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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道当別町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

当別町の教育支援センターや、相談窓口、発達の相談先、家庭や生活の相談先を、当別町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
当別町教育委員会 学校教育課(学校教育係)0133-23-2689(教育支援センターを使いたいときは、在籍校に連絡します(町のページ)。不登校の教育相談の窓口としての説明は町のページでは確認できなかったため、電話で問い合わせてください)
このページの情報
当別町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育支援センター・こども家庭センターの体制と、町のページの更新の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町の教育委員会やこども家庭センターに電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。教育支援センターを使いたいときも、まず在籍校に連絡します(町のページ)。

問い合わせ:在籍校

学校のこと

当別町教育委員会

学校教育課(学校教育係)

学校教育に関することを担当する町の窓口です。町のページでは、総務係の仕事に「教育行政に関する相談」、学校教育係の仕事に特別支援教育・就学・児童生徒の保健衛生などが書かれています。不登校の教育相談の窓口としての説明、対象、時間は、町のページでは確認できませんでした。電話で問い合わせてください。

0133-23-2689
当別町白樺町58番地9

学校教育課(町のページ) →

子どもと家庭の相談

当別町(子ども未来課)

こども家庭センター「ひらり」

当別町に住むこどもとその家庭、妊産婦の相談や困りごとに対応するセンターです(令和8年4月開設)。町のページでは、家庭やこどもの相談(育児・しつけ・こどもの発達・ヤングケアラー・児童虐待など)の窓口が子ども未来課の子育てサポート係とされています。町の「こどもそうだんまどぐち」のページでも、こどもが相談できる窓口として紹介され、親や家族との関係、こどもの悩みを相談できるとされています。

0133-25-2658(子育てサポート係)
平日 8時45分〜17時15分(土日祝・年末年始を除く)。当別町西町32番地2(総合保健福祉センター ゆとろ)。からだとこころの悩みは保健福祉課 健康推進係 0133-23-4044

こども家庭センターひらり(町のページ) → こどもそうだんまどぐち(町のページ) →
在籍校・教育委員会から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

当別町の現在のスクールソーシャルワーカーの配置や相談の入口を説明した町のページは、確認できませんでした(2026年11月1日時点)。町議会の令和6年第2回定例会の会議録には、1名採用のあと退職して当時は未配置になった経緯が出てきます(過去の状況です)。福祉の支援が必要なときは、在籍校かこども家庭センターに相談してください。

まず在籍校へ/ひらり 0133-25-2658

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、当別町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:当別町教育支援センター(レインボールーム・つなぐっとルーム)について、学校教育課、当別町こども家庭センターひらりを令和8年4月から開設しました、こどもそうだんまどぐち、令和6年第2回定例会 会議録/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」。当別町は、教育支援センターを2か所に置いています。

町の教育支援センター

レインボールーム

町内の学校に在籍する児童生徒

学校に行けなくなった、教室に入れない、勉強の遅れが気になる、人との関わりがうまくいかない、といった子の安心できる居場所として、学校と連携しながら社会的な自立を支える教室です。活動時間は10時〜14時30分で、午前は教科の学習などの個別活動、午後はスポーツ・ゲーム・制作などの集団活動です。給食はなく、お弁当を持参します。授業料は不要で、実習費などは実費です。

利用の申し込みは在籍校へ
白樺町2792番地1(白樺コミュニティーセンター内)。開所:月〜金 9時〜15時30分(土日・祝日は休み)

教育支援センター(町のページ) →
町の教育支援センター

つなぐっとルーム

町内の学校に在籍する児童生徒

レインボールームと同じく、町の教育支援センターです。活動の内容や利用の流れは、レインボールームと同じページに書かれています。

利用の申し込みは在籍校へ
太美町22番地7(西当別コミュニティーセンター内)。開所:月・火・木・金 9時〜15時30分(土日・祝日は休み)

教育支援センター(町のページ) →

使い始めるには:在籍している学校に、教育支援センターを利用したい旨を伝えます。学校から教育支援センターと教育委員会へ連絡して調整します。見学や体験利用もできます(事前に在籍校へ連絡)。正式な利用開始は、保護者・学校・教育委員会・指導員などの話し合いのあとです。在籍校の児童生徒のままで、転校の扱いにはなりません。学校への問い合わせ先として、町のページには西当別小学校 0133-26-2170、西当別中学校 0133-26-2252、とうべつ学園 0133-23-2102 が載っています。

