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豊富町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道豊富町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

豊富町の相談先と、発達・子育ての相談先、家庭の相談先を、豊富町・町教育委員会・北海道が公表している情報から並べました。不登校の窓口を案内した町のページは確認できなかったので、確かめられたことだけを載せ、確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 総務学校係0162-82-1355(町の教育委員会の窓口で、就学児童・学校のことを担当します。不登校の相談窓口とは書かれていないので、受付内容や時間は電話で確かめてください)
このページの情報
豊富町・北海道の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の町教育委員会・町民課の体制と、こども家庭センターの設置・不登校の案内ページの有無の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

北海道で共通北海道の支援も見る北海道の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など北海道のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。豊富町の、不登校の相談窓口を案内したページは確認できませんでした。在籍校か、町の教育委員会に聞いてください。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町のこども計画(令和7〜11年度)には、教育委員会が北海道のスクールカウンセラー派遣事業を活用して、いじめ・不登校等への対応の相談体制の充実を図ると書かれています。

問い合わせ:在籍校

豊富町こども計画(町のページ) →

町教育委員会

豊富町教育委員会・電話

教育委員会 総務学校係

町のページで、教育委員会会議・学校予算・就学児童・学校保健・学校行事などを担当する窓口として載っています。不登校の相談を受けるかどうか、対象や受付時間は、町のページでは確認できませんでした。電話で聞いてください。

0162-82-1355

教育委員会(町のページ) →

スクールソーシャルワーカー:豊富町の案内ページは確認できませんでした。

北海道の電話相談(道教委の子ども相談支援センター 0120-3882-56 など)は、豊富町に住む人も使えます。北海道の支援にまとめています。

出典:豊富町こども計画、教育委員会、子ども相談支援センター/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

学校に行きにくいときに、家と学校のほかに過ごせる場所です。

教育支援センター:豊富町の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、町のページでは確認できませんでした。北海道教育委員会の設置状況一覧(宗谷管内・令和8年6月22日現在)にも、豊富町は載っていません。

近くの市町村の教育支援センターや、道教委の不登校支援ポータルサイトなどは、北海道の支援にあります。

出典:宗谷管内における「教育支援センター」の設置状況(令和8年6月22日現在)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

豊富町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:フリースクール等に通った日を在籍校で出席扱いにできるかどうかは、国の通知が示す要件を踏まえて、校長が判断します。豊富町の方針を書いたページは町のページでは確認できなかったので、通う前に在籍校に確かめてください。

道の制度は、北海道の支援にまとめています。

出典:不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。町のページで確かめられた窓口です。

豊富町(町民課 社会福祉係)

障害児通所支援(放課後等デイサービスなど)

町のページに、障がいのある児童が児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援などを使うための制度の説明があり、保護者は市町村に申請して支給決定を受けたあと、利用する施設と契約を結ぶとされています。申請の窓口として書かれた担当は、町のページでは確認できなかったので、町民課 社会福祉係に聞いてください(子育てガイドブックでは、障がい児通所支援の担当が町民課 社会福祉係とされています)。

町民課 社会福祉係 0162-73-1038

障害児通所支援(町のページ) →
豊富町(保健センター)

保健センター(赤ちゃん・子どもの健診と相談)

町の子育てガイドブックに、妊娠の届出・母子健康手帳の交付や妊婦の健康相談の窓口として載っています。町の保健推進課のページには、赤ちゃん・子どもの健診や子どもの予防接種の案内もあります。小中学生の発達の相談をするかどうかは、町のページでは確認できませんでした。

0162-82-3761

豊富町子育てガイドブック(町のページ) →

就学相談:町の就学相談の案内ページは、確認できませんでした。まず在籍校か教育委員会に聞いてください。

発達障害者支援センター:道のページに市町村ごとの割り当てが載っていないため、豊富町の担当は書いていません。北海道の支援にあります。

出典:障害児通所支援(児童福祉法)、豊富町子育てガイドブック(全ページ)、赤ちゃん・子どもの健診、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

豊富町(町民課・子育て支援センター)

子ども係・子育て支援センター

町の子育てガイドブックでは、町民課 子ども係が児童虐待の早期発見の窓口とされています。子育て支援センターは、親子が遊べる場所で、子育ての不安や悩みの相談を月〜金 9時〜16時に受けています。町のこども計画(令和7〜11年度)では、こども家庭センターの設置を検討・目指すとされています。設置したかどうかは、町のページでは確認できませんでした。

町民課 子ども係 0162-73-1036
子育て支援センター 0162-82-3588

豊富町子育てガイドブック(町のページ) → 子育て支援センター(町のページ) →
北海道

旭川児童相談所 稚内分室

18歳未満の子どもに関する相談に応じる道の機関です。豊富町に住む子どもは、道の旭川児童相談所 稚内分室の担当です(道のページの管轄区域が宗谷総合振興局管内の市町村で、豊富町が載っています)。相談時間は月〜金 8時45分〜17時30分(土日・祝日・年末年始を除く)です。

0162-32-6171
稚内市潮見1丁目11番地

旭川児童相談所 稚内分室(道のページ) →

保健所:豊富町は、道立の稚内保健所(宗谷総合振興局保健環境部保健行政室)の所管区域です。電話は 0162-33-2538(道のページで確認)。

ひきこもり・生活困窮の相談:豊富町のページでは確認できませんでした。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。道の窓口は北海道の支援にまとめています。

出典:豊富町子育てガイドブック(全ページ)、子育て支援センター、豊富町こども計画、旭川児童相談所 稚内分室、道内児童相談所一覧、道立保健所について、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や道の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の教育委員会に電話(0162-82-1355)