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椎葉村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

宮崎県椎葉村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

椎葉村の教育の相談先や、学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、椎葉村・村教育委員会・宮崎県が公表している情報から並べました。村・県などの公式資料で確認できたことだけを載せています。県の窓口は「宮崎県の支援」のページにまとめています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
村教育委員会0982-67-2850(村の教育委員会です。教育相談の受付日時を説明した村のページは確認できませんでした)
このページの情報
椎葉村・宮崎県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育相談・教育支援センター・こども家庭センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

宮崎県で共通宮崎県の支援も見る宮崎県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など宮崎県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。まず在籍校に相談するか、村教育委員会に連絡してください。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

学校のことの窓口

椎葉村教育委員会

教育委員会(教育課)

村の教育委員会です。村のこども計画(令和7年3月)は、村立小中学校でアンケートや教育相談を行うこと、県が派遣するスクールカウンセラーを活用すること、教育委員会にスクールソーシャルワーカー(SSW)を置くことを施策に挙げています(担当は教育課)。相談の受付日時や申し込み方法を説明した村のページは、確認できませんでした。

0982-67-2850
村内無料電話 7-67-0081/7-67-0082

教育・学校に関する事(村のページ) →

県の電話・SNS相談などは、宮崎県の支援にまとめています。

出典:教育・学校に関する事、椎葉村こども計画(村サイトの掲載PDF。2026-10-27掲載、表紙は令和7年3月)/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

学校に行きにくいときの居場所についてです。

村の教育支援センター(適応指導教室)は、県の一覧(令和8年10月)に椎葉村の施設が載っておらず、村のページでも確認できませんでした。

学校の中で過ごせる場所(校内教育支援センターなど)も、村のページでは確認できませんでした。在籍校か村教育委員会に相談してください。

県の教育支援センター一覧と、学びの場の案内は宮崎県の支援にあります。

出典:教育支援センター「コネクト」ページ(R08.10 教育支援センター一覧のPDFを掲載)、教育・学校に関する事/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、村の補助

椎葉村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

学校外での学びや出席の扱いについては、在籍校か、村教育委員会(0982-67-2850)に相談してください。

県の制度については、宮崎県の支援にまとめています。

出典:教育・学校に関する事/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校に相談してください。

発達の相談・障害福祉

椎葉村(福祉保健課)

福祉保健課(障がい児支援・相談)

村のこども計画は、障がい児支援、障がい者相談支援事業、日中一時支援事業を福祉保健課の施策に挙げ、特別支援学級に通う児童生徒の保護者への特別支援教育就学奨励費を教育課の施策に挙げています。村サイトの「申請書ダウンロード」には、障害児通所給付費の支給申請書・変更申請書、障害児相談支援給付費の申請書が載っています(利用や申請の手順は福祉保健課に確認してください)。

0982-68-7512
福祉保健課。ほかに 0982-68-7510/0982-68-7513

子育て支援事業について(村のページ) → 申請書ダウンロード(村のページ) →

就学相談の窓口は、村のページでは確認できませんでした。まず在籍校か、村教育委員会(0982-67-2850)に相談してください。

県の発達障害者支援センター(宮崎市・都城市・延岡市の3か所)などは、宮崎県の支援にあります(県の資料では担当地域の区分は確認できませんでした)。

出典:椎葉村こども計画(村サイトの掲載PDF。2026-10-27掲載、表紙は令和7年3月)、子育て支援事業について、申請書ダウンロード、教育・学校に関する事、宮崎県発達障害者支援センター サービスのご案内/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

子育て・家庭の相談

椎葉村(福祉保健課)

こども家庭センター・福祉保健課

村のこども計画は、教育委員会・学校と連携しながらこども家庭センターで状況を把握し、必要な支援につなげるとしており、令和7年度から5年間、こども家庭センター型の利用者支援事業を1か所とする見込みです。児童虐待の相談は、要保護児童対策地域協議会と連携し、必要に応じて県の児童相談所などと連携するとしています。センターの窓口の電話や受付時間は、村のページでは確認できませんでした。まず福祉保健課に問い合わせてください。村のサイトには、児童福祉担当(福祉保健課 福祉グループ)のページがあり、「親子のための相談LINE」(18歳未満の子どもとその保護者などが相談できる窓口と説明。運営元は村のページでは確認できませんでした)も案内しています。

福祉保健課 0982-68-7512(こども計画の発行元の番号)

子育て(村のページ) →
宮崎県

延岡児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを、子どもや保護者などから相談できる県の機関です。椎葉村(東臼杵郡)は、県の延岡児童相談所の担当です(県の一覧)。

0982-35-1700
延岡市大貫町1-2845

県の児童相談所の一覧 →

県の保健所では、椎葉村(東臼杵郡)は日向保健所(管轄は日向市・東臼杵郡)の区域です。電話 0982-52-5101(日向市北町2-16)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:椎葉村こども計画(村サイトの掲載PDF。2026-10-27掲載、表紙は令和7年3月)、子育て支援事業について、「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」(親子のための相談LINEの案内を含む)、こどもについての悩み事・相談について(児童相談所・児童家庭支援センター・家庭児童相談室)、県内の保健所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の教育委員会に電話(0982-67-2850)