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遠別町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道遠別町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

遠別町の相談窓口や、発達の相談先、家庭や生活の相談先を、遠別町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
遠別町福祉課 保健指導係01632-7-2125(保健師が、健康や子どもの発育についての相談を随時受けています(来所・家庭訪問・電話)。子育てガイドでは「気になることがある場合は保健師まで」とされています。不登校の窓口としての説明は町のページでは確認できませんでした)
このページの情報
遠別町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・福祉課の体制と、町のページ・子育てガイドの更新の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町の教育委員会や福祉課に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町の子育てガイド(就学から18歳まで)には、学校でのスクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラーの相談が載っていて、「学校側で行っている相談事業もありますので、各学校へご相談ください」とされています。

問い合わせ:在籍校

遠別町子育てガイド(町のページ) →

学校のこと

遠別町教育委員会

学校教育係

学校教育を担当する町の窓口です。教育相談の窓口としての説明、対象、時間は、町のページでは確認できませんでした。電話で問い合わせてください。

01632-7-2353

教育委員会学校教育係(町のページ) →

子どもの発育・健康

遠別町(福祉課 保健指導係)

保健師の相談(けんこう相談)

健康に関することや子どもの発育に関することを、随時受け付けています。役場への来所、家庭訪問、電話などで、希望に合わせて実施するとされています。

01632-7-2125

けんこう相談(町のページ) →

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、遠別町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:遠別町子育てガイド、就学から18歳までの子育てガイド、教育委員会学校教育係、転出入学の手続き、けんこう相談/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」。遠別町が置く教育支援センターや居場所を案内した町のページは、確認できませんでした。

北海道教育委員会(町のページで案内)

不登校支援ポータルサイト

町の教育のページ「不登校でお悩みの児童生徒、保護者、学校関係者のみなさんへ」(2023年8月31日更新)は、不登校で悩みを抱える児童生徒・保護者・学校などが必要とする情報にアクセスできるサイトとして、北海道教育委員会の不登校支援ポータルサイトを案内しています。

問い合わせ:遠別小学校 01632-7-2021(町のページの問い合わせ先)

不登校でお悩みの児童生徒、保護者、学校関係者のみなさんへ(町のページ) → 不登校支援ポータルサイト(道教委) →

教育支援センター(適応指導教室)・校内教育支援センター:遠別町が置く教育支援センターや、学校の中の居場所を案内した町のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。町の教育委員会に問い合わせてください。

町の方針(令和8年度 教育行政執行方針):「いじめ」や「不登校」については、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーとの連携に加え、遠別中学校で取り組んでいるピア・サポート活動を支援するとしています。

近くの市町村の教育支援センターや、道教委のオンラインの居場所などは、北海道の支援にあります。

出典:不登校でお悩みの児童生徒、保護者、学校関係者のみなさんへ、令和8年度 教育行政執行方針/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

遠別町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、遠別町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:小・中学校(義務教育段階)で、フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します。遠別町の方針を書いたページは確認できなかったので、通う前に在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:(別記1)義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。まず在籍校と、町の福祉課に相談できます。

療育・就学の相談

遠別町(福祉課 保健指導係)

子育てガイド(就学から18歳まで)に載っている療育・教育のサービス

町の子育てガイドには、療育・教育に関するサービスとして、医療専門職(小児科医・作業療法士・言語聴覚士など)による相談事業、巡回教育相談、就学相談、子ども発達支援センター(ガイドでは「放課後児童デイサービス」と表記)、子ども応援会議などが載っています。利用の対象や申込み方法は、ガイドには書かれていません。「気になることがある場合は、保健師までご相談ください」とされています。

福祉課 保健指導係 01632-7-2125

就学から18歳までの子育てガイド(町のPDF) →

障がいのサービス

遠別町(福祉課 福祉保険係)

障がい福祉サービスの案内

町の「障がい者福祉 各種サービスのご案内」(2025年4月1日更新)は、障害福祉サービスの種類、自己負担、申請に必要な書類などを説明しています。放課後等デイサービスの申請窓口を書いたページは、確認できませんでした。サービスの相談は、福祉課の福祉保険係に聞いてください(このページの問い合わせ先)。

福祉課 福祉保険係 01632-7-2114

障がい者福祉 各種サービスのご案内(町のページ) →

発達障害者支援センター:北海道のページでは、道央(札幌市を除く)・道南は「あおいそら」(0138-46-0851)、道北は「道北サブセンター きたのまち」(0166-38-1001)、道東は「ノット」と案内されています。市町村ごとの担当圏域は道のページに書かれていないので、北海道の支援で確かめてください。

発達障害者支援センターや、発達障がい支援ナビなどは、北海道の支援にあります。

出典:遠別町子育てガイド、就学から18歳までの子育てガイド、障がい者福祉 各種サービスのご案内、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

遠別町(福祉課)

福祉課

町の第7期総合計画(令和8〜17年度)には、妊婦から子育て世帯まで一体的に相談支援を行う「こども家庭センター」を設置していると書かれています。専用の電話番号や受付時間を案内した町のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。子育てや子どもの発育の相談は、福祉課保健指導係の保健師に電話で聞いてください。

福祉課 保健指導係 01632-7-2125

北海道

旭川児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。遠別町に住む子どもは、道の旭川児童相談所の担当です(道のページの管轄区域に留萌振興局管内の遠別町が載っています)。

0166-23-8195
旭川市10条通11丁目。相談時間は月〜金 8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)

旭川児童相談所(道のページ) →

保健所:遠別町は、道の留萌保健所(留萌振興局保健環境部保健行政室。留萌市住之江町2丁目1番地。電話 0164-42-8310)の所管区域で、天塩支所(天塩町新栄通9丁目。電話 01632-2-1179)の所管区域にも遠別町が入っています(道のページで確認)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。道の窓口は北海道の支援にあります。

出典:第7期遠別町総合計画(令和8〜17年度)、けんこう相談、旭川児童相談所、児童相談機関(道内児童相談所一覧)、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

福祉課の保健師に電話(01632-7-2125)