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奈井江町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道奈井江町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

奈井江町の相談先と、学校以外で通える教育支援センター、発達の相談先、家庭の相談先を、奈井江町・町教育委員会・美唄市・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会(教育支援係)0125-65-5381(町のページに「保護者さんの相談の内容に合わせて、必要な機関を紹介します。相談窓口がわからない悩みも、こちらに」とあります。受付時間は書かれていません)
このページの情報
奈井江町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の町教育委員会・保健福祉課の体制と、美唄地区の教育支援センターの令和8年度の案内の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。町のページは、お子さんのことで悩んだときの窓口として、保健センター、小・中学校、子育て支援センター、教育委員会を並べています。

在籍校

学校の先生・特別支援教育コーディネーター

町のページに、学級担任や各学校の特別支援教育コーディネーターが相談に応じるとあります。町の教育委員会の点検・評価報告書(令和8年度)には、町立学校にスクールカウンセラーを配置し、令和7年度に延べ49件のカウンセリングで、不登校の児童生徒や保護者のメンタルヘルスを支えたとあります。

奈井江小学校 0125-65-2108
奈井江中学校 0125-65-2150

お子さんのことで悩んだときは(町のページ) → 令和8年度 事務事業の点検及び評価報告書(PDF) →

町教育委員会

奈井江町教育委員会・電話

教育委員会(教育支援係)

町のページに、保護者の相談の内容に合わせて必要な機関を紹介する窓口として載っています。相談窓口がわからない悩みも相談できるとあります。町の子育て応援サポートのページでも、教育に関する相談の窓口とされています。受付時間や、子ども本人が相談できるかどうかは確認できませんでした。

0125-65-5381
社会教育センター内(奈井江152番地1)

お子さんのことで悩んだときは(町のページ) → 困ったときの相談(町のページ) →

スクールソーシャルワーカー:奈井江町の案内ページは確認できませんでした。

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、奈井江町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:お子さんのことで悩んだときは、令和8年度 事務事業の点検及び評価報告書(令和7年度対象)、困ったときの相談、子ども相談支援センター/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」。お子さんの様子に合わせて、利用を相談できます。

美唄市教育委員会の教育支援センター(適応指導教室)

美唄地区適応指導教室「チャレンジ教室」

美唄市と奈井江町・浦臼町に在籍する、不登校の児童生徒

美唄市のページに、美唄市教育委員会が、美唄市と奈井江町・浦臼町に在籍する不登校の児童生徒に、教育相談やカウンセリングなどを行う教室として載っています。場所は美唄市役所4階です。令和7年度の案内(道教委サイトのPDF)では、開室時間は9時〜16時30分のどの時間に来てもよく、土日祝日・年末年始など閉庁日は閉室です。通うには担任の先生と相談のうえ、学校の許可を得る必要があり、費用は特別な活動以外は無料です。奈井江町のページでこの教室を案内したものは、確認できませんでした。利用のしかたは、教育委員会か在籍校に確かめてください。

美唄市 0126-62-7892
令和7年度の案内による

美唄地区適応指導教室(美唄市のページ。2020-12-16更新) → 令和7年度の案内(道教委サイトのPDF) →

町内の教育支援センター:奈井江町内の教育支援センターは、町のページでは確認できませんでした。

校内教育支援センター:奈井江町の案内ページは、確認できませんでした。まず在籍校に聞いてください。

近くの市町村の教育支援センターや、道教委の不登校支援ポータルサイトなどは、北海道の支援にあります。

出典:美唄地区適応指導教室、美唄地区適応指導教室(challenge room)案内 令和7年度、空知管内における「教育支援センター」の設置状況(令和8年6月22日現在)、お子さんのことで悩んだときは/確認日 2026-11-01

03

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、奈井江町立の小中学校の場合を説明しています。

美唄市の施設で

美唄地区適応指導教室「チャレンジ教室」

令和7年度の案内(道教委サイトのPDF。「美唄市・奈井江町・浦臼町」の教室として書かれています)に、通級日数は「学校の出席日数にカウントされます」とあります。通うには、担任の先生と相談のうえ、学校の許可を得る必要があるとされています。

在籍校/チャレンジ教室 0126-62-7892

校長が判断

フリースクール等の民間施設・自宅でのICT学習

国の通知では、民間施設での相談・指導や、自宅でICTなどを使った学習について、一定の要件を満たすときは校長が出席扱いにできるとしています。奈井江町教育委員会が民間施設などの出席扱いの基準を示した案内は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。通う前に在籍校に相談してください。

在籍校

出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。

出典:美唄地区適応指導教室(challenge room)案内 令和7年度、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 用語の解説/確認日 2026-11-01

04

フリースクール等の費用と、町の補助

奈井江町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します(上の「出席扱い」の節)。

道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)/確認日 2026-11-01

05

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。町のページで確かめられた窓口です。

奈井江町(子育て支援センター)

子育て支援センター(育児・発達の相談)

町のページに、乳児から18歳未満の幅広い年齢の子どもの、育児や発達の悩みについて、保育士が相談に応じるとあります。言葉が聞き取りにくい、落ち着きがなくて順番を守れない、勉強についていけるか心配、といった悩みが例に挙げられています。電話・メール・面接で相談できます。

0125-74-6117

お子さんのことで悩んだときは(町のページ) → 子育て支援センター(町のページ) →
奈井江町(保健センター)

保健センター

町のページに、新生児訪問や乳幼児健診など、生まれたときから子どもの健康づくりを支える窓口で、担当の保健師が相談に応じるとあります。健康や食に関する相談の窓口でもあります。

0125-65-2131

お子さんのことで悩んだときは(町のページ) →
奈井江町(保健福祉課 福祉係)

障害児通所給付(児童発達支援・放課後デイサービス)

町のページに、障害福祉サービスの利用は、保健福祉課 福祉係か相談支援事業者に相談し、福祉係の窓口に申請する流れとあります。障害児通所給付として、児童発達支援(障がいのある児童向け)と放課後デイサービス(就学している障がい児向け)が載っています。

0125-65-2119

障がい者福祉サービス(町のページ) →

就学相談:町の就学相談の案内ページは確認できませんでした。町のページでは、小・中学校の特別支援教育コーディネーターが相談に応じるとあります。

発達障害者支援センター:道のページに市町村ごとの割り当てが載っていないため、奈井江町の担当は書いていません。北海道の支援にあります。

出典:お子さんのことで悩んだときは、子育て支援センター、困ったときの相談、障がい者福祉サービス、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-01

06

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

奈井江町(保健福祉課 子育て支援係)

こども家庭センター

町のページに、子育て支援全般に関する相談の窓口として載っています(子育て支援センター「はぐくみ」と同じ番号)。「こどもの様子がおかしい」といった相談も、気軽にしてよいとされています。対象の年齢や受付時間は、町のページでは確認できませんでした。

0125-74-6117

困ったときの相談(町のページ) →
北海道

岩見沢児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。奈井江町に住む子どもは、道の岩見沢児童相談所の担当です(道のページの管轄区域)。相談時間は月〜金 8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)です。

0126-22-1119
岩見沢市鳩が丘1丁目9番地16号

岩見沢児童相談所(道のページ) →

保健所:奈井江町は、道立の滝川保健所(空知総合振興局保健環境部滝川地域保健室)の所管区域です。電話は 0125-24-6201(道のページで確認)。

ひきこもり・生活困窮の相談:奈井江町のページでは確認できませんでした。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。道の窓口は北海道の支援にまとめています。

出典:困ったときの相談、岩見沢児童相談所、道内児童相談所一覧、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の教育委員会に電話(0125-65-5381)