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田野畑村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

岩手県田野畑村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

田野畑村の相談窓口や、学校の中の校内教育支援センター、発達・家庭の相談先を、田野畑村・村教育委員会・岩手県が公表している情報から並べました。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
田野畑村教育委員会事務局0194-34-2226(村立小中学校のことや就学の相談の窓口です)
このページの情報
田野畑村・岩手県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の校内教育支援センターと子育て世代包括支援センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

岩手県で共通岩手県の支援も見る岩手県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など岩手県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、村教育委員会事務局に連絡できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談してください。村の小学校と中学校には、令和6年9月から「校内教育支援センター」が開かれています。村教育委員会は、不登校や支援が必要な子のためにサポートティーチャー(支援員)を小学校に4名・中学校に2名配置したとしています(令和7年度)。

問い合わせ:在籍校

田野畑村教育委員会

教育委員会事務局

村立小中学校のことや、児童・生徒の就学を担当する村教育委員会の窓口です。不登校などの専用の教育相談窓口は、村のページでは確認できませんでした。

0194-34-2226

村の組織について(村のページ) →

宮古教育事務所のふれあい電話(0193-64-2222)や24時間子供SOSダイヤルなど、県の相談は田野畑村に住む人も使えます。岩手県の支援にまとめています。

出典:令和7年度事務の点検及び評価、村の組織について、24時間子供SOSダイヤル等/確認日 2026-11-01

02

教室以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」ときに、学校の中で過ごせる場所があります。村の教育支援センター(学校の外の教室)は、村のページでは確認できませんでした。

村の学びの場・居場所

村立小中学校

校内教育支援センター(小学校・中学校)

不登校・不適応の状況にある児童生徒

不登校・不適応の状況にある子を支えるため、令和6年9月から小学校と中学校にそれぞれ開設されています。登校や学級への復帰、社会的な自立をめざして学習や生活の支援を行い、子どもが自己存在感や充実感を感じられる「居場所づくり」を進めることができたとしています(令和7年度の点検及び評価)。校内教育支援センターにも支援員が配置されています。村の令和8年度の教育行政方針では、機能の充実を図るとしています。利用は在籍校に相談してください。

問い合わせ:在籍校/村教育委員会事務局 0194-34-2226

村教育委員会の計画・点検評価(村のページ) →

民間のフリースクール・居場所

民間のフリースクールや居場所もあります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんに合うかを確かめてください。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

県の教育支援センターの一覧や、県立総合教育センターの「ふれあいルーム」(高校生)は、岩手県の支援にあります。

出典:令和7年度事務の点検及び評価、令和8年度田野畑村教育行政方針、村の組織について/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、村の補助

フリースクール等の利用料について、村の支援の案内を探しました。

田野畑村

フリースクール等の利用料の補助

田野畑村のページでは、フリースクール等の利用料の補助は確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

問い合わせ:村教育委員会事務局 0194-34-2226

岩手県とフリースクール等の関わりは、岩手県の支援にまとめています。通った日を在籍校で出席扱いにするかは、在籍校の校長が判断します。

出典:村の組織について/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と村教育委員会へ。

田野畑村

健康福祉課(保健センター)

保健事業・障害者福祉・児童福祉を担当する村の課です。県の「各市町村発達障がい関係窓口一覧」(令和6年6月1日現在)でも、田野畑村の母子保健・障がい福祉の窓口になっています。放課後等デイサービスなど障がいのある子の福祉サービスの申請窓口は、村のページでは確認できませんでした。障がい福祉の担当課として、まず健康福祉課に問い合わせてください。

0194-33-3102
田野畑村保健センター(田野畑120-3)

村の組織について(村のページ) → 発達障がい支援情報(県のページ・窓口一覧あり) →

県の発達障がい者支援センター「ウィズ」、県立療育センターの発達障がい沿岸センター、県立総合教育センターのコスモスダイヤルは、岩手県の支援にあります。

出典:村の組織について、各市町村発達障がい関係窓口一覧(発達障がい支援情報)/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

田野畑村(健康福祉課)

子育て世代包括支援センター

妊娠・出産・子育て期の心配ごとや悩みごと、子育ての支援の問い合わせに、保健師などの専門職が応じる村の窓口です(保健センター内)。村の公式LINEアカウントもあります。生活保護の受付も健康福祉課です。

0194-33-3102
月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

子育て世代包括支援センターについて(村のページ) →
岩手県

宮古児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを相談できる県の機関です。田野畑村に住む子どもは、県の宮古児童相談所の担当です。来所・電話・巡回の相談があります。

0193-62-4059
宮古市和見町9-29。月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

相談の受付(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。ひきこもりの相談(県のひきこもり支援センター)は岩手県の支援にあります。

出典:子育て世代包括支援センターについて、村の組織について、市町村等の児童家庭相談窓口(宮古児童相談所)、相談の受付(宮古児童相談所)、児童虐待相談・通告先一覧(児童相談所の所管区域)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の教育委員会に電話(0194-34-2226)