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珠洲市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

石川県珠洲市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

珠洲市の教育の相談先や、発達・家庭の相談先を、珠洲市・市教育委員会・石川県が公表している情報から並べました。能登半島地震のあと窓口の場所などが変わっていることがあるので、利用の前に電話で確かめてください。県の窓口は石川県の支援のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
市教育委員会事務局 学校教育係0768-82-7816(生徒指導・スクールカウンセラー・特別支援教育・就学などを担当しています。まず在籍校の先生に相談してもかまいません)
このページの情報
珠洲市・石川県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・こども家庭センターの体制と、県の支援ガイドの市町の教育支援センターの一覧の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

石川県で共通石川県の支援も見る石川県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など石川県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市教育委員会の学校教育係に問い合わせられます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。市教育委員会の点検・評価報告書(令和6年度)では、スクールカウンセラーを小学校・中学校・義務教育学校に1人配置したとしています(県の予算)。

問い合わせ:在籍校

珠洲市教育委員会

教育委員会事務局 学校教育係

生徒指導やスクールカウンセラー、特別支援教育、就学のことなどを担当している係です。不登校の相談を専門に受ける市の窓口や、市の教育相談の電話の案内は、市のページでは確認できませんでした。

0768-82-7816
珠洲市上戸町北方1字6番地の2(市役所)。市役所の開庁時間は平日 8時30分〜17時15分

教育委員会事務局(市のページ) →

県教員総合研修センターの教育相談や、24時間子供SOS相談テレホンなどは、珠洲市に住む人も使えます。被災したご家庭の相談先(石川こころのケアセンターなど)も、石川県の支援にまとめています。

出典:教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果報告書(令和6年度事務分掌分)、教育委員会事務局/確認日 2026-10-31

02

学校以外で過ごせる場所

珠洲市が置く教育支援センター(適応指導教室)は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

県の支援ガイド(令和8年4月現在)は、お住まいの市町に教育支援センターがない場合は、最寄りの県の教育支援センター「やすらぎ教室」に問い合わせるよう案内しています。奥能登では、穴水教室(穴水町)と能登教室(能登町)があります。

県の支援ガイドでは、やすらぎ教室が主催する保護者の会を、珠洲を含む県内7か所で例年開いているとしています。日程は各やすらぎ教室に問い合わせてください。

民間のフリースクール・居場所

民間のフリースクールや居場所を探すときは、特色や費用がそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。珠洲市がフリースクール等の利用料を保護者に補助する制度は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。在籍校での出席の扱いは、校長が判断します。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

珠洲市・市教育委員会の公式ページと点検・評価報告書、石川県の支援ガイド、文部科学省の通知をもとにしています。

やすらぎ教室の電話番号は、石川県の支援にあります。

出典:不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド(第4版)/確認日 2026-10-31

03

フリースクール等の費用と、市の補助

珠洲市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、市のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

通う先や在籍校での出席の扱いは、まず在籍校か市教育委員会の学校教育係(0768-82-7816)に相談してください。

石川県の制度(被災地の子どもの居場所づくりへの補助など)は、石川県の支援にまとめています。

出典:教育委員会事務局/確認日 2026-10-31

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校に相談してください。

珠洲市教育委員会

特別支援教育・就学の相談(学校教育係)

特別支援教育や、就学先を検討する教育支援委員会、学齢の子どもの就学は、教育委員会事務局の学校教育係が担当しています。

0768-82-7816

教育委員会事務局(市のページ) →
珠洲市(福祉課)

珠洲市こども家庭センター(成長・発達の相談)

子どもの成長・発達についての相談も、電話・訪問・来所などで随時受けています。

0768-82-7799
月〜金曜日 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

珠洲市こども家庭センターの紹介(市のページ) →
制度は国・申請は市の福祉課・運営は各事業所

放課後等デイサービス

障害のある小中高生など、通所支援が必要と認められた子どもが、放課後や夏休み・冬休みなどの休みの日に、遊びや、自分でできることを増やすための支援を受けるサービスです(障害福祉サービスの一つ)。サービスを使うには申請が必要なので、まず市の福祉課に相談してください。

相談・申請福祉課 生活支援係 0768-82-7748

石川県発達障害支援センターなど県の窓口は、石川県の支援にあります。

出典:教育委員会事務局、珠洲市こども家庭センターの紹介、障害福祉サービスについて/確認日 2026-10-31

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

珠洲市(福祉課)

珠洲市こども家庭センター

令和8年4月1日に市役所福祉課内に開設した、妊娠前から子育て期までの身近なワンストップ相談窓口です。保健師や保育士が相談に応じます。学童期・青年期の子どもの「大人からの暴言や暴力がある」「家族の世話や家の手伝いで疲れて、勉強や生活がうまくいかない」といった悩みや、虐待・ヤングケアラーかもしれないと心配な子どものことも、電話・訪問・メール・来所で相談できます。

0768-82-7799
月〜金曜日 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。メール kokasen@city.suzu.lg.jp

珠洲市こども家庭センターの紹介(市のページ) →
石川県

七尾児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを相談できる県の機関で、珠洲市に住む子どもの担当です。相談時間は月〜金曜(土日・祝日を除く)8時30分〜17時45分。県のページでは、虐待通告・緊急を要する相談・一般相談の受付は24時間365日対応としています。

0767-53-0811
七尾市古府町そ部8番地1

七尾児童相談所(県のページ) → 県の児童相談所の担当地域 →
珠洲市(福祉課)

生活の困りごとの相談(生活困窮者自立支援制度)

生活保護に至る前の段階で生活に困っている人に、専門の相談支援員が支援プランをつくり、自立に向けて支援します。直ちに働くことが難しい人への就労準備の支援や、家計の改善の支援もあります。

福祉課 生活支援係 0768-82-7748

生活にお困りの方への支援制度(市のページ) →
珠洲市(健康増進センター)

こころの健康相談室(保護者自身のこころの相談)

眠れない、不安やイライラがあるなどのこころの悩みを、保健師が聞きます。毎月第2水曜日(2月は第2火曜日)13時30分〜16時、1人1時間程度。予約制です。

予約:0768-82-7742
健康増進センター 面談室

こころの健康相談室(市のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の能登ひきこもり地域支援センター(穴水町)や、被災した方のこころの相談を受ける石川こころのケアセンターは、石川県の支援にあります。

出典:珠洲市こども家庭センターの紹介、要保護児童対策、児童相談所相談の窓口(七尾児童相談所)、中央児童相談所(子ども相談の担当地域について)、生活にお困りの方への支援制度、こころの健康相談室、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の学校教育係に電話(0768-82-7816)