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訓子府町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道訓子府町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

訓子府町の教育の相談先や、発達の相談先、家庭・子育ての相談先を、訓子府町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 管理課0157-47-2122(教育相談員による「親と子のための教育相談」の問い合わせ先です。相談は無料で、秘密は守られます。教育相談のページには受付時間の記載がありません)
このページの情報
訓子府町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会の体制・教育相談・こども家庭センターの確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町教育委員会の管理課に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

教育相談員・町教育委員会

訓子府町教育委員会・電話

親と子のための教育相談

町は、教育相談員による「親と子のための教育相談」を行っています。相談できるのは児童生徒・子どもの保護者・学校教育関係者で、相談は無料、内容の秘密は守られます。相談の内容は、いじめ・不登校・勉強のこと・進路・友だち関係・先生との関係・生活全般・親子関係・子育て・しつけ・スマートフォンによるトラブルなどです。詳しい内容は管理課に問い合わせるよう案内されています。この教育相談のページには、受付の時間や、来所・電話などの方法の記載がありません。

0157-47-2122
町教育委員会 管理課(東町398番地)

親と子のための教育相談(町のページ) →
在籍校・町教育委員会から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

スクールソーシャルワーカー(SSW)の配置や、訓子府町の子どもが支援を受けるための入口を案内した町のページは確認できませんでした。

まず在籍校へ/管理課 0157-47-2122

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、訓子府町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:親と子のための教育相談/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

訓子府町が置く教育支援センター(適応指導教室)や校内教育支援センターを案内した町のページは、確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

教育支援センター・校内教育支援センター:町のページでは確認できませんでした。利用できる場があるかどうかは、在籍校か町教育委員会 管理課(0157-47-2122)に聞いてください。

学びの多様化学校・夜間中学:訓子府町が設置する、または設置を予定している学びの多様化学校(不登校特例校)や夜間中学の案内は、町のページでは確認できませんでした。

近くの市町村の教育支援センターや、道教委の不登校支援ポータルサイトなどは、北海道の支援にあります。

出典:親と子のための教育相談、教育(学校・施設の連絡先)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

訓子府町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:義務教育段階(小中学校)の児童生徒がフリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します。訓子府町の方針を書いたページは確認できなかったので、通う前に在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:(別記1)義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校に相談してください。

障害福祉サービスの窓口

訓子府町(福祉保健課)

障害福祉サービス(社会福祉係)

町のページ「障害福祉サービスなど」は、障害児通所給付として児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援などを挙げています。障害児通所支援は、役場福祉保健課に電話などで相談し、申請し、児童の心身の状況の把握とサービス利用計画の提出を経て、町が支給を決めて「通所受給者証」を交付します。個別のサービス内容は問い合わせるよう案内されています。利用者負担は1割の定率で、所得に応じた月額上限があります。

福祉保健課 社会福祉係 0157-47-5555

障害福祉サービスなど(町のページ) →

就学相談:就学相談の受付の窓口や電話を案内した町のページは確認できませんでした。まず在籍校か町教育委員会 管理課(0157-47-2122)に聞いてください。

発達障害者支援センター:道のページには、道のセンターが地域ごとに案内されていますが、訓子府町の担当を町名で書いた記載は確認できませんでした。北海道の支援で確かめてください。

発達障害者支援センターや、発達障がい支援ナビなどは、北海道の支援にあります。

出典:障害福祉サービスなど、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)、親と子のための教育相談/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

訓子府町(福祉保健課)

訓子府町こども家庭センター

令和8年4月1日に開設された町の機関です。町のページは、子育てに関する相談の窓口はこども家庭センターだとして、妊産婦・子ども・子育て家庭からの相談に対応し、個別のサポートプランをつくって家庭訪問や面談で支援を続けるとしています。受付時間は町のページでは確認できませんでした。

0157-47-5555
福祉保健課 こども家庭支援係

こども家庭センター(町のページ) →
北海道

北見児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。訓子府町に住む子どもは、道の北見児童相談所の担当です(道のページの管轄区域に訓子府町)。相談は平日8時45分〜17時30分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)。

0157-24-3498
北見市東陵町36番地3号

北見児童相談所(道のページ) →

保健所:訓子府町は、道の北見保健所(オホーツク総合振興局保健環境部北見地域保健室。北見市青葉町6番6号。電話 0157-24-4171)の所管区域です(道のページで確認)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。道の窓口は北海道の支援にあります。

出典:こども家庭センター、北見児童相談所、道内児童相談所一覧、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の教育委員会に電話(0157-47-2122)