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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道羽幌町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

羽幌町の教育の相談先や、発達の相談先、家庭・子育ての相談先を、羽幌町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 学校管理課0164-68-7010(町の「各課の連絡先と担当業務」で学校教育を担当する課の電話です(羽幌町役場)。不登校の相談の専用窓口を案内した町のページは確認できませんでした。受付時間も町のページでは確認できませんでした)
このページの情報
羽幌町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・福祉課の窓口と、事務点検・評価報告書の更新の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町教育委員会の学校管理課に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町教育委員会の事務点検・評価報告書には、各学校が不登校への早期対応に取り組み、相談体制を整えて、関係機関と情報を共有しながら学校や家庭への支援をしているとあります。

問い合わせ:在籍校

町教育委員会

羽幌町教育委員会・電話

学校管理課(学校教育係)

町の「各課の連絡先と担当業務」で、学校教育を担当する課です。不登校の相談の専用窓口や、教育相談を案内した町のページは、確認できませんでした。相談の対象、受付時間、予約が要るかどうかも、町のページでは確認できませんでした。

0164-68-7010

各課の連絡先と担当業務(町のページ) →
町教育委員会

スクールソーシャルワーカー(SSW)

町教育委員会の事務点検・評価報告書(令和7年度版)に収められた令和6年度の教育行政執行方針に、主な事業として「スクールソーシャルワーカー派遣事業」が載っています。令和8年度の実施状況は確認できませんでした。相談の入口や利用の方法を説明した町のページは、確認できませんでした。福祉の支援が必要なときは、在籍校か学校管理課に相談してください。

まず在籍校へ/上の学校管理課へ

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、羽幌町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:令和7年度 羽幌町教育委員会 事務点検・評価報告書(令和6年度事業対象)、各課の連絡先と担当業務、子ども健全育成サポートシステム/確認日 2026-11-01

02

フリースクール等の費用と、町の補助

羽幌町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

学校以外の居場所:町が置く教育支援センター(適応指導教室)や、校内教育支援センターを案内した町のページは、確認できませんでした。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、小・中学校(義務教育段階)では、国の通知が示す要件を踏まえて校長が判断します。羽幌町の方針を書いたページは確認できなかったので、通う前に在籍校に相談してください。

近くの市町村の教育支援センターや、出席扱いの国の考え方、道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:(別記1)義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて/確認日 2026-11-01

03

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と、町教育委員会に相談してください。

発達の相談・療育

羽幌町(健康支援課)

留萌中部地域子ども発達支援センター「にじいろ」

町の施設案内のページには、羽幌町南大通り6丁目の子ども発達支援センターとして載っています。施設案内では、開館は9〜17時、土・日曜日、祝祭日、年末年始は閉館です(各種相談事業があるときは不定期で休みます)。運営規程(町のPDF)は、開所・サービス提供時間を9時〜17時30分としていて、案内と食い違うので、利用や相談の時間は電話で確かめてください。運営規程の対象は、羽幌町・苫前町・初山別村に住む、心身やことばに発達の遅れや心配のある幼児と学齢児童(相談の対象には、子育てに不安や悩みのある保護者も含まれます)です。施設案内のページには、児童発達支援と放課後等デイサービスの事業者としての自己評価や支援プログラムの公表も載っています。利用の申込みの具体的な手順は、町のページでは確認できませんでした。

0164-62-6771
問い合わせ先:健康支援課 保健係 0164-62-6020

子ども発達支援センター(町のページ) →
羽幌町(福祉課)

障がいに関する相談(福祉課 社会福祉係)

町のページでは、生活のしづらさを感じている人や将来に不安のある人のために、町が委託して巡回相談を開いているとしています。年齢や障がいの種類、手帳の有無は問わず、無料です。毎月第3土曜日の10時〜17時30分に羽幌町中央公民館で開かれます。放課後等デイサービスの申請を説明した町のページは、確認できませんでした。

福祉課 社会福祉係 0164-68-7004

障がいに関する相談(町のページ) →

発達障害者支援センター:北海道のページでは、道央(札幌市を除く)・道南は「あおいそら」、道東は道東ブランチ「ノット」、道北は道北サブセンター「きたのまち」と案内されています。町ごとの担当圏域は道のページに書かれていないので、北海道の支援で確かめてください。

発達障害者支援センターや、発達障がい支援ナビなどは、北海道の支援にあります。

出典:子ども発達支援センターにじいろ案内、留萌中部地域子ども発達支援センター運営規程、障がいに関する相談、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-01

04

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

羽幌町(福祉課)

福祉課 子ども係

町の「各課の連絡先と担当業務」では、福祉課に子ども係があります。町のヤングケアラーのページの問い合わせ先にもなっています。町のページでは、「こども家庭センター」という名前の窓口は確認できませんでした。受付時間は確認できませんでした。

0164-68-7004

ヤングケアラー相談支援(町のページ) →
北海道

旭川児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。羽幌町に住む子どもは、道の旭川児童相談所の担当です(道のページの管轄区域に、留萌振興局管内の羽幌町が載っています)。相談時間は月〜金8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)です。

0166-23-8195
旭川市10条通11丁目

旭川児童相談所(道のページ) →

保健所:羽幌町は、道の留萌保健所(留萌振興局保健環境部保健行政室。留萌市住之江町2丁目1番地。電話 0164-42-8310)の所管区域です(道のページで確認)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。道の窓口は北海道の支援にあります。

出典:各課の連絡先と担当業務、ヤングケアラー相談支援のご紹介、旭川児童相談所、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の学校管理課に電話(0164-68-7010)