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奈義町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

岡山県奈義町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

奈義町の教育相談や、発達・家庭の相談先を、奈義町と岡山県が公表している情報から並べました。町のページで確かめられたことだけを載せていて、確認できなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
奈義町学校安心ダイヤル(県の相談窓口一覧に掲載)0868-36-3311(月・火・水 9時〜17時(祝日・年末年始・お盆の病院休診日を除く)。面接は要予約(令和8年5月1日現在の県の一覧))
このページの情報
奈義町・岡山県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の学校安心ダイヤル・家庭児童相談の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

岡山県で共通岡山県の支援も見る岡山県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など岡山県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、下の窓口に直接電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。町内の小中学校は、奈義小学校と奈義中学校です(町の「こども園・小・中学校一覧」)。

問い合わせ:在籍校

教育相談の窓口(県の一覧に掲載)

奈義町・電話と面接

奈義町学校安心ダイヤル

岡山県教育委員会の「相談窓口等の状況(令和8年5月1日現在)」に、奈義町の相談窓口として載っています。電話は月・火・水曜日の9時〜17時(祝日、年末年始、お盆の病院休診日は除く)で、面接での相談は要予約と書かれています。メール相談は×です。このダイヤルの内容や運営元を説明した町のページは確認できませんでした。

0868-36-3311
月・火・水 9時〜17時(祝日・年末年始・お盆の病院休診日を除く)/面接は要予約

相談窓口等の状況(県のPDF) →

教育委員会の代表の担当課

奈義町教育委員会

学事課

町の組織案内では、教育行政全般、小学校、中学校、就学支援などを受け持つ課とされています。どこに相談すればよいか分からないときの入口になります。教育相談の窓口として案内した町のページは確認できませんでした。

0868-36-4195
町役場の開庁時間は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

組織案内(町のページ) →
在籍校から

スクールソーシャルワーカー(SSW)

子どもや家庭に福祉・医療の支援が必要なときに、関係機関につないだり手続きを手伝ったりする福祉の専門職です。奈義町の子どもがSSWの支援を受けるための入口を説明した町のページは確認できませんでした。まず在籍校か学事課に聞いてください。

まず在籍校へ/学事課 0868-36-4195

岡山県の電話相談(ハートフルおかやま110の教育相談など)は、奈義町に住む人も使えます。岡山県の支援にまとめています。

出典:こども園・小・中学校一覧、相談窓口等の状況(令和8年5月1日現在)(PDF)、組織案内/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

奈義町が置く教育支援センター(適応指導教室)や、校内の別室は、奈義町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。岡山県教育委員会の「教育支援センター一覧(令和8年5月1日現在)」にも、奈義町の施設は載っていません。

校内の別室:町の教育委員会のページや教育委員会通信(令和7年10月〜令和8年10月号)には、校内の別室についての記述は見つかりませんでした。教室に入りにくいときの過ごし方は、まず在籍校に相談してください。

学びの多様化学校・夜間中学:奈義町が置く学びの多様化学校や夜間中学を案内した町のページは確認できませんでした。

近くの市町村の教育支援センターや、県の施設は、岡山県の支援にあります。

出典:教育支援センター 一覧(令和8年5月1日現在)、教育委員会通信/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、町の補助

奈義町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、奈義町のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

出席の扱い:民間施設等に通った日の出席の扱いについて、町が方針を書いたページは確認できませんでした。在籍校の校長が決めることなので、まず在籍校に相談してください。

出席扱いの国の考え方や、県の制度は、岡山県の支援にまとめています。

出典:組織案内/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と、学事課へ。

奈義町教育委員会(学事課)

就学の費用の援助・特別支援学級の就学奨励費

町のページに、経済的に困難な家庭への「就学援助」(各学校で申請)と、特別支援学級に通う子の「特別支援教育就学奨励費」(修学旅行費・校外活動費・新入学の学用品費など。対象や支給されない場合は町のページのとおり)が載っています(最終更新:2024年10月18日)。特別支援学級に入るかどうかなどの就学の相談の窓口を説明した町のページは確認できなかったので、学事課に聞いてください。

学事課 0868-36-4195

就学援助費・就学奨励費(町のページ) →
奈義町(こども・長寿課 保健相談センター)

障害のある人・家族の相談

町の「障害者福祉」のページに、悩みや心配ごと、制度のこと、障害サービスのことの相談窓口として保健相談センターが載っています。ほかに、町が委託している地域の相談窓口と、各地区の身体障害者相談員・知的障害者相談員もあります(このページの最終更新:2021年8月17日)。児童発達支援や放課後等デイサービスの申請の手順を説明した町のページは確認できなかったので、窓口に聞いてください。

こども・長寿課 0868-36-6700

障害者福祉(町のページ) →

県の発達障害者支援センターなどは、岡山県の支援にあります。

出典:就学援助費支給・特別支援教育就学奨励費支給、障害者福祉、組織案内/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。

奈義町(こども・長寿課)

家庭児童相談

町のページでは、子どもの健やかな成長のためのあらゆる問題の相談として、性格や行動のこと、知能・言葉の遅れや心身の障害、保育所・幼稚園・学校生活、親子関係などの家庭の問題、虐待、配偶者からの暴力などが挙げられています。緊急の場合を除き、原則として予約制なので、先に電話で連絡します。相談時間は平日の8時30分〜17時30分(土日祝日は休み)と書かれています(このページの最終更新:2021年7月27日)。こども家庭センターの設置や名称を書いた町のページは確認できませんでした。

0868-36-6700
奈義町豊沢306-1(保健相談センター)。町役場の開庁時間は月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

家庭児童相談(町のページ) →
岡山県

県 津山児童相談所

18歳未満の子どもに関する相談に応じる県の機関です。奈義町に住む子どもは、県の津山児童相談所の担当です(県の一覧で確認。津山市・真庭市・美作市・新庄村・鏡野町・勝央町・奈義町・西粟倉村・久米南町・美咲町が担当地域)。来所するときは、まず電話で問い合わせてください。

0868-23-5131

児童相談所の管轄する地域(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の窓口は岡山県の支援にあります。

出典:家庭児童相談、組織案内、児童相談所の管轄する地域、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

学校安心ダイヤルに電話(0868-36-3311)