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野迫川村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

奈良県野迫川村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

野迫川村の不登校・発達の相談窓口や、家庭の相談先を、野迫川村・村教育委員会・奈良県が公表している情報から並べました。村のページに載っている情報は多くないので、県の窓口(「奈良県の支援」)もあわせて見てください。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
村教育委員会0747-37-2101(役場の代表番号です。教育委員会につないでもらってください)
このページの情報
野迫川村・奈良県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・住民課の相談窓口と、こども家庭センターの設置状況の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

奈良県で共通奈良県の支援も見る奈良県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など奈良県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、村の教育委員会か住民課に電話できます(どちらも役場の代表番号です)。

在籍校

学校の先生

担任をはじめ、話しやすい先生に相談できます。村立の学校は、義務教育学校の野迫川小中学校です。

問い合わせ:在籍校
前期課程 0747-37-2206/後期課程 0747-37-2203

村立中学校・小学校・保育所(村のページ) →

いじめ・不登校の悩み

野迫川村教育委員会・電話

村教育委員会

学校のことの問い合わせ先です。村の「こども計画」では、いじめや不登校などの悩みを抱える子どもや保護者に、相談員などによる相談活動を充実させるとしています。不登校の相談を受ける専用の窓口の案内は、村のページでは確認できませんでした。

0747-37-2101(役場代表)
野迫川村大字北股84番地。月〜金 8時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)

野迫川村こども計画(村のページ) →

不登校やいじめの電話相談「あすなろダイヤル」(0744-34-5560)や24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)など県の窓口は、野迫川村に住む人も使えます。奈良県の支援にまとめています。

出典:村立中学校・小学校・保育所、野迫川村こども計画、野迫川村組織機構図、電話教育相談「あすなろダイヤル」、24時間子供SOSダイヤル/確認日 2026-10-31

02

学校以外の場所・フリースクール等の費用

野迫川村の教育支援センター(適応指導教室)や、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、村のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

相談先:学校以外の学びの場のことは、在籍校か村教育委員会(0747-37-2101)に相談してください。

県立教育研究所の「こまどりルーム」やメタバースの「Cocoroキャンパス」、県の公設フリースクール「ならコネクト」などは、奈良県の支援にあります。

出典:野迫川村組織機構図/確認日 2026-10-31

03

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。

野迫川村(住民課)

子どもの成長・発達の相談

村の「こども計画」では、住民課が、子どもの成長・発達・行動・しつけなど、子育ての心配ごとの相談を受けるとしています。障がいのある子や保護者の悩みの相談も住民課です(障害福祉は住民課の福祉係)。

住民課 0747-37-2101(役場代表)

組織機構図(村のページ) →
野迫川村教育委員会

就学の相談(特別支援教育)

村の「こども計画」では、教育委員会が就学相談に取り組み、障がいの状況に応じた特別支援教育を進めるとしています。

村教育委員会 0747-37-2101(役場代表)

奈良県発達障害者支援センター「でぃあー」や、療育手帳の判定・発達相談(野迫川村は県の高田こども家庭相談センター)、放課後等デイサービスの仕組み、県のサポートブック「リンクぷらす」などは、奈良県の支援にあります。

出典:野迫川村こども計画、野迫川村組織機構図/確認日 2026-10-31

04

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

野迫川村(住民課)

子育て・家庭の相談(住民課)

子育てや家庭のこと、ひとり親家庭の相談は住民課が窓口です。村のこども家庭センターの案内は、村のページでは確認できませんでした。

住民課 0747-37-2101(役場代表)

こども・子育て(村のページ) →
奈良県

高田こども家庭相談センター(県の児童相談所)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる県の機関です(奈良県では児童相談所を「こども家庭相談センター」と呼びます)。面談は予約が必要です。野迫川村に住む子どもは、県の高田こども家庭相談センターの担当です。
大和高田市大中17-6

0745-22-6079
平日8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

県のページ →
奈良県

生活困窮者自立相談支援(県の生活自立サポートセンター)

生活の困りごとや仕事のことなどを相談できる、生活困窮者自立支援制度の窓口です。県の窓口一覧では、野迫川村に住む人の相談先は県の中和・吉野生活自立サポートセンターです。相談は無料です。

0120-85-1225(無料)

県の窓口一覧 →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の児童相談所の一覧は奈良県の支援にあります。

出典:野迫川村こども計画、野迫川村組織機構図、業務のあらまし 令和7年度(中央・高田こども家庭相談センター)、児童に関する相談や児童虐待の通告はお住まいの窓口へ!、生活困窮者自立相談支援機関の窓口一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の教育委員会に電話(0747-37-2101)