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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道長沼町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

長沼町の教育の相談先と、学校以外の学び場(教育支援センター「ハマナスくらぶ」)、発達の相談先、家庭や子育ての相談先を、長沼町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
長沼町教育委員会 学校教育課(学校支援アドバイザー直通)0123-88-1711(教育支援センター「ハマナスくらぶ」の案内に、学校支援アドバイザー直通として載っている電話です。ハマナスくらぶは月〜金曜日の午前9時〜午後3時に開室します)
このページの情報
長沼町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月2日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の町教育委員会・子ども育成課の体制と、教育支援センター「ハマナスくらぶ」の案内の更新の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町教育委員会に電話できます。

在籍校

学校の先生

ハマナスくらぶの案内には、「ハマナスくらぶ」に通うには、まずお子さんが在籍している学校に相談してくださいと書かれています。

問い合わせ:在籍校

小・中学校(町のページ) →

町教育委員会

長沼町教育委員会 学校教育課・電話

学校教育課(学校支援アドバイザー)

ハマナスくらぶの案内では、専任の指導員(学校支援アドバイザー)が保護者への教育相談を行います。家庭や学校に出向く「訪問相談」と、保護者がハマナスくらぶに来る「来室相談」があります。学校支援アドバイザー直通の電話は 0123-88-1711 です。町の教育委員会のページには、学校教育課学務係 0123-76-8026 も載っています。受付時間は、ハマナスくらぶの開室時間(月〜金 9時〜15時)のほかは確認できませんでした。

0123-88-1711(学校支援アドバイザー直通)
学務係 0123-76-8026

教育委員会(町のページ) →

スクールソーシャルワーカー:長沼町の案内ページは確認できませんでした。

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、長沼町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:長沼町教育支援センター ハマナスくらぶ通級について、小・中学校、教育委員会、子ども相談支援センター/確認日 2026-11-02

02

学校以外で過ごせる場所

学校に行きにくいときに、家と学校のほかに過ごせる場所です。

町の教育支援センター

長沼町教育委員会 学校教育課

教育支援センター「ハマナスくらぶ」

何らかの事情で学校に行けない状態にある子どもたちの学びの保障を図るために、教育委員会が開設した教育支援センターです。開室は月〜金曜日の午前9時〜午後3時で、学校の休業日は開室しません。場所は総合保健福祉センター「りふれ」(子ども発達支援センター内)の2階指導室です。学習支援、体験活動(工作・読書・軽スポーツ・パソコンなど)、教育相談(学習・進路・子育てなど)があります。通うときは、在籍校に相談し、見学・通級体験(1〜2時間程度・事前に教育委員会学校教育課に連絡)をしてから、学校を通して必要書類を提出します。年度末に全員が退級となり、新年度も続けるときは新たに手続きが必要です。

0123-88-1711(学校支援アドバイザー直通)
夕張郡長沼町南町2丁目3番1号

ハマナスくらぶ通級について(町教委のPDF・2026年4月7日発行) →

出典:長沼町教育支援センター ハマナスくらぶ通級について、空知管内における「教育支援センター」の設置状況(令和8年6月22日現在)/確認日 2026-11-02

03

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。

町の教室で

ハマナスくらぶに通った日

町教育委員会の「ハマナスくらぶ通級について」(2026年4月7日発行)には、ハマナスくらぶに通級した日は、学校において「出席扱い」となると書かれています。

在籍校/教育委員会 学校教育課 0123-88-1711

ハマナスくらぶ通級について(町教委のPDF) →

出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。

出典:長沼町教育支援センター ハマナスくらぶ通級について、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 用語の解説/確認日 2026-11-02

04

フリースクール等の費用と、町の補助

長沼町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月2日時点)。

出席の扱い:民間のフリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します。長沼町の方針を書いたページは町のページでは確認できなかったので、通う前に在籍校に確かめてください。

道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)/確認日 2026-11-02

05

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。

発達の相談

長沼町(子ども育成課 発達支援係)

子ども発達支援センター

町のページでは、心身の発達や育ちの上で何らかの心配がある児童の保護者などの相談に応じ、児童には定期的な個別療育支援を行うとされています。作業療法士などの専門職が相談を受けます。対象年齢は0歳〜18歳です。場所は夕張郡長沼町南町2丁目3番1号(りふれ2階)です。町の子育てガイド(2024年7月)には、相談時間が平日 8時30分〜17時(土日・祝日を除く)と載っています。

子ども育成課 発達支援係 0123-76-7360

子ども発達支援センター(町のページ) →

障がい福祉

長沼町(保健福祉課)

保健福祉課 福祉係

町の子育てガイド(2024年7月)では、身体・知的・精神に障がいを持つお子さんの福祉サービスに関する相談に、保健福祉課福祉係(総合保健福祉センターりふれ)が対応するとされています。相談時間は 8時30分〜17時15分(土日・祝日を除く)です。障がい児通所支援(放課後等デイサービスなど)の申請窓口と書いた町の資料は確認できませんでした。

保健福祉課 福祉係 0123-82-5555

子育てガイド(町のPDF・2024年7月) →

通級指導教室:町の子育てガイド(2024年7月)には、学齢期の児童生徒のことばやコミュニケーション、発達などの相談に対応する通級指導教室が、町立長沼小学校(ことばの教室 0123-88-3598)と町立長沼中学校に載っています。相談時間は 8時〜16時30分(土日・祝日を除く)です。

就学相談:長沼町の就学相談の案内ページは確認できませんでした。まず子ども発達支援センターか町教育委員会に聞いてください。

発達障害者支援センター:道のページには、発達障害者支援センターが地域ごとに案内されています。長沼町の担当を町名で書いたページは確認できなかったので、まず町の窓口に聞いてください。くわしくは北海道の支援にあります。

出典:子ども発達支援センター、長沼町 子育てガイド、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-02

06

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

長沼町(子ども育成課)

こども家庭センター

町のページでは、母子保健(旧子育て世代包括支援センター)と児童福祉(子育て支援センター・児童センター)の2つの働きを一体化したセンターで、お子さんのことで相談場所がわからないときも気軽に使えるとされています。こども家庭センターを補う「地域子育て相談機関」も設置されています。場所は児童センター「ぽっくる」(夕張郡長沼町南町2丁目3番2号)です。受付は月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)の 8時30分〜17時15分です(町の広報の開設案内)。

子ども育成課 こども家庭センター 0123-76-7461

こども家庭センター(町のページ) →
北海道

岩見沢児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。長沼町に住む子どもは、道の岩見沢児童相談所の担当です(道のページの管轄区域に、空知管内の町として長沼町が載っています)。開庁は平日 8時45分〜17時30分です。

0126-22-1119
岩見沢市鳩が丘1丁目9番地16号

岩見沢児童相談所(道のページ) →

保健所:長沼町は、道立の岩見沢保健所(空知総合振興局保健環境部保健行政室)の由仁支所(夕張郡由仁町新光195番地)の所管区域です。電話は 0123-83-2221(道のページで確認)。

生活困窮の相談:町の子育てガイド(2024年7月)では、保健福祉課福祉係(りふれ・0123-82-5555・8時30分〜17時15分)が生活困窮に関する相談も受けるとされています。

ひきこもりの相談:長沼町のページでは専用の窓口は確認できませんでした。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。道の窓口は北海道の支援にまとめています。

出典:こども家庭センター、長沼町こども家庭センターを開設しました(広報)、岩見沢児童相談所、児童相談機関(道内児童相談所一覧)、道立保健所について、長沼町 子育てガイド、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-02

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町教育委員会 学校教育課に電話(0123-88-1711)