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十島村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

鹿児島県十島村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

十島村の教育委員会の窓口、発達や福祉の窓口、家庭の相談先を、十島村・鹿児島県が公表している情報から並べました。村の公式ページで確かめられたことだけを載せています。村役場と教育委員会は鹿児島市内にあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
十島村教育委員会 教育総務課099-227-9771(村の教育のページに載っている教育委員会の電話(代表)です。村役場(鹿児島市泉町)の代表は 099-222-2101(8時30分〜17時15分・土日祝日と年末年始を除く))
このページの情報
十島村・鹿児島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の村の教育・子育ての窓口の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

鹿児島県で共通鹿児島県の支援も見る鹿児島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など鹿児島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。村立の学校は7校です。在籍校に相談しにくいときは、村の教育委員会(教育総務課)に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。村の教育のページでは、村には7校の小・中学校があると案内されています(村の条例では、村立の7校は義務教育学校として定められています)。

問い合わせ:在籍校

学校教育に関すること

十島村教育委員会・電話

教育総務課

村の教育のページでは、教育委員会の担当部署は教育総務課とされています。学校教育係の仕事は「教員、生徒等の福祉、学校給食、その他学校教育に関する諸事項」と書かれています。不登校の相談を受ける専用の窓口かどうかは、村のページでは確認できませんでした。電話で確かめてください。
村役場は鹿児島市泉町14番15号、教育委員会事務局は鹿児島市泉町13番13号です(村の規則)。

099-227-9771(代表)
村役場の代表は 099-222-2101(開庁時間 8時30分〜17時15分・土日祝日と年末年始を除く)

村の教育のページ → 村役場の担当係(村のページ) →

鹿児島県の電話・SNS相談や、24時間の相談は、十島村に住む人も使えます。鹿児島県の支援にまとめています。

出典:教育(十島村教育委員会・学校・問い合わせ先)、十島村立学校の設置及び管理に関する条例、相談窓口(担当係・業務)、庁舎案内(役場の所在地・電話・開庁時間)、十島村教育委員会の行政組織等に関する規則/確認日 2026-11-01

02

フリースクール等の費用と、村の補助

十島村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、十島村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

村の状況:学校以外で過ごせる場所(教育支援センターなど)の案内も、村のページでは確認できませんでした。利用できる場所や在籍校での出席の扱いは、在籍校か村の教育委員会に聞いてください。

鹿児島県の制度や、教育支援センター・フリースクール等の情報は、鹿児島県の支援から確かめられます。

出典:教育(十島村教育委員会・学校・問い合わせ先)/確認日 2026-11-01

03

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と、村の窓口へ。

十島村役場(住民課 健康福祉室)

福祉係・子ども係

村役場の担当係の一覧では、福祉係は「福祉サービス全般」、子ども係は「子どもサービス全般」とされています。放課後等デイサービスなどの障害児通所支援の申請窓口は、村のページでは確認できませんでした。まず電話で聞いてください。

099-222-2101(村役場代表)

村役場の担当係(村のページ) →

発達障害者支援センター:鹿児島市桜ケ丘の県こども総合療育センター内にあり、099-264-3720(直通)です。県の資料では、市町村ごとの担当分けは確認できませんでした。鹿児島県の支援の「発達のこと」の節を見てください。

発達障害者支援センターなどは、鹿児島県の支援にあります。

出典:相談窓口(担当係・業務)、発達障害者支援センターとは/確認日 2026-11-01

04

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

鹿児島県

中央児童相談所(県)

18歳未満の子どもに関する相談や通告を受ける県の機関です。十島村(鹿児島郡)に住む子どもは、県の中央児童相談所の担当です(県の管轄一覧)。受付は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)で、来所相談は事前の予約が必要です。
鹿児島市桜ケ丘6-12

099-264-3003

児童相談所の管轄(県のページ) →
鹿児島県(伊集院保健所)

伊集院保健所

十島村(鹿児島郡)は県の伊集院保健所(日置市伊集院町下谷口1960-1)の所管です(県の保健所の一覧)。県の保健所の業務には精神保健福祉に関することが含まれています。具体的な相談の受け付け方は、電話で確かめてください。村の「こども家庭センター」や、ひきこもり・生活困窮についての村の専用の案内は、村のページでは確認できませんでした。

099-273-2332

保健所(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:児童虐待について相談したいときは(児童相談所の管轄市町村・子ども・家庭110番・親子のための相談LINE)、中央児童相談所、不登校支援ガイド(県の相談機関・市町村教育支援センター等)、保健所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の教育委員会に電話(099-227-9771)