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江差町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道江差町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

江差町(檜山)の教育の相談先と、発達の相談先、家庭や子育ての相談先を、江差町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 学校教育課0139-52-1059(町の教育委員会の担当の電話です。不登校の相談の専用窓口を案内した町のページは確認できませんでした。子育てや子どもの福祉の相談は町民福祉課 福祉子育て係 0139-52-6720 にも電話できます)
このページの情報
江差町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・町民福祉課の体制と、不登校の相談窓口の案内の有無の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町教育委員会の学校教育課に電話できます。

在籍校

学校の先生

町の「小・中学校」のページに、町立小・中学校の一覧があります。担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

小・中学校(町のページ) →

町教育委員会

江差町教育委員会・電話

学校教育課

町教育委員会の学校教育を担当する課です。不登校の相談の専用窓口を案内した町のページは確認できませんでした。町の令和8年度教育行政執行方針には、いじめや不登校について、関係機関と連携し多様性ある学びの場の提供に努めると書かれています。

0139-52-1059
檜山郡江差町字中歌町193番地1 江差町役場

令和8年度教育行政執行方針(町のページ) →

教育支援センター:江差町の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、町のページでは確認できませんでした。北海道教育委員会の設置状況一覧(檜山管内・令和8年6月22日現在)に載っているのはせたな町だけで、江差町は載っていません。

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、江差町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:小・中学校(町のページ)、江差町立江差小学校(学校教育課の問い合わせ先)、令和8年度教育行政執行方針、檜山管内における「教育支援センター」の設置状況(令和8年6月22日現在)、子ども相談支援センター/確認日 2026-11-01

02

フリースクール等の費用と、町の補助

江差町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します。江差町の方針を書いたページは町のページでは確認できなかったので、通う前に在籍校に確かめてください。

道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)/確認日 2026-11-01

03

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。町のページで確かめられた窓口を並べます。

児童発達支援・放課後等デイサービス

江差町(町民福祉課 福祉子育て係)

児童発達支援・放課後等デイサービス

町のページでは、療育指導が必要と判断された児童を対象に、未就学の子には児童発達支援、就学中の子には放課後等デイサービスで、日常生活の基本動作や集団生活への適応の訓練などを行うと説明されています。町内の子ども発達支援センターの説明もあります。問い合わせは福祉子育て係、または健康推進課 健康推進係(0139-52-6718)です。

福祉子育て係 0139-52-6720
檜山郡江差町字中歌町193番地1 江差町役場

児童発達支援・放課後等デイサービス(町のページ) →
江差町(町民福祉課)

放課後等デイサービス送迎事業

町のページでは、町立小中学校に通う児童生徒が、町内の学校から町外の特定の放課後等デイサービス事業所まで、往路を町が公用車で送迎する事業とされています(利用料は無料。事業所の利用料は別にかかります)。江差町在住で家族や事業所による送迎が困難な児童生徒が対象で、事業所の利用申し込みをしたうえで町民福祉課に「送迎事業利用申請書」を出し、町の審査・利用決定を受けます。このページの委託先の欄は令和6年3月31日までの契約期間のままなので、いま利用できるかは福祉子育て係に確かめてください。

福祉子育て係 0139-52-6720

放課後等デイサービス送迎事業(町のページ) →

発達障害者支援センター:北海道のページでは、道央(札幌市を除く)・道南は「あおいそら」(0138-46-0851)、道北は「きたのまち」(0166-38-1001)、道東は「ノット」と案内されています。江差町がどの地域にあたるかは道のページに書かれていないので、北海道の支援で確かめてください。

出典:児童発達支援・放課後等デイサービス、江差町放課後等デイサービス送迎事業、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-01

04

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

江差町(町民福祉課 福祉子育て係)

福祉子育て係(ヤングケアラーの相談など)

町のページでは、ヤングケアラーの相談窓口を福祉子育て係に置いています(電話・メール・対面。月〜金 8時45分〜17時15分、土日・祝日・年末年始は休み)。必要な福祉サービスを受けられるよう調整できるとされています。町の要保護児童対策地域協議会の問い合わせ先も福祉子育て係です。

0139-52-6720
檜山郡江差町字中歌町193番地1 江差町役場

ヤングケアラーの相談窓口(町のページ) →
江差町(子育て支援センター)

子育て支援センター(育児相談)

来所のほか電話でも、子育ての不安や悩みの相談ができます。受付は毎週月〜金 9時〜16時です(祝日・年末年始は休み)。小学校就学前の親子が対象です。

0139-52-3116
檜山郡江差町字伏木戸町484

子育て支援センター(町のページ) →
北海道

函館児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。江差町に住む子どもは、道の函館児童相談所の担当です(道のページの檜山振興局管内に江差町が載っています)。受付は月〜金 8時45分〜17時30分です(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)。

0138-54-4152
函館市中島町37番8号

函館児童相談所(道のページ) →

保健所:江差町は、道立の江差保健所(檜山振興局保健環境部保健行政室。檜山郡江差町字本町63番地)の所管区域です。電話は 0139-52-1053(道のページで確認)。

こども家庭センター・ひきこもり・生活困窮の相談:江差町のページでは確認できませんでした。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。道の窓口は北海道の支援にまとめています。

出典:ヤングケアラーの相談窓口について、江差町要保護児童対策地域協議会、子育て支援センター、函館児童相談所、道内児童相談所一覧、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の学校教育課に電話(0139-52-1059)