年度教育行政執行方針(令和8年第1回定例会)/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

赤平市教育委員会は、教育支援室を中心に、相談やICTを使った個に応じた学習指導に努めるとしています。

市教育委員会

教育支援室

市の教育行政執行方針(令和8年第1回定例会)に、不登校の子の支援の中心として出てきます。令和7年度の方針は、教育支援室のインターネット環境を整え、タブレットで教科書やドリルを使った学びを保障し、保護者との相談や関係機関と連携して学校復帰を支援するとしています。場所・時間・対象・入室の手続きを案内した市のページは確認できなかったので、在籍校か学校教育課に聞いてください。

在籍校/学校教育課 0125-32-1822

校内教育支援センター:赤平市が置く校内教育支援センター(学校の中の居場所)を案内した市のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

学びの多様化学校・夜間中学:赤平市が設置する、または設置を予定している学びの多様化学校(不登校特例校)や夜間中学の案内は、市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

近くの市町村の教育支援センターや、道教委の不登校支援ポータルサイトなどは、北海道の支援にあります。

出典:令和8年度教育行政執行方針(令和8年第1回定例会)、令和7年度教育行政執行方針(令和7年第1回定例会)、学校教育課/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、市の補助

赤平市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、赤平市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します。赤平市の方針を書いたページは確認できなかったので、通う前に在籍校に相談してください。

市の学習支援:市は令和8年度に、希望する中学生向けの公設の学習塾(塾の講師による。5月から翌年2月まで)を開いています。フリースクール等への補助ではありません。

出席扱いの国の考え方や、道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:(別記1)義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて、令和8年度赤平市公設塾の開設について、令和8年度教育行政執行方針(令和8年第1回定例会)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と、学校教育課に相談してください。

学校での特別な指導

赤平市教育委員会

通級指導教室「きらり」

ことばやコミュニケーションなどに課題がある子に、授業中や放課後に個々の課題に応じた特別な指導をする教室です。場所は赤平小学校内。市のページの冒頭は対象を「市内の小中学生(普通学級在籍者)」とし、後ろの方は「赤平市内の小学生が通うことができます」とあって、書き方がそろっていません。相談だけの利用もできます。利用には保護者の申請と教育委員会の許可が必要です。費用は無料。市の教育行政執行方針(令和8年)は、赤平中学校にも昨年度(令和7年度)から通級指導教室を開設したとしています。中学生の利用の条件は、教育委員会に確かめてください。

0125-74-6806(教室直通)
不在のときは赤平小学校 0125-74-7990

通級指導教室「きらり」(市のページ) →
赤平市(社会福祉課)

障害児通所支援サービス

市の子育て情報のページでは、発達に支援が必要な子どもが放課後等に通所し、療育を受けられるサービスとして案内されています。申請や手続きの流れを説明した市のページは確認できなかったので、社会福祉課に聞いてください(市のページの問い合わせ先は社会福祉課 子ども未来・医療給付係)。市のページによると、児童発達支援と放課後等デイサービスの利用者負担額は市が負担して無料です(食事代・おやつ代・行事参加費などは実費がかかる場合があります)。

社会福祉課 子ども未来・医療給付係 0125-32-2216

子育てに関する各種制度と助成(市のページ) →

就学相談:市教育委員会の点検・評価報告書(令和6年度事業)に、就学相談・指導の実施と教育支援委員会の開催(3回)が載っています。受付の窓口や電話を案内した市のページは確認できませんでした。まず在籍校か学校教育課(0125-32-1822)に聞いてください。

発達障害者支援センター:北海道の冊子「発達がいってなんだろう」に、担当地域が次のように載っています。空知・石狩・後志・胆振・日高・渡島・檜山は「あおいそら」(0138-46-0851。月〜土 9時〜17時。祝日・年末年始を除く)、上川・留萌・宗谷は「きたのまち」(0166-38-1001。旭川市)、オホーツク・十勝・釧路・根室は「ノット」(0155-67-0106)。 くわしくは北海道の支援を見てください。

発達障害者支援センターや、発達障がい支援ナビなどは、北海道の支援にあります。

出典:通級指導教室「きらり」、令和8年度教育行政執行方針(令和8年第1回定例会)、子育てに関する各種制度と助成、障害児通所支援の利用者負担無料化について、教育行政事務の管理及び執行の状況に関する点検・評価報告書(令和7年度公表。令和6年度事業)、発達がいってなんだろう(北海道の冊子。発達障害者支援センターの担当地域は15ページ)、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)、学校教育課の業務内容/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

赤平市(社会福祉課・介護健康推進課)

赤平市こども家庭センター

令和8年4月に設置されました。介護健康推進課 健康づくり推進係(母子保健)と社会福祉課 子ども未来・医療給付係(児童福祉)が一体で運営し、子どもや子育て、虐待やヤングケアラーなどの相談も受けるとしています。受付の時間は市のページでは確認できませんでした。

社会福祉課 子ども未来・医療給付係 0125-32-2216
介護健康推進課 健康づくり推進係 0125-32-5665

赤平市こども家庭センター(市のページ) →
赤平市

子育て支援センター(育児相談)

育児相談を面談のほか電話でも随時受け付けています。親子遊び(月〜金 10〜12時)は、利用の際に必ず電話します(電話の受付は9時30分から)。

0125-32-3551
親子遊びは、土日祝日・年末年始(12月31日〜1月5日)と、発達支援事業のある日(毎月の通信で予定を案内)は休み

子育て支援センター(市のページ) →
北海道(岩見沢児童相談所)・赤平市役所で実施

令和8年度 巡回児童相談

岩見沢児童相談所から児童福祉司または相談員、判定員が派遣され、市役所で、養育・非行・心身障がい・発達やしつけ・子育てなどの相談を受けます。令和8年度の残りは12月21日(月曜日)(6月1日・7月13日・10月5日は終了)。希望する人は相談日の1か月前までに連絡します。詳細は申し込んだ人に後日知らされます。

社会福祉課 子ども未来・医療給付係 0125-32-2216

巡回児童相談(市のページ) →
北海道

岩見沢児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。赤平市に住む子どもは、道の岩見沢児童相談所の担当です(岩見沢児童相談所のページの管轄区域に赤平市があります)。相談時間は月〜金 8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)。開庁時間外はアナウンスが流れます。虐待などの緊急の場合はいつでも連絡できます。

0126-22-1119
岩見沢市鳩が丘1丁目9番地16号

岩見沢児童相談所(道のページ) →

保健所:赤平市は、道の滝川保健所(空知総合振興局保健環境部滝川地域保健室。滝川市緑町2丁目3番31号。電話 0125-24-6201)の所管区域です(道のページで確認)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。道の窓口は北海道の支援にあります。

出典:赤平市子ども家庭センター、子育て支援センター、令和8年度巡回児童相談の実施について、岩見沢児童相談所、道内児童相談所一覧、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の学校教育課に電話(0125-32-1822)