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東串良町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

鹿児島県東串良町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

東串良町の相談窓口、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先、家庭の相談先を、東串良町・町教育委員会・鹿児島県が公表している情報から並べました。町のページに載っていないことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 管理課0994-63-3133(町の地域福祉計画が、児童生徒の教育相談を来所・電話・訪問で行うとしている窓口です。受付時間は町のページには載っていませんでした)
このページの情報
東串良町・鹿児島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談の体制と、こども家庭センターの案内の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

鹿児島県で共通鹿児島県の支援も見る鹿児島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など鹿児島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

町教育委員会の管理課が、児童生徒の教育相談の窓口とされています。どこから始めてもかまいません。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町の地域福祉計画は、各学校の教育相談コーディネーターの配置・強化に努め、スクールソーシャルワーカーや教育相談員、スクールカウンセラーによる相談体制の強化に努めるとしています。

問い合わせ:在籍校

教育相談

東串良町教育委員会・電話

教育委員会 管理課

町の「第2次東串良町地域福祉計画」(令和7年3月)は、本人や保護者、教職員などからの児童生徒についての教育相談を、管理課が来所・電話・訪問で行うとしています。不登校の専用の案内ページや受付時間は、町のページでは確認できませんでした。電話で確かめてください。

0994-63-3133

学校教育(町のページ) →

鹿児島県の電話・SNS相談や、24時間の相談は、町に住む人も使えます。鹿児島県の支援にまとめています。

出典:学校教育、第2次東串良町地域福祉計画(令和7年3月)/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」と感じるときの場所です。利用のしかたは在籍校や教育委員会に相談してください。

町の教育支援センター:東串良町が設けた教育支援センターや校内の別室を説明したページは、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。県の「不登校支援ガイド」の教育支援センターの一覧にも、東串良町は載っていません。町の地域福祉計画は、不登校の児童生徒に必要に応じた適応指導に努めるとしています。

学びの多様化学校・夜間中学:町が設置する学校の案内は、町のページでは確認できませんでした。県教育委員会の夜間中学のニーズ調査への協力依頼が町のページに載っています(2022年7月更新)。

民間のフリースクール・居場所

民間のフリースクールや居場所は、特色や費用がそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。東串良町がフリースクール等の利用料を保護者に補助する制度は、町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。在籍校での出席の扱いは、一定の要件を満たせば出席扱いの対象になる場合があります。在籍校に相談してください。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いに関わります)

東串良町・鹿児島県の公式ページをもとにしています。

県内の教育支援センターの一覧や、フリースクール等の情報は、鹿児島県の支援にまとめています。

出典:第2次東串良町地域福祉計画(令和7年3月)、夜間中学に関するお知らせ、不登校支援ガイド(市町村教育支援センター等)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

東串良町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、東串良町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

町の状況:東串良町のページで、フリースクール等の利用料の補助や、出席扱いについての町の方針は確認できませんでした。費用や在籍校での扱いは、在籍校か教育委員会に聞いてください。

鹿児島県の制度や、出席扱いの考え方は、鹿児島県の支援にまとめています。

出典:第2次東串良町地域福祉計画(令和7年3月)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と、町教育委員会の窓口へ。

申請は町の福祉課

制度は国・申請は町の福祉課・運営は各事業所

障害児通所支援(放課後等デイサービスなど)

町の福祉課が窓口で、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援などを案内しています。流れは、役場窓口か基幹相談支援センター・相談支援事業者に相談し、役場窓口で申請して、相談支援事業者のサービス等利用計画案を提出し、支給決定(受給者証の交付)のあと、事業者と契約して利用開始です。

福祉課 0994-63-3103

障害福祉サービス(障害児通所支援)(町のページ) →
肝属地区の2市4町

肝属地区障がい者基幹相談支援センター

障害に関する各種相談の窓口で、児童・知的障害の専用の番号があります。相談は無料です(相談時間は錦江町のページによる)。
月〜土 8時30分〜17時(土曜日は電話のみ)。祝日・年末年始は休館/鹿屋市向江町29-2(鹿屋市社会福祉会館内)

0994-35-4802(障害児・知的)

基幹相談支援センター(錦江町のページ) →

就学相談:特別支援学級などの就学の手続きを説明した町のページは、確認できませんでした。教育委員会 管理課(0994-63-3133)に確かめてください。

発達障害者支援センター:鹿児島市桜ケ丘の県こども総合療育センター内に設置されていて、099-264-3720(直通)です。県の資料では、市町村ごとの担当分けは確認できませんでした。鹿児島県の支援の「発達のこと」の節を見てください。

発達障害者支援センターなどは、鹿児島県の支援にまとめています。

出典:障害福祉サービス(障害児通所支援)、障がい者の相談、支援について、学校教育、発達障害者支援センターとは/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

東串良町(福祉課)

福祉課(こども家庭センターは確認できず)

東串良町の「こども家庭センター」を説明した町のページは、確認できませんでした。町のページには、障害福祉・子育て・健康の案内が福祉課の名で載っています。子育てや生活のことは、まず福祉課に電話してください。

0994-63-3103

鹿児島県

大隅児童相談所(県)

18歳未満の子どもに関する相談や通告を受ける県の機関です。東串良町に住む子どもは、県の大隅児童相談所の担当です(県の管轄一覧)。受付は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)で、来所相談は事前の予約が必要です。
鹿屋市打馬2-16-6 大隅地域振興局本庁舎1階

0994-43-7011

児童相談所の管轄(県のページ) →
鹿児島県(鹿屋保健所)

鹿屋保健所

東串良町は県の鹿屋保健所(鹿屋市打馬2-16-6)の所管です(県の保健所の一覧)。県の保健所の業務には精神保健福祉に関することが含まれています。具体的な相談の受け付け方は、電話で確かめてください。

0994-52-2103

保健所(県のページ) →
鹿児島県

かごしま子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)

町の福祉課のお知らせで紹介されている県の窓口です。おおむね30歳代までの子ども・若者の悩みごとのワンストップ相談窓口で、ヤングケアラーやそのご家族の相談も受けています。ひきこもり地域支援センターは「学校に行きづらい」「長期間家にいる」などの本人や家族の相談に対応し、年齢制限はありません。
火曜日〜日曜日(土日祝も相談可)10時〜17時(電話の受付は16時30分まで)。月曜日と年末年始(12月28日〜1月4日)は休み(県の不登校支援ガイドによる)。鹿児島市鴨池新町1-8 県青少年会館2階

099-257-8230

町のお知らせ(2026年9月18日) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:障害福祉サービス(障害児通所支援)、かごしま子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)のご案内、児童虐待について相談したいときは(児童相談所の管轄市町村・子ども・家庭110番・親子のための相談LINE)、大隅児童相談所、主な相談機関一覧、保健所、不登校支援ガイド(市町村教育支援センター等)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町教委 管理課に電話(0994-63-3133)