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日高町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道日高町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

日高町(沙流郡)の教育の相談先や、発達の相談先、家庭・子育ての相談先を、日高町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 管理課(総務・学校教育グループ)01456-2-3721(町のページで確かめられた教育委員会の担当課です。不登校に特化した相談窓口の案内は町のページでは確認できませんでした。子どもの発達や家庭の相談は、子育て健康課(01456-2-6183)に)
このページの情報
日高町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月2日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・子育て健康課の窓口と、子どもの相談のページの更新の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。町のページでは、不登校に特化した相談窓口の案内は確認できなかったので、在籍校と、教育委員会の担当課、子どもの相談を受ける子育て健康課を載せます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町のページでは、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーの入口の案内は確認できませんでした。まず在籍校に聞いてください。

問い合わせ:在籍校

教育委員会の担当課

日高町教育委員会・電話

教育委員会 管理課(総務・学校教育グループ)

町の就学援助のページに、教育委員会の問い合わせ先として載っている担当課です。不登校の相談を受けるとは、町のページには書かれていません。このページには、教育委員会の相談としての受付時間は書かれていません(役場の窓口受付時間は、土日・祝日・年末年始12月31日〜1月5日を除く8時30分〜17時15分とされています)。

01456-2-3721
富川東6丁目3-1

就学援助制度について(町のページ) →

子どもの相談

日高町(子育て健康課 子育て支援グループ)

子どもの相談(町のページ)

町の「子どもの相談」のページ(2025年4月11日更新)に、子どもの心身の発達に障害がある場合や、家庭の事情で子どもを育てられない場合などの児童相談と、保健所、北海道警察の少年相談110番(0120-677-110)が載っています。町の窓口は子育て健康課です。

子育て健康課 子育て支援グループ 01456-2-6183

子どもの相談(町のページ) →

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、日高町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:就学援助制度について、子どもの相談/確認日 2026-11-02

02

学校以外で過ごせる場所

日高町が置く教育支援センター(適応指導教室)や、校内教育支援センターを案内した町のページは、確認できませんでした(2026年11月2日時点)。

学びの多様化学校・夜間中学:日高町が設置する、または設置を予定している学びの多様化学校(不登校特例校)や夜間中学の案内は、町のページでは確認できませんでした。

近くの居場所:道教委の教育支援センター一覧(令和8年6月22日現在)の日高管内には、日高町は載っていませんでした。近隣の市町村の教育支援センターや、道教委の不登校支援の案内は、北海道の支援から探せます。

教育支援センターの一覧は、北海道の支援にあります。

出典:北海道における「教育支援センター」の設置状況(令和8年6月22日現在)/確認日 2026-11-02

03

フリースクール等の費用と、町の補助

日高町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月2日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します。日高町の方針を書いたページは確認できなかったので、通う前に在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:(別記1)義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて/確認日 2026-11-02

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校に相談してください。

障がいの相談

日高町(子育て健康課・日高総合支所 地域住民課)

障がいに関する相談窓口

町のページ(2024年12月5日更新)では、身体・知的・精神の障がいに関する相談や、各種支援制度等の申請の窓口は、子育て健康課(子育て支援グループ。01456-2-6183。制度のページ本文では「子育て福祉課」と書かれています)と、日高総合支所の地域住民課(01457-6-3173)です。このほか、町が相談支援事業として委託している相談支援事業所(01456-2-2585)が、障がいのある方やその家族の相談に応じるとされています。町の「子どもの相談」のページでは、同じ事業所が、子どもの発達や困りごとの相談に応じるとされています。

子育て健康課 01456-2-6183/日高総合支所 地域住民課 01457-6-3173

障がいに関する相談窓口(町のページ) →

児童発達支援などの通所費

日高町(子育て健康課)

児童発達支援センター等通所費支給事業

障害児通所支援で必要な訓練等を受けるための通所費を支給する町の制度です(2024年12月5日更新の町のページ)。対象は、日高町内に住み、対象施設(平取町子ども発達支援センター・新冠町子ども発達支援センター・その他必要な訓練等を受けるため通所している施設)に通う児童の保護者です。支給額は、児童と保護者1人ずつの鉄道・バスの往復運賃を基準に計算し(自家用車の場合はバス運賃のみ)、月額5000円が上限です。申請期限は対象の日がある年度の3月31日で、申請書は役場の窓口に提出します。

子育て健康課 子育て支援グループ 01456-2-6183/日高総合支所 地域住民課 01457-6-3173

通所費支給事業(町のページ) →

5歳児健診:町の子育て世代包括支援センターのページに、5歳児を対象に、身体測定や発育状況の確認、心理相談、医師の診察等を行う「5歳児健診」が載っています。

発達障害者支援センター:北海道の発達障害者支援センターは、地域ごとに窓口が分かれています。町ごとの担当は道のページに書かれていないので、北海道の支援で確かめてください。

発達障害者支援センターや、発達障がい支援ナビなどは、北海道の支援にあります。

出典:障がいに関する相談窓口、子どもの相談、児童発達支援センター等通所費支給事業、日高町子育て世代包括支援センター、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-02

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

子育ての相談

日高町(子育て健康課)

子育て世代包括支援センター

令和2年12月に設置された町の窓口で、妊娠・出産・子育てに関するさまざまな相談に、保健師・栄養士・歯科衛生士が対応します。対象は、妊産婦と18歳までの子どもと保護者などです。開設は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。電話や訪問での相談も随時受けています。道の「こども家庭センター等一覧」(令和6年5月1日現在)には、令和2年12月1日開始の「日高町子育て世代包括支援センター」(日高町役場 01456-2-6571・日高総合支所 01457-6-3173)が載っています。町のページでは、こども家庭センターという名称の案内は確認できませんでした。

子育て健康課 健康増進グループ 01456-2-6571

子育て世代包括支援センター(町のページ) →
北海道

室蘭児童相談所 苫小牧分室

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。日高町に住む子どもは、道の室蘭児童相談所 苫小牧分室の担当です(分室の道のページの管轄区域に日高町。室蘭児童相談所のページも、日高振興局管内は苫小牧分室の管轄としています)。相談時間は月〜金 8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)。夜間は電話 0144-61-1883(虐待通告などの緊急の連絡)と道のページにあります。町のページには、本所の室蘭児童相談所(0143-44-4152)の電話が載っています。

0144-61-1882
苫小牧市双葉町3丁目7番2号

苫小牧分室(道のページ) →

保健所:日高町は、道の静内保健所(日高振興局保健環境部静内地域保健室。新ひだか町静内こうせい町2丁目8番1号。電話 0146-42-0251)の所管区域です(道のページで確認。町のページにも保健所として載っています)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。道の窓口は北海道の支援にあります。

出典:日高町子育て世代包括支援センター、訪問、相談ほか、北海道内のこども家庭センター等一覧(令和6年5月1日現在)、室蘭児童相談所苫小牧分室、室蘭児童相談所、子どもの相談、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-02

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町教育委員会 管理課に電話(01456-2-3721)