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石垣市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

沖縄県石垣市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

石垣市の相談窓口、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先、家庭の相談先を、石垣市・沖縄県が公表している情報から並べました。離島の石垣市は、県の児童相談所の八重山分室が担当です。市や県のページで確かめられたことだけを載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
石垣市青少年センター 子ども若者総合相談窓口0980-82-1030(月〜金 午前9時〜午後5時(石垣市に居住する0〜39歳の子ども若者本人や保護者・関係者が対象))
このページの情報
石垣市・沖縄県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・福祉の窓口の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

沖縄県で共通沖縄県の支援も見る沖縄県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など沖縄県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、市の青少年センター(教育委員会)の子ども若者総合相談窓口にも電話できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

不登校・生きづらさの相談

石垣市教育委員会(いきいき学び課)・電話

石垣市青少年センター 子ども若者総合相談窓口

「どこに相談したらいいか分からない」ときの窓口です。対象は、石垣市に居住する社会生活を円滑に営む上で困難を有する0〜39歳の子ども若者本人や保護者、関係者です。まず相談員が面談(またはお電話)でお悩みを聞き、方向性を一緒に考えます。窓口まで来所できない事情があれば、家庭訪問やアウトリーチ(ご家庭などへの訪問)の対応も可能とされています。相談支援員は2名です。

0980-82-1030(相談電話)
月〜金 午前9時〜午後5時。代表電話 0980-82-1116。石垣市字新川2357-1

子ども若者総合相談窓口について(市のページ) →
石垣市教育委員会

学校教育課

市教育委員会で学校教育を担当する課です。市のページに、教育支援センター「あやぱに学級」の案内と、不登校支援のリーフレット(令和6年度改訂版。学校の教職員向けの資料)が載っています。不登校の相談を学校教育課が直接受けるかどうかを説明した市のページは確認できませんでした。

0980-82-4701

生徒指導関係・不登校支援リーフレット(市のページ) →
在籍校・青少年センターから

スクールライフサポーター(不登校対策等支援員)

市は、不登校やいじめの未然防止・早期発見・早期対応のために、スクールライフサポーターを学校に配置しています。教室に入れない児童生徒のために、学校内の居場所(サポートルーム)も設けているとしています。利用したいときは、まず在籍校に相談してください。

まず在籍校へ/青少年センター 0980-82-1030

不登校対策等支援員配置事業(市のページ) →

沖縄県の教育相談や、電話・LINEの相談は、石垣市に住む人も使えます。沖縄県の支援にまとめています。

出典:子ども若者総合相談窓口について、教育委員会 学校教育課、生徒指導関係(不登校支援リーフレット)、不登校対策等支援員配置事業(スクールライフサポーター)、石垣市青少年センター(子ども若者総合相談)/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」というときの、市の教室です。

市の教育支援センター

あやぱに学級

不登校の児童生徒に対し、自立の心を高め社会性を身につけさせるための指導援助を行う教室です。入級対象は、石垣市内の小中学校で「不安など情緒的混乱による不登校児童生徒」とされています。場所は石垣市登野城153番地の登野城公民館2階です。現在の開級の曜日・時間と入級の手続きは、市のページでは確認できませんでした(過年度の実践報告のPDFに日課表の例はありますが、現在の案内ではありません)。利用したいときは、在籍校か電話で問い合わせてください。

0980-83-6388(電話・ファクス)

あやぱに学級(市のページ・更新2025年4月16日) →

県の教育支援センター「てるしの」など、県の居場所は、沖縄県の支援にまとめています。

出典:教育支援センター『あやぱに学級』/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、補助

石垣市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、石垣市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

石垣市の状況:利用料の補助についての案内は確認できませんでした。費用や在籍校での扱いは、在籍校か教育委員会に聞いてください。

沖縄県の制度(在籍校が出席扱いとするフリースクールへの通学費支援など)や、出席扱いの考え方は、沖縄県の支援にまとめています。

出典:教育支援センター『あやぱに学級』、不登校対策等支援員配置事業(スクールライフサポーター)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と教育委員会へ。

石垣市(障がい福祉課など)

発達の相談窓口(県の一覧)

県の発達障害者支援センター「がじゅま〜る」の「地域の相談窓口」一覧には、石垣市の教育・学齢期の窓口として、次の窓口が載っています。市の障がい福祉課 0980-82-9947、石垣市障がい者基幹相談支援センター 0980-87-9211、教育委員会の学校教育課 0980-82-4701、こども家庭課 0980-87-9064、子育て支援課 0980-82-1704、青少年センター 0980-82-1030。対象年齢や受付時間は、窓口ごとに確かめてください。

障がい福祉課 0980-82-9947/基幹相談支援センター 0980-87-9211

地域の相談窓口(がじゅま〜る) →

発達障害者支援センター:県の「がじゅま〜る」(098-982-2113。沖縄市)が担当です。市町村ごとの発達の相談窓口は、がじゅま〜るのページの「地域の相談窓口」で探せます。沖縄県の支援の「発達のこと」の節も見てください。

障害児通所サービス:市の障がい福祉課(0980-82-9947)のページに、障害児通所サービス申請書・障害児相談支援給付費支給申請書などの様式が載っています。利用の申請は障がい福祉課に相談し、必要な書類や手続きを確かめてください。

発達障害者支援センター「がじゅま〜る」などは、沖縄県の支援にまとめています。

出典:各種相談窓口(地域の相談窓口から探す)、障害福祉課の申請書類(障害児通所サービス申請書など)/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

石垣市(こども未来局 こども家庭課)

こども家庭センター

市のページに「こども家庭センターについて」があります(更新2025年3月6日)。市の業務・直通番号の一覧には、担当業務として「こどもと子育て家庭の福祉に関する相談、児童虐待防止」と書かれています。受付時間の説明は確認できませんでした。

0980-87-9009

こども家庭センターについて(市のページ) →
石垣市(こども家庭課)

こども家庭課(家庭児童相談)

市は、ヤングケアラーを含む子どもと家庭のさまざまな相談を受け付けているとしています。受付は平日 午前8時30分〜午後5時15分です。県の一覧では、こども家庭課の福祉係が「家庭児童相談室」として載っています。

0980-87-9064(福祉係)/代表 0980-87-0771

ヤングケアラー・若者ケアラー(市のページ) →
沖縄県

中央児童相談所 八重山分室(県)

18歳未満の子どものことを、無料で、だれからでも受ける県の機関です。石垣市に住む子どもは、県の中央児童相談所八重山分室の担当です(石垣市は離島のため、県の中央児童相談所の管轄のうち、身近な窓口は八重山分室です)。県の資料では受付時間の書き方が資料によって違うため、電話で確かめてください。
石垣市真栄里438-1 1階

0980-88-7801

児童相談所の管轄区域(県のページ) →

保健所:石垣市は県の八重山保健所(0980-82-3240。石垣市字真栄里438)の管轄です(県の保健所管轄区域案内)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:こども家庭センターについて、業務・直通番号一覧(こども家庭センター 0980-87-9009)、ヤングケアラー・若者ケアラー、児童福祉関係相談窓口一覧、相談内容と利用方法(児童相談所の管轄区域)、児童相談所について(県内2か所と管轄市町村)、保健所管轄区域案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

青少年センターに電話(相談)(0980-82-1030)