保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
北海道小平町にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
小平町の相談窓口や、家庭や生活の相談先を、小平町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 小平町教育委員会 管理課 学校教育係0164-56-2111(町のページに載っている不登校の問い合わせ先です(内線255)。相談の対象や時間は町のページには書かれていないため、電話で確かめてください)
- このページの情報
- 小平町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・保健福祉課の体制と、町のページの更新の確認)
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町の教育委員会や保健福祉課に電話できます。
学校の先生
担任のほか、話しやすい先生に相談してみてください。町のページでは、道教委の不登校支援ポータルサイトが案内されています。
問い合わせ:在籍校
学校のこと・不登校
小平町教育委員会管理課 学校教育係
町の「不登校でお悩みの児童生徒、保護者、学校関係者のみなさんへ」のページの問い合わせ先です。このページは、北海道教育委員会の不登校支援ポータルサイトを案内するもので、町の教育相談の対象・時間・方法の説明は、町のページでは確認できませんでした。電話で問い合わせてください。
0164-56-2111(内線255)
不登校でお悩みの児童生徒、保護者、学校関係者のみなさんへ(町のページ) → 小平町の保護者向け情報提供(道教委サイトのPDF・画像のため文字は読み取れていません) →子育て・母子保健
小平町(保健福祉課 健康づくり係)子育て世代包括支援センター
町の母子保健事業の問い合わせ先として、町のページに載っています。乳幼児健診や乳幼児相談(体重・身長測定、離乳食や子育ての相談など)の案内も、町のページにあります。令和8年度の母子保健事業のお知らせ(PDF)には、乳幼児健康栄養相談(10時〜12時)で、身体計測のほか発育・発達・育児・離乳食などの相談を保健師・栄養士が受けると書かれています(実施日はPDFで確かめてください)。センター全体の電話の受付時間は、町のページでは確認できませんでした。
0164-56-2111(内線269・276・277)
子育て世代包括支援センター(町のページ) → 母子保健事業(町のページ) →北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、小平町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。
出典:不登校でお悩みの児童生徒、保護者、学校関係者のみなさんへ、小平町 保護者用情報提供、子育て世代包括支援センター、母子保健事業、令和8年度 母子保健事業のお知らせ/確認日 2026-11-01
02
学校以外で過ごせる場所
「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」。小平町が置く教育支援センターや居場所を案内した町のページは、確認できませんでした。
教育支援センター(適応指導教室)・校内教育支援センター:小平町が置く教育支援センターや、学校の中の居場所を案内した町のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。町の教育委員会に問い合わせてください。
道教委の不登校支援ポータルサイト:町のページは、北海道教育委員会の不登校支援ポータルサイトを案内しています。
近くの市町村の教育支援センターや、道教委の不登校支援ポータルサイトなどは、北海道の支援にあります。
出典:不登校でお悩みの児童生徒、保護者、学校関係者のみなさんへ/確認日 2026-11-01
03
フリースクール等の費用と、町の補助
小平町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、小平町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。
出席の扱い:義務教育段階で、フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します。小平町の方針を書いたページは確認できなかったので、通う前に在籍校に相談してください。
出席扱いの国の考え方や、道の制度は、北海道の支援にまとめています。
出典:(別記1)義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて/確認日 2026-11-01
04
発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。小平町のページでは、乳幼児健康栄養相談で発達の相談を受けるとされていますが(乳幼児向け)、学齢期の発達相談や、障害児通所支援(放課後等デイサービスなど)の案内は確認できませんでした。まず在籍校と、町の保健福祉課・教育委員会に電話で聞いてください。
児童福祉サービス
小平町児童福祉サービス(町のページ)
町の「児童福祉サービス」のページに、児童手当・児童扶養手当・特別児童扶養手当、放課後児童クラブ(小平地区・鬼鹿地区)が載っています。
役場 0164-56-2111
児童福祉サービス(町のページ) →発達障害者支援センター:北海道のページでは、道央(札幌市を除く)・道南は「あおいそら」(0138-46-0851)、道北は「きたのまち」(0166-38-1001)、道東は「ノット」と案内されています。市町村ごとの担当圏域は道のページに書かれていないので、北海道の支援で確かめてください。
発達障害者支援センターや、発達障がい支援ナビなどは、北海道の支援にあります。
出典:児童福祉サービス、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-01
05
家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。小平町のページでは、こども家庭センターの案内は確認できませんでした。
旭川児童相談所
18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。小平町に住む子どもは、道の旭川児童相談所の担当です(道のページの管轄区域に留萌振興局管内の小平町が載っています)。
0166-23-8195
旭川市10条通11丁目。相談時間は月〜金 8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)
保健所:小平町は、道の留萌保健所(留萌振興局保健環境部保健行政室。留萌市住之江町2丁目1番地。電話 0164-42-8310)の所管区域です(道のページで確認)。
全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。道の窓口は北海道の支援にあります。
出典:旭川児童相談所、児童相談機関(道内児童相談所一覧)、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。