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屋久島町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

鹿児島県屋久島町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

屋久島町の教育委員会の窓口、学校以外で過ごせる場所、発達や福祉の窓口、家庭の相談先を、屋久島町・鹿児島県が公表している情報から並べました。屋久島の町なので、島の外の窓口に通いにくいときの電話相談は県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
町教育委員会 教育総務課0997-43-5900(町の教育委員会のページに載っている電話(役場の代表)です。不登校の相談専用の窓口かどうかは、町のページでは確認できませんでした)
このページの情報
屋久島町・鹿児島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の町の教育・福祉の窓口の体制と、教育支援センターの案内の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

鹿児島県で共通鹿児島県の支援も見る鹿児島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など鹿児島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町の教育委員会(教育総務課)に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。教室に入りにくいときの過ごし方も、まず在籍校に相談してください。

問い合わせ:在籍校

学校教育・教育委員会の窓口

屋久島町教育委員会・電話

教育総務課

町の教育委員会のページに載っている担当課です。不登校の相談を受ける専用の窓口かどうかは、町のページでは確認できませんでした。電話で確かめてください。
町役場は屋久島町小瀬田849番地20にあります。

0997-43-5900

教育委員会(町のページ) →
在籍校・教育委員会から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

学校の相談体制に加わる福祉の専門職です(県の不登校支援ガイドが、学校のスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーへの相談を案内しています)。屋久島町の子どもがSSWの支援を受けるための入口を説明した町のページは確認できませんでした。福祉の支援が必要なときは、在籍校か教育委員会に相談してください。

まず在籍校へ/0997-43-5900

鹿児島県の電話・SNS相談や、24時間の相談は、屋久島町に住む人も使えます。鹿児島県の支援にまとめています。

出典:屋久島町の小中学校、不登校支援ガイド(市町村教育支援センター等の一覧)、教育委員会(教育総務課)/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」と感じるときの場所です。利用のしかたは、在籍校か町の教育委員会に相談してください。

町の教育支援センター(県の一覧による)

名称所在地電話
屋久島町北部教育支援センター屋久島町宮之浦2445番地290997-47-1393
屋久島町南部教育支援センター屋久島町安房410番地700997-46-2266

県教育委員会の不登校支援ガイド(2026年7月16日更新)の「市町村教育支援センター等」の一覧にある情報です。開室日・時間・利用できる対象は一覧に書かれておらず、町のページでも案内が見つかりませんでした。利用の申し込みの方法も含めて、電話か町の教育委員会(0997-43-5900)で確かめてください。

鹿児島県の不登校支援ガイドや、校内の別室・民間施設の考え方は、鹿児島県の支援にあります。

出典:不登校支援ガイド(市町村教育支援センター等の一覧)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

屋久島町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、屋久島町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

町の状況:在籍校での出席の扱いは、在籍校か町の教育委員会に聞いてください。

鹿児島県の制度や、フリースクール等の情報は、鹿児島県の支援から確かめられます。

出典:教育委員会(教育総務課)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と、町の窓口へ。

屋久島町(福祉支援課 福祉係)

障害児通所支援(放課後等デイサービスなど)

町の障害福祉のページに、児童発達支援・放課後等デイサービスなどの説明と、利用の流れ(町または障害児相談支援事業者に相談し、町にサービス利用の申請をして、支給決定と「通所受給者証」の交付を受ける)が載っています。問い合わせ先は福祉支援課福祉係です。

0997-43-5900

障害児通所支援(町のページ) →

町の発達相談会:専門家による個別相談会ですが、対象は1歳6か月以上の未就学児とその保護者です(申し込みは福祉支援課へ電話か来所)。学齢期の子の相談先としては、上の窓口や在籍校に聞いてください。

発達障害者支援センター:県が、鹿児島市桜ケ丘の県こども総合療育センター内に設置しています。電話は 099-264-3720(直通)です。県の資料では、市町村ごとの担当分けは確認できませんでした。鹿児島県の支援の「発達のこと」の節を見てください。

発達障害者支援センターなどは、鹿児島県の支援にあります。

出典:障害児通所支援(児童福祉法)のサービス、発達相談会、発達障害者支援センターとは/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

鹿児島県

中央児童相談所(県)

18歳未満の子どもに関する相談や通告を受ける県の機関です。屋久島町(熊毛郡)に住む子どもは、県の中央児童相談所の担当です(県の管轄一覧では熊毛郡が担当で、屋久島町もその区域です)。受付は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)で、来所相談は事前の予約が必要です。屋久島に県の児童相談所はなく、鹿児島市にあります。
鹿児島市桜ケ丘6-12

099-264-3003

児童相談所の管轄(県のページ) →
屋久島町(福祉支援課内)

こども家庭センター「結(ゆい)」

町の産後ケアのページに、利用できる場所として「屋久島町 こども家庭センター『結(ゆい)』(役場福祉支援課内)」と載っています。町報(2025年11月号)では、子育ての悩みや困りごとの相談先として案内され、代表電話の交換を通さず直接つながる番号が 0997-43-5294(平日 8時30分〜17時15分)と載っています。秘密は固く守られるとしています。こども家庭庁の相談窓口の一覧にも、この番号で「屋久島町こども家庭センター 結」が載っています。学齢期の子どもや不登校の相談を受けるか、子ども本人が相談できるかは、町のページでは確認できませんでした。電話で確かめてください。

0997-43-5294(直通)/0997-43-5900(役場代表)

町報やくしま 2025年11月号(町のPDF) → 産後ケア(町のページ) →
鹿児島県(屋久島保健所)

屋久島保健所

屋久島町は県の屋久島保健所(屋久島町安房650)の所管です(県の保健所の一覧)。県の保健所の業務には精神保健福祉に関することが含まれています。具体的な相談の受け付け方は、電話で確かめてください。ひきこもり・生活困窮についての町の専用の案内は、町のページでは確認できませんでした。

0997-46-2024

保健所(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:児童虐待について相談したいときは(児童相談所の管轄市町村・子ども・家庭110番・親子のための相談LINE)、中央児童相談所、一人で悩まないで! 相談窓口(県教育委員会)、産後ケア、町報やくしま 令和7年11月号、鹿児島県の相談窓口、保健所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の教育委員会に電話(0997-43-5900)