保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
高知県津野町にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
津野町の不登校や発達、家庭の悩みの相談先を、津野町と高知県の公式ページからまとめました。学校のことは町の教育委員会が入口で、学校に行きにくい子の通える場所として教育支援センター「ほっとるーむ」があります。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 津野町教育委員会(事務局)0889-62-2258(教育相談の専用窓口や受付時間は町のページでは確認できませんでした。町役場の開庁時間は確認できていません)
- このページの情報
- 津野町・高知県の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・教育支援センター・母子保健の窓口の体制の確認)
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
高知県で共通高知県の支援も見る高知県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など高知県のページへ →01
まず、だれに相談する?
学校のことは、在籍校か、町の教育委員会に相談できます。
津野町教育委員会(事務局)
町の電話番号一覧に、教育委員会事務局(西庁舎・力石2870番地)の電話があります。町の小学校・中学校のページの問い合わせ先も教育委員会です。教育相談の専用の窓口や、相談の対象・受付時間は、町のページでは確認できませんでした。まず在籍校か教育委員会に問い合わせてください。
電話番号一覧(町のページ) → 小学校・中学校(町のページ) →県の教育相談(県心の教育センターの電話相談など)や、発達障害者支援センター「きらっと」は、高知県の支援にまとめています。
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学校以外で過ごせる場所
学校に行きにくい子が通える、町の教育支援センターがあります。
津野町教育支援センター「ほっとるーむ」
県の教育支援センター一覧(令和8年9月9日現在)に載っている町のセンターです。所在地は津野町姫野々433-2(町の「こども計画概要版」には、教育支援センターの場所が町立図書館かわうそ館2階と載っています)、問い合わせ先は津野町教育支援センター「ほっとるーむ」です。対象・開室日や時間・通い方は、町のページでは確認できませんでした。来所・体験・見学の問い合わせは、在籍校か町の問い合わせ先へ、と県の一覧に案内されています。
0889-55-2340
県の一覧にある町の問い合わせ先
出典:市町村が設置する教育支援センター(適応指導教室)、津野町こども計画・第3期津野町子ども・子育て支援事業計画 概要版(PDF)/確認日 2026-11-01
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発達のこと・療育のこと
発達の相談先と、障害福祉の窓口です。
障害者福祉(健康福祉課)
町の「障害者福祉」のページでは、日常生活用具の給付・貸与、補装具の交付・修理、障害児福祉手当などの制度の窓口が健康福祉課とされています。放課後等デイサービスなどの障害児通所支援の申請の手順や、発達の相談・就学相談の専用の案内は、町のページでは確認できませんでした。まず健康福祉課(就学のことは教育委員会)に問い合わせてください。
健康福祉課 0889-55-2151
障害者福祉(町のページ) →発達障害者支援センター「きらっと」
高知県の発達障害者支援センターです。発達障害のある子ども・大人とその家族などの相談を受けていて、相談は予約制で無料です。高知市若草町の県立療育福祉センター内にあります。県のページ(高知県の支援)にもまとめています。
センターのページ →県の担当地域の一覧では、津野町は中央児童相談所の担当です(「家庭や生活のことも相談したい」の節)。
出典:障害者福祉、電話番号一覧、発達障害者支援センター/確認日 2026-11-01
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家庭や生活のことも相談したい
学校のこと以外も相談できる窓口です。
子育て世代包括支援センター「ほっとはぐ」(健康福祉課)
県の「こども家庭センター等母子保健担当一覧」(令和8年4月現在)には、津野町の担当として「津野町子育て世代包括支援センターほっとはぐ(健康福祉課)」が載っています。一覧には「こども家庭センター」の名称では載っていません。町の「ほっとはぐ」開設案内(令和2年10月)では、妊婦や乳幼児の保護者などの心身の不安や育児の相談に答える総合相談窓口で、場所は健康福祉課(総合保健福祉センター)、受付は平日8時30分〜17時15分(土日祝日は休み)とあります。現在も同じかは、町のページでは確認できませんでした。
健康福祉課 0889-55-2151
県の一覧 → ほっとはぐ開設案内(町・2020年) →地域子育て支援センター「つのっこルーム」
育児についての相談や情報提供を無料で行い、子育て親子が交流できる場です。場所は認定こども園にじいろ園内(永野267番地1)、月〜金曜日の9〜12時と13時30分〜15時30分に予約なしで使えます(土日・祝日・12月29日〜1月3日は休み)。保護者向けの育児相談の場で、対象の年齢は町のページに書かれていません。
0889-55-2234
津野町教育委員会 0889-62-2258
高知県中央児童相談所(県の児童相談所)
18歳未満の子どものことを相談できる県の専門機関です。県の担当区域の一覧では、津野町に住む子どもは中央児童相談所の担当です。所在地は高知市若草町10-5です。来所相談は月〜金8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)で、原則予約です。県のページ(高知県の支援)にも担当の一覧があります。
県のページ →担当の保健所(須崎福祉保健所)
県の「福祉保健所の担当地域」では、津野町は須崎福祉保健所の担当です。心や体の健康、保健の相談先として、所在地は須崎市東古市町6-26です。
県の福祉保健所の担当地域 →全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189。
出典:高知県内市町村こども家庭センター等母子保健担当一覧(令和8年4月現在)、電話番号一覧、津野町子育て世代包括支援センター「ほっとはぐ」開設案内、津野町地域子育て支援センター『つのっこルーム』、高知県中央児童相談所・幡多児童相談所 業務概要(令和7年度版)、中央児童相談所、福祉保健所の担当地域、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
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