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多良間村・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

沖縄県多良間村にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

多良間村の相談窓口、発達の相談先、家庭の相談先を、多良間村・沖縄県が公表している情報から並べました。村や県のページで確かめられたことだけを載せています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
村教育委員会0980-79-2674(村の各課一覧(2021年4月更新)に載る番号です。教育相談の受付日・時間は村のページでは確認できませんでした)
このページの情報
多良間村・沖縄県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育委員会・住民福祉課の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

沖縄県で共通沖縄県の支援も見る沖縄県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など沖縄県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。まず在籍校に相談してください。教育相談や教育支援センター(適応指導教室)を説明した村のページは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。小さな村なので、教育委員会に電話して担当を聞いてください。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。村には、村立の多良間小学校と多良間中学校があります(村のページでは、それぞれ村で唯一の小学校・中学校としています)。

問い合わせ:在籍校

教育・学校(村のページ) →
多良間村教育委員会・電話

教育委員会

村の教育委員会のページでは、教育委員会が行う仕事に「教育相談」が、事務局の事務に「学校特別支援関係」が挙げられています。相談の受付日・時間と現在の対象は、村のページでは確認できませんでした(村の総合計画には「教育相談事業」として、園児・児童・生徒とその保護者の学校や家庭の悩みの相談を行うとあります)。

0980-79-2674

教育委員会(村のページ) →

村の相談窓口(何をどこに聞くか)

聞きたいこと窓口電話
学校・教育のこと教育委員会0980-79-2674
福祉・児童福祉・保健師住民福祉課0980-79-2623

窓口の番号は、村の各課一覧(2021年4月1日更新)によります。役場の総務財政課は 0980-79-2011 です。

沖縄県の教育相談や、電話・LINEの相談は、多良間村に住む人も使えます。沖縄県の支援にまとめています。

出典:教育・学校、教育委員会、各課一覧、多良間村総合計画、児童福祉関係相談窓口一覧/確認日 2026-11-01

02

フリースクール等の費用と、補助

多良間村が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、多良間村のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

多良間村の状況:利用料の補助についての案内は確認できませんでした。費用や在籍校での扱いは、在籍校か教育委員会に聞いてください。

沖縄県の制度(条件を満たす世帯の中高生向けの、在籍校が出席扱いとするフリースクールへの通学費支援)や、出席扱いの考え方は、沖縄県の支援にまとめています。

出典:教育委員会/確認日 2026-11-01

03

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校と、教育委員会の窓口へ。

多良間村(住民福祉課)

発達の相談窓口(県の一覧)

県の発達障害者支援センター「がじゅま〜る」の「地域の相談窓口」一覧には、多良間村の乳幼児期〜未就学・教育・学齢期・成人の窓口として、住民福祉課(0980-79-2623)が載っています。村の広報たらま(2023年5月号)の住民福祉課のお知らせには、「子育て発達相談事業」として、子育てや子どもの発達等についての相談対応が載っています。現在の日程や対象は、村のページでは確認できませんでした。就学相談・放課後等デイサービスの申請を説明した村のページは確認できませんでした。

住民福祉課 0980-79-2623(県の一覧)

地域の相談窓口(がじゅま〜る) →

発達障害者支援センター:県の「がじゅま〜る」(098-982-2113。沖縄市)が担当です。沖縄県の支援の「発達のこと」の節も見てください。

発達障害者支援センター「がじゅま〜る」などは、沖縄県の支援にまとめています。

出典:各種相談窓口(地域の相談窓口から探す)、広報たらま 2023年5月号/確認日 2026-11-01

04

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

多良間村(住民福祉課)

児童家庭の窓口(県の一覧)

県の「児童福祉関係相談窓口一覧」に、多良間村の児童・家庭に関する窓口として載っている課です。村の各課一覧では、住民福祉課の仕事に社会福祉・児童福祉・保健師・保育所があります。「こども家庭センター」という名前の窓口は、村のページでは確認できませんでした。離島のため、まず電話で相談してください。

0980-79-2623

児童福祉関係相談窓口一覧(県) →
沖縄県

中央児童相談所 宮古分室(県)

18歳未満の子どものことを、無料で、だれからでも受ける県の機関です。多良間村に住む子どもは、県の中央児童相談所の宮古分室の担当です。県の資料では受付時間の書き方が資料によって違うため、電話で確かめてください。
宮古島市平良字西里1125 宮古合同庁舎2階

0980-75-6505

児童相談所の管轄区域(県のページ) →

保健所:多良間村は県の宮古保健所(0980-72-2420。宮古島市平良東仲宗根476)の管轄です(県の保健所管轄区域案内)。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:児童福祉関係相談窓口一覧、各課一覧、相談内容と利用方法(児童相談所の管轄区域)、保健所管轄区域案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は村や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

村の教育委員会に電話(0980-79-2674)