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花巻市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

岩手県花巻市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

花巻市の不登校や発達、家庭の悩みの相談先を、市と岩手県の公式資料からまとめました。まずは市の教育相談窓口へ相談できます。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
花巻市教育相談室0198-23-0260(火〜金9〜16時(年末年始・祝祭日を除く)。不登校・いじめ・就学などの相談)
このページの情報
花巻市・岩手県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の相談窓口・教育支援センター・助成制度の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

岩手県で共通岩手県の支援も見る岩手県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など岩手県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

本人の気持ちや家庭での様子を、話せる範囲で伝えてください。

市の相談窓口

教育相談室(まなび学園内)

幼稚園や小中学校への就学、登校しぶり・不登校・ひきこもり、いじめ、進路、発達や特別支援教育などの相談を受けます。電話相談にも応じます。来所する場合は事前に予約してください。

0198-23-0260
火〜金9〜16時(年末年始・祝祭日を除く)

市の相談窓口

学校・学校教育課(SC・SSWへの相談の入口)

市のこども支援リーフレットは、学校のスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーを相談先として案内しています。利用したいときは在籍校や学校教育課に相談してください。学校教育課でも教育相談を受けています。ここでは市の教育相談ページの相談時間を掲載しています。「風の子ひろば」の案内PDFでは、学校教育課の受付時間は月〜金8時30分〜17時15分です。

学校教育課 0198-41-3146
月〜金9〜17時(年末年始・祝祭日を除く)。石鳥谷総合支所内

出典:教育相談、はなまきこども支援リーフレット、花巻市教育支援センター「風の子ひろば」のご案内/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

令和8年度の市の案内で、通室時間と相談受付時間を区別しています。

市の相談窓口

花巻市教育支援センター「風の子ひろば」

花巻市内の小中学生で、さまざまな要因から登校が難しい子が通う教室です。自分で活動内容を決め、学習、読書、体を動かす活動などを行います。まなび学園3階。利用相談や見学は電話で相談し、本人の気持ちや体調を考えながら日程を決めます。仮通室と正式通室があり、学校と連携して進めます。通室時間内なら、来やすい時間に来て都合のよい時間に帰ることができます。原則として送迎はしていません。

0198-23-0260
通室:火〜金9〜15時/相談受付:火〜金9〜16時(年末年始・祝祭日を除く)

出典:教育相談、花巻市教育支援センター「風の子ひろば」のご案内、風の子ひろば Q&A/確認日 2026-11-01

03

通った日は出席になる?

学校以外での学びの記録についても、在籍校と相談しましょう。

市の相談窓口

風の子ひろばへの通室

市教育委員会のQ&Aは「風の子ひろばに通うと学校の出席になりますか?」に対して「出席になります」と案内しています。個別の記録の扱いは在籍校に確認してください。

在籍校・風の子ひろば

出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。

出典:風の子ひろば Q&A、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 用語の解説/確認日 2026-11-01

04

フリースクール等の利用料の支援

利用前に、費用と使える支援を確かめましょう。

市の相談窓口

利用料の補助について

花巻市のページでは、保護者へのフリースクール等の利用料の補助制度は確認できませんでした(2026年11月1日確認)。最新の制度は市教育委員会へお問い合わせください。

市の教育相談窓口

県の教育相談や発達障がい者支援センターなどは、岩手県の支援にまとめています。

出典:教育相談、花巻市教育支援センター「風の子ひろば」のご案内/確認日 2026-11-01

05

発達のこと・特性のこと

就学や小中学校での支援については、教育相談室・学校教育課へ相談できます。

市の相談窓口

こども発達相談センター

発達が心配な未就学児と保護者が対象です。発達相談・検査は毎月第4火曜です。親子教室(月〜木)には、発達相談を受けたうえで申請書を提出し、利用登録(入所手続き)をする必要があります。個別相談(個別面談・電話相談)は利用登録の有無にかかわらず利用でき、個別面談を希望する場合は事前連絡が必要です。施設利用料は無料です。窓口一覧(令和7年4月24日更新)は月〜金9〜16時としていますが、ここでは新しい利用案内(令和8年5月19日更新)の個別相談時間を載せています。

0198-29-4416
個別相談:月〜木13〜15時、金10〜15時。高松3-56-1

市の相談窓口

障がい福祉サービスの相談・申請(障がい福祉課)

放課後等デイサービスなど障がい児の福祉サービスを検討するときは、市役所障がい福祉課や各総合支所市民サービス課に相談してください。市の案内では、相談・申請、聞き取り、利用計画案の作成などを経て支給を決定します。必要な書類や手続きを窓口で確認してください。

障がい福祉課 0198-41-3580

出典:花巻市こども発達相談センター利用案内、子育て相談窓口一覧、自立支援給付【障がい者(児)の方へ】、はなまきこども支援リーフレット/確認日 2026-11-01

06

家庭や生活のことも相談したい

学校のことに限らず、子育てや家庭の困りごとも相談できます。

市の相談窓口

こども家庭センター 児童家庭係

家庭での子どもの養育、家庭環境、心やからだ、虐待、権利などの相談を受け、必要な支援につなぎます。対象は18歳未満の児童です。電話・来所相談があり、来所は事前予約してください。窓口一覧(令和7年4月24日更新)では9〜16時、こども支援リーフレットでは8時30分〜17時15分と受付時間の記載が異なるため、来所前に確かめてください。

0198-41-3575
月〜金。花巻保健センター(南万丁目970-5)

岩手県

岩手県福祉総合相談センター(児童相談所)

花巻市は、県の福祉総合相談センター(児童相談所)の担当です。18歳未満の子どもの養育や発達などの相談を受ける県の専門機関です。担当は県の公式一覧と県の施設案内に明記された管轄で確認しています。

019-629-9604

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189。

県の教育相談や発達障がい者支援センターなどは、岩手県の支援にまとめています。

出典:子育て相談窓口一覧、はなまきこども支援リーフレット、岩手県福祉総合相談センター(施設案内・児童相談所としての管轄)、ご相談の窓口、児童虐待相談・通告先一覧(児童相談所の所管区域)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の教育相談へ電話(0198-23-0260)