保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
高知県大川村にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
大川村の相談の入口、子育て・家庭の相談窓口、担当の児童相談所を、大川村と高知県の公式資料で確かめられる範囲で載せました。村のページに載っていることは多くないので、くわしい内容は村に直接聞いてください。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 大川村教育委員会0887-84-2449(教育相談の専用窓口や受付時間は村のページでは確認できませんでした。まず電話で問い合わせてください)
- このページの情報
- 大川村・高知県の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・保健福祉課の体制の確認)
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
高知県で共通高知県の支援も見る高知県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など高知県のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。村のページでは教育相談の専用窓口は確認できなかったため、学校のことは在籍校か村の教育委員会に聞いてください。高知県の窓口は高知県のページにあります。
大川村教育委員会
村の「教育」のページ(2026年10月14日掲載)に、担当課の教育委員会として電話が載っています。教育相談の専用窓口や、相談の対象・受付時間は、村のページでは確認できませんでした。まず在籍校か教育委員会に問い合わせてください。
大川村中切16番地4
大川小中学校(義務教育学校)
村の「教育」のページでは、村の学校は義務教育学校の大川小中学校(前期課程・後期課程)と案内されています。担任など、話しやすい先生に相談してみてください。
0887-84-2342(大川小中学校)
教育(村のページ) →県の教育相談(県心の教育センターの電話相談など)や、発達障害者支援センター「きらっと」は、高知県の支援にまとめています。
出典:教育(大川村役場)/確認日 2026-11-01
02
フリースクール等の費用と、村の補助
大川村のページでは、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は確認できませんでした(2026年11月1日時点)。
高知県の支援:県の補助は、条件を満たすフリースクール等の運営団体に対するものです。くわしくは高知県のページにまとめています。大川村の制度は、大川村教育委員会にお問い合わせください。
出典:不登校対策施設運営支援事業費補助金交付要綱、教育(大川村役場)/確認日 2026-11-01
03
家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。
保健福祉課(子育て世代包括支援センター)
県の「市町村こども家庭センター等・福祉保健所相談窓口一覧」(令和8年4月現在)に、大川村の母子保健担当の窓口として「子育て世代包括支援センター(保健福祉課)」が載っています。県の児童相談所の業務概要(令和7年4月1日現在)の「市町村子ども家庭相談担当部署一覧」でも、保健福祉課が担当部署です。対応する内容や受付時間は、村のページでは確認できませんでした。
大川村小松27-1
高知県中央児童相談所
大川村に住む子どもは、県の中央児童相談所の担当です(県の業務概要・令和7年4月1日現在の管轄区域)。18歳未満の子どものさまざまな相談を受けます。来所の相談は原則予約です。
高知市若草町10-5
担当の保健所(中央東福祉保健所)
県の「福祉保健所の担当地域」では、大川村は中央東福祉保健所の担当です(香美市土佐山田町山田1128-1)。心や体の健康、保健の相談先です。
福祉保健所の担当地域(県) →全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189(無料)。
出典:市町村こども家庭センター等・福祉保健所相談窓口一覧(令和8年4月現在)、高知県中央児童相談所・幡多児童相談所 業務概要(令和7年度版)、中央児童相談所、福祉保健所の担当地域、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。