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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

沖縄県東村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

東村の相談窓口、放課後の居場所、発達の相談先、家庭の相談先を、東村・沖縄県が公表している情報から並べました。村や県のページで確かめられたことだけを載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
村教育委員会0980-43-2130(福祉保健課は 0980-43-2202。不登校の相談の受付を書いた村のページは確認できませんでした)
このページの情報
東村・沖縄県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・福祉の窓口の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

沖縄県で共通沖縄県の支援も見る沖縄県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など沖縄県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、村教育委員会や福祉保健課にも問い合わせられます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

東村教育委員会・電話

教育委員会

村のページで確かめられた、教育委員会の連絡先です。業務として、就学・入学・転退学、生徒指導及び進路指導などが挙げられています。不登校の相談や教育相談の受付、教育支援センター(適応指導教室)を説明した村のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

0980-43-2130
東村字平良804番地

教育委員会(村のページ) →
東村(福祉保健課)

福祉保健課

子ども・家庭、障害者福祉、子供の居場所の窓口になっている課です(村のページ)。

0980-43-2202

沖縄県の教育相談や、電話・LINEの相談は、東村に住む人も使えます。沖縄県の支援にまとめています。

出典:教育委員会、子供の居場所『フリースペースあがりキッズ』/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

村が福祉保健課の事業として設けている、放課後の居場所です。教育支援センターではありません。

東村の子供の居場所

フリースペースあがりキッズ

村は、生活困窮世帯の子供への支援だけでなく、放課後に安全・安心で活動できる居場所として設けています。村内在住の小学生〜中学生が対象で、利用は登録制です(利用登録用紙と同意書を役場福祉保健課の窓口に提出)。学習支援(家庭学習)・食事支援(軽食)・生活支援を行い、家庭の相談にも対応し、必要に応じて臨床心理士による保護者の悩み相談も受け付けるとしています。
令和8年(2026年)4月6日(月)から。平日 13時〜19時(土日・祝日・年末年始と旧盆のウークイは休み)。場所:東村保健福祉センター内 村営体育館裏ミーティング棟

福祉保健課 0980-43-2202
連絡受付 9時〜17時

フリースペースあがりキッズ(村のページ・更新2026年3月30日) →

県の教育支援センター「てるしの」など、県の居場所は、沖縄県の支援にまとめています。

出典:子供の居場所『フリースペースあがりキッズ』/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、補助

東村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、東村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

東村の状況:利用料の補助についての案内は確認できませんでした。費用や在籍校での扱いは、在籍校か教育委員会に聞いてください。

沖縄県の制度(在籍校が出席扱いとするフリースクールへの通学費支援など)や、出席扱いの考え方は、沖縄県の支援にまとめています。

出典:教育委員会、子供の居場所『フリースペースあがりキッズ』/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と、教育委員会の窓口へ。

東村(福祉保健課)

児童通所支援(放課後等デイサービスなど)

村のページ(更新2022年4月9日)では、放課後等デイサービスは小学1年生〜高校3年生が対象で、放課後や長期休暇中に生活能力向上の訓練を行い、居場所を提供するサービスとされています。手続きに必要なものとして、障害者手帳・特別児童扶養手当受給者証・意見書(診断書)のいずれか1つと印鑑などが書かれています(くわしくは福祉保健課へ)。同じ課のページに、言語や情緒障がいの通級指導などの制度について「お気軽にご相談ください」ともあります。

福祉保健課 0980-43-2202

児童通所支援について(村のページ) →

発達障害者支援センター:県の「がじゅま〜る」(098-982-2113。沖縄市)が担当です。市町村ごとの発達の相談窓口は、がじゅま〜るのページの「地域の相談窓口」で探せます。沖縄県の支援の「発達のこと」の節も見てください。

発達障害者支援センター「がじゅま〜る」などは、沖縄県の支援にまとめています。

出典:児童通所支援について、援助を要する子ども-障がいがある方-、各種相談窓口(地域の相談窓口から探す)/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

東村(福祉保健課)

福祉保健課(児童・家庭の相談)

県の「児童福祉関係相談窓口一覧」で、東村の児童・家庭に関する一般的な相談・手続の窓口として載っている課です。「こども家庭センター」という名前の窓口は、村のページでは確認できませんでした。

0980-43-2202

児童福祉関係相談窓口一覧(県) →
沖縄県

コザ児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを、無料で、だれからでも受ける県の機関です。東村に住む子どもは、県のコザ児童相談所の担当です。県の資料では受付時間の書き方が資料によって違うため、電話で確かめてください。
沖縄市知花6-34-6

098-937-0859

児童相談所の管轄区域(県のページ) →

保健所:東村は県の北部保健所(0980-52-2714。名護市大中2-13-1)の管轄です(県の保健所管轄区域案内)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:児童福祉関係相談窓口一覧、相談内容と利用方法(児童相談所の管轄区域)、児童相談所について(県内2か所と管轄市町村)、保健所管轄区域案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の教育委員会に電話(0980-43-2130)