道教委の不登校支援ポータルサイトや「メタバースde居場所」などは、北海道の支援にあります。

出典:当別町教育支援センター(レインボールーム・つなぐっとルーム)について/確認日 2026-11-01

03

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、当別町の教育支援センターについて、町のページに書かれている内容を説明しています。

町の施設で

教育支援センター(レインボールーム・つなぐっとルーム)

町のページに「教育支援センターに通った日数は、学校の出席日数として扱われます」と書かれています。通っていても在籍校の児童生徒であることは変わりません。

在籍校/学校教育課 0133-23-2689

校長が判断

フリースクール等の民間施設・自宅でのICT学習

国の通知(義務教育段階の不登校児童生徒が対象)では、民間施設での相談・指導(別記1)や、自宅でICTなどを使った学習(別記2)について、一定の要件を満たすときは校長が出席扱いにできるとしています。当別町教育委員会が出席扱いの基準を示した案内は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。通う前に在籍校に相談してください。

在籍校

出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。

出典:当別町教育支援センター(レインボールーム・つなぐっとルーム)について、(別記1)義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて、(別記2)義務教育段階の不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 用語の解説/確認日 2026-11-01

04

フリースクール等の費用と、町の補助

当別町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、当別町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

町の教育支援センター:授業料は不要です(実習費などは実費)。くわしくは「学校以外で過ごせる場所」の節を見てください。

道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:当別町教育支援センター(レインボールーム・つなぐっとルーム)について/確認日 2026-11-01

05

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。まず在籍校と、町のこども家庭センターに相談できます。

発達の相談・療育

当別町(子ども未来課 子ども係)

子ども発達支援センター

町のページでは、子ども未来課の子ども係の仕事に「子ども発達支援センターの管理運営、地域療育の推進」が書かれています。町の組織別電話番号一覧には、センターの直通電話 0133-23-3009 が載っています。センターは、児童発達支援・放課後等デイサービス支援事業・保育所等訪問支援事業を行っているとして、利用者評価・自己評価(令和7年度)が町のページで公表されています。対象の年齢や相談の受け方は、町のページでは確認できませんでした。子ども係に電話で聞いてください。

センター 0133-23-3009/子ども未来課 子ども係 0133-23-3024
子ども係は西町32番地2(総合保健福祉センター ゆとろ)

利用者評価・自己評価(町のページ) →

子どもの発達の相談

当別町(子ども未来課)

こども家庭センター「ひらり」(子育てサポート係)

町のページでは、家庭やこどもの相談として、育児・しつけ・こどもの発達・ヤングケアラー・児童虐待などを受けるとされています。

0133-25-2658

就学・学びの場

当別町教育委員会

就学の相談・特別支援教育

町のページでは、学校教育係の仕事に、就学指導委員会、児童生徒の就学、特別支援教育が書かれています。就学相談の受け方を説明した町のページは確認できませんでした。電話で聞いてください。放課後等デイサービスなどの障害児通所支援の申請窓口を説明した町のページも、確認できませんでした。

学校教育課 0133-23-2689

発達障害者支援センター:北海道のページでは、道央(札幌市を除く)・道南は「あおいそら」(0138-46-0851)、道北は「きたのまち」(0166-38-1001)、道東は「ノット」と案内されています。市町村ごとの担当圏域は道のページに書かれていないので、北海道の支援で確かめてください。

発達障害者支援センターや、発達障がい支援ナビなどは、北海道の支援にあります。

出典:子ども未来課、当別町子ども発達支援センター利用者評価及び自己評価について、組織別電話番号一覧、当別町こども家庭センターひらりを令和8年4月から開設しました、学校教育課、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-01

06

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。当別町では、こども家庭センター「ひらり」が家庭やこどもの相談を受けています。

当別町(子ども未来課)

こども家庭センター「ひらり」

育児・しつけ・児童虐待・ヤングケアラーなど、家庭やこどもの相談の窓口です。くわしくは「まず、だれに相談する?」の節を見てください。

0133-25-2658

北海道

中央児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。当別町に住む子どもは、道の中央児童相談所の担当です(道のページの管轄区域に石狩管内の当別町が載っています)。

011-631-0301
札幌市中央区円山西町2丁目1-1

中央児童相談所(道のページ) →

保健所:当別町は、道の江別保健所(石狩振興局保健環境部保健行政室。江別市錦町4番地の1。電話 011-383-2111)の所管区域です(道のページで確認)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。道の窓口は北海道の支援にあります。

出典:当別町こども家庭センターひらりを令和8年4月から開設しました、中央児童相談所、児童相談機関(道内児童相談所一覧)、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町教育委員会に電話(0133-23-2689)