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美幌町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道美幌町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

美幌町の教育の相談先や、発達の相談先、家庭・子育ての相談先を、美幌町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 教育相談室(学校教育課)0152-73-5833(平日8時45分〜17時30分。マナビティーセンター2階。町のページは、留守番電話とメールでも相談を受けているとしています(電話とファクスは同じ番号))
このページの情報
美幌町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月2日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談室・子ども発達支援センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町の教育相談室に直接電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

いじめ・不登校・家庭での教育の相談

美幌町教育委員会・電話や来室

教育相談室(学校教育課)

教員経験の豊かな相談員が、いじめや不登校をはじめとした児童生徒の悩み、家庭での教育など幅広く相談を受けているとしています。相談者の秘密は守られます。開設は月〜金曜日(土・日・祝日を除く)の8時45分〜17時30分で、場所はマナビティーセンター2階(電話・ファクス 0152-73-5833)です。留守番電話とメールでも相談を受けているとあります。案内のリーフレットは町のページにPDFがあります。

0152-73-5833
メール soudan@town.bihoro.hokkaido.jp/教育委員会 学校教育課 学校教育グループ 0152-77-6557

教育相談室(町のページ) → 教育相談室のご案内(PDF) →

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、美幌町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:教育相談室(2026-04-01更新)/確認日 2026-11-02

02

学校以外で過ごせる場所

美幌町が置く教育支援センターや校内の別室を案内した町のページは、確認できませんでした(2026年11月2日時点)。

町の相談の場:町の教育相談室(マナビティーセンター2階)で相談を受けています。居場所として通えるかどうかは、町のページでは確認できませんでした。

近くの市町村の教育支援センターや、道教委の不登校支援ポータルサイトなどは、北海道の支援にあります。

出典:教育相談室(2026-04-01更新)/確認日 2026-11-02

03

フリースクール等の費用と、町の補助

美幌町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月2日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、小・中学校(義務教育段階)では、国の通知が示す要件を踏まえて校長が判断します。美幌町の方針を書いたページは確認できなかったので、通う前に在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:(別記1)義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて/確認日 2026-11-02

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校に相談してください。

就学前の発達相談・療育

美幌町(社会福祉課 発達支援センターグループ)

子ども発達支援センター なないろ・幼児ことばの教室

運動・言葉・心の発達に不安のある子の相談と療育(個別または小集団)を行う町のセンターです。対象は美幌町・津別町・大空町に住む就学前の幼児です。相談は無料、療育は所得に応じた利用料です。開館は平日8時45分〜17時30分(土・日・祝祭日・12月31日〜1月5日は休み)です。

0152-73-3014

子ども発達支援センター(町のページ) →

発達の記録のファイル

美幌町

子育てサポートファイル「ハグミン」

美幌町に住む18歳未満の人を対象に、無料で配られる育ちの記録のファイルです。4か月児健診で全員に配り、希望者や転入した人には健康推進グループ(役場6番窓口)で渡しています。乳幼児健診や相談、園や学校での面談、各種手続きのときに持参するとされています。

健康推進グループ(はぐのんの)0152-77-6544

ハグミン(町のページ) →

放課後等デイサービス:町の令和8年度版『福祉のしおり』(2026年7月1日更新のページ)に、小・中・高等学校等に就学していて授業の終了後や休業日に支援が必要と認められた障がい児が通所施設で受けるサービスとして載っています。ページの問い合わせ先は社会福祉課 民生障がい福祉グループ(0152-77-6539・0152-77-6540)です。

就学相談:就学相談の受付を案内した町のページは確認できませんでした。まず在籍校か教育委員会 学校教育グループ(0152-77-6557)に聞いてください。

発達障害者支援センター:北海道のページでは、道央(札幌市を除く)・道南は「あおいそら」、道東は道東ブランチ「ノット」、道北は道北サブセンター「きたのまち」と案内されています。町ごとの担当は道のページに書かれていないので、北海道の支援の案内を見てください。

発達障害者支援センターや、発達障がい支援ナビなどは、北海道の支援にあります。

出典:子ども発達支援センター なないろ・幼児ことばの教室、美幌町子育てサポートファイル『ハグミン』、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)、教育相談室(2026-04-01更新)、障害がある方のための『福祉のしおり』(令和8年度版・2026-07-01更新)、教育行政相談/確認日 2026-11-02

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

美幌町(保健福祉課 健康推進グループ)

子育て世代包括支援センター「はぐのんの」

妊娠・出産・子育てに関する悩みや質問の総合相談窓口です。保健師が対応し、役場の6番窓口か電話で相談できます。子どもの発達(かかわり方)の相談には、保育士や保健師の相談を利用できると案内しています。こども家庭センターの名称での町のページは確認できませんでした。

0152-77-6544

はぐのんの(町のページ) →
北海道

北見児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。美幌町に住む子どもは、道の北見児童相談所の担当です(道のページの管轄区域に美幌町)。

0157-24-3498
北見市東陵町36番地3。月〜金 8時45分〜17時30分(土・日・祝日・年末年始を除く)

北見児童相談所(道のページ) →

保健所:美幌町は、道の北見保健所(オホーツク総合振興局保健環境部北見地域保健室。北見市青葉町6番6号。電話 0157-24-4171)の所管区域です(道のページで確認)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。道の窓口は北海道の支援にあります。

出典:美幌町子育て世代包括支援センター はぐのんの、北見児童相談所、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-02

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の教育相談室に電話(0152-73-5833)