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中津市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

大分県中津市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

中津市の教育の相談先、学校以外で過ごせる場所、発達や家庭の相談先を、中津市と大分県が公表している情報から並べました。市のページで確かめられたことだけを載せているので、短いページです。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
中津市役所 学校教育課(義務教育なんでも相談)0979-22-4941(学校のことで困ったときの市の窓口です。まず在籍校の先生に相談してもかまいません)
このページの情報
中津市・大分県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の学校教育課・ふれあい学級・こども家庭センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

大分県で共通大分県の支援も見る大分県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など大分県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市の窓口に電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

教育の相談

中津市(学校教育課 学校指導係)

義務教育なんでも相談

市の「子育て、教育、健康相談窓口一覧」に載っている、学校教育課 学校指導係の窓口です。対象や受付時間は、一覧には書かれていませんでした。電話で確かめてください。

0979-22-4941

子育て、教育、健康相談窓口一覧(市のページ) →
中津市(こども家庭センター 相談支援係)

こどもの悩みの相談

市の窓口一覧では「こどもについての悩み・児童虐待等についての相談」の窓口です。発達や育児の悩み、養育上の問題、ヤングケアラー、DVや離婚などの相談も受けています。相談で知り得た秘密は守られます。

0979-22-1103
平日 8時30分〜17時15分(土日祝日を除く。ヤングケアラーのページの記載)

こども家庭センター(市のページ) →
在籍校・学校教育課から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

福祉・医療の支援が必要なときに関係機関につなぐ福祉の専門職です。中津市のSSWの入口を説明した市のページは確認できませんでした。必要なときは、在籍校か学校教育課に相談してください。

まず在籍校へ/学校教育課 0979-22-4941

大分県教育センターの教育相談など県の電話・メール相談は、中津市に住む人も使えます。大分県の支援にまとめています。

出典:子育て、教育、健康相談窓口一覧、中津市こども家庭センター、ヤングケアラーについて/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」というときの、市の学びの場です。

市の教育支援センター

教育支援センター「ふれあい学級」

不登校状態や不登校傾向にある子

不登校状態や不登校傾向にある子について、支援を主に行いながら、本人や保護者・学校に対して、再登校や自立のための支援を行う専門機関と市のページで説明されています。パンフレット(令和7年2月)では、市内に住む小学生・中学生とその保護者、学校の先生の相談を受け付け、教育相談・訪問相談・適応支援を行うとしています。集団活動の実施日は月・水・金の10時〜14時です。場所は中津市2301番地1(金谷本町)、受付は8時30分〜17時です。

ふれあい学級 25-2461(市外局番0979)
学校教育課 0979-22-4941

ふれあい学級(市のページ) → パンフレット(市のPDF) → 中津市の不登校について(市のページ) →
在籍校の中

校内教育支援センター

教室に入りにくいとき

中津市立の学校の校内教育支援センターを説明した市のページは、確認できませんでした(2026年11月1日時点)。教室に入りにくいときの学校の中の過ごし方は、在籍校に相談してください。

在籍校

出典:中津市教育支援センター「ふれあい学級」、中津市教育支援センター「ふれあい学級」パンフレット(令和7年2月)、中津市の不登校について/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、市の補助

中津市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、中津市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

問い合わせ先:フリースクール等に通うことや費用のことは、在籍校か学校教育課(0979-22-4941)に問い合わせてください。

県のページへ:県が認証したフリースクールの利用料を市町村と連携して助成する事業など、県とフリースクール等の関わりは、大分県の支援にまとめています。

出典:子育て、教育、健康相談窓口一覧/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と学校教育課へ。

中津市(こども家庭センター 母子保健係)

発達の相談会

市の「こども家庭センター」のページに、乳幼児期の事業として「5歳児発達相談会」「こどもの発達相談会」が載っています。子どもの成長や発達の不安は、母子保健係に相談できます。「5歳児発達相談会」は完全予約制で、会場は三光コミュニティーセンターです。令和8年度の残りの日程は、2026年12月4日(令和3年10月1日〜11月30日生まれ)、2027年1月29日(令和3年12月1日〜令和4年1月31日生まれ)、2027年3月19日(令和4年2月1日〜4月1日生まれ)で、対象者には質問票が郵送されます。「こどもの発達相談会」は毎月1回、作業療法士や言語聴覚士などによる事前予約制の相談会で、予約状況によっては2か月ほど待つことがあります(日程は電話で確認)。

母子保健係 0979-22-1170

こども家庭センター(市のページ) →
中津市(福祉支援課)

障害児通所支援(放課後等デイサービスなど)

児童発達支援や放課後等デイサービスなどの案内と申請書類(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・特別児童扶養手当の受給者証・主治医の意見書など)が、市のページに載っています。問い合わせは福祉支援課です。このページは2021年12月24日の更新です。

福祉支援課 0979-62-9802

児童通所支援(市のページ) →

大分県発達障がい者支援センター「ECOAL(イコール)」や県教育センター特別支援教育部などの県の窓口は、大分県の支援にあります。

出典:中津市こども家庭センター、5歳児発達相談会、こどもの発達相談会、児童通所支援/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

中津市(健康福祉部)

中津市こども家庭センター

妊娠期から子育て期までの相談を行う市の窓口です。子どもの発達や子育て、家族支援、児童虐待の連絡・相談、ヤングケアラー、DVや離婚などの相談は「相談支援係」、妊娠・出産・乳幼児期の健康や子育ては「母子保健係」が受けています。場所は中津市豊田町14番地3です。

相談支援係 0979-22-1103
母子保健係 0979-22-1170

こども家庭センター(市のページ) →
大分県

中津児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる県の機関です。中津市に住む子どもは、県の中津児童相談所の担当です(中津市・日田市・豊後高田市・宇佐市)。中津市中央町1丁目10番22号。県の資料では、24時間365日電話相談を受け付けています。来所相談は、緊急の場合を除き予約制です(電話で日時を予約)。

0979-22-2025

中津児童相談所(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:中津市こども家庭センター、中津児童相談所、市町村・児童相談所の相談窓口、中津児童相談所 相談の方法、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の学校教育課に電話(0979-22-4941)