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伊万里市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

佐賀県伊万里市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

伊万里市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先、家庭の相談先を、伊万里市と佐賀県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。佐賀県と国の共通の窓口は県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
市の青少年センター 相談専用電話0955-22-7867(平日9〜17時(土日祝日・12月29日〜1月3日は休み。留守番電話で対応)。名前を言わなくても相談できます。予約フォームもあります)
このページの情報
伊万里市・佐賀県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育支援センター「せいら」・子ども第三の居場所・青少年センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

佐賀県で共通佐賀県の支援も見る佐賀県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など佐賀県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。市の青少年センターには相談専用電話があります。県の教育相談などは佐賀県のページにあります。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。スクールカウンセラーなどへの相談の方法は、在籍校に確認してください。

問い合わせ:在籍校

学校・友だち・家のこと

伊万里市(青少年センター)

青少年相談室(青少年センター)

家庭生活や学校生活の悩み、自分自身についての悩みなど、なんでも相談できます。市のページには、「名前は言わなくてもいいよ」「秘密は守るよ」「学校が楽しくない・行きたくない」「友達ができない」などの言葉があり、保護者の教育の悩みも相談できます。専門のスタッフが対応します。電話・面接の時間は平日9〜17時です(留守番電話で時間外も対応。平日に相談できない人は、予約の電話をすれば休日も面接相談に応じるとされています)。電話相談や面談の予約は申込フォームでもできます。

相談専用電話 0955-22-7867
平日9〜17時(土日祝日・12月29日〜1月3日は休み)。伊万里市松島町73-1(生涯学習センター内)。問い合わせ 0955-22-1262

青少年の悩み相談(市のページ) →
伊万里市教育委員会

学校教育課

学校のことや教育支援センターについての問い合わせ先です。市役所本庁の開庁時間は平日8時30分〜17時15分です。

0955-23-3185

佐賀県の電話・メール相談(県教育センターの電話相談など)は、この市に住む人も使えます。佐賀県のページにまとめています。

出典:青少年の悩み相談、教育支援センター「せいら」/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。

市の教育支援センター

教育支援センター「せいら」

市の教育支援センターで、心理的要因などで登校できない、または一時的に登校できない小・中学校、義務教育学校の児童・生徒が、学校に籍を置いたまま「出席取扱」として通える教室です(平成7年開設)。日常の学習指導や諸活動、体験活動を通して、少しずつ社会性を養い、学校復帰を目指す、とされています。開室日・時間と通うための手続きは、市のページでは確認できませんでした。住所は伊万里市松島町73番地です。

0955-22-7621
問い合わせ:学校教育課 0955-23-3185

せいら(市のページ) →
伊万里市(こども家庭センター)

子ども第三の居場所「きらら」

生活や学習に不安や悩みを抱える子どもや、不登校の児童・生徒が安心して過ごせる市の居場所で、2025年2月27日に開設されました。対象は伊万里市に住むおおむね18歳までの子ども(満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで利用できます)で、利用料は無料です。開所は月〜金の9〜18時(祝日・12月29日〜1月3日を除く)、定員は1日20名です。利用は事前申込制で、保護者と子どもと一緒に見学・面談をしてから決まります。学校の出席にはなりません。場所は立花町3382番地2です。

こども家庭センター こども家庭相談係 0955-23-2183

きらら(市のページ) →

県の教育支援センターや、県内のフリースクール・親の会の一覧は佐賀県のページにあります。

出典:教育支援センター「せいら」、不登校等の相談(子ども第三の居場所きらら)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、市の補助

伊万里市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、伊万里市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

県などの制度:県の案内は佐賀県のページにあります。伊万里市の制度は、学校教育課(0955-23-3185)に確かめると確実です。

出典:教育支援センター「せいら」、不登校等の相談(子ども第三の居場所きらら)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。県の発達障害者支援センターは佐賀県のページにあります。

伊万里市(こども家庭センター)

すくすく子育て相談(就学前)

療育機関の専門相談員による個別相談です。対象は、就学前のお子さんでことばが遅い・行動面が気になるなど、子育てに不安を感じる保護者です。奇数月の第1金曜日の10〜12時、伊万里市民センター2階の健康推進室で、無料・事前予約制です(日程は健康カレンダーで確認)。申し込みはこども家庭センターへ。2025年3月25日更新のページによります。

こども家庭センター 母子保健係 0955-23-2126

伊万里市(福祉課)

福祉課 障がい福祉係

市の組織のページでは、障がい福祉係の業務に、身体・知的障がい者(児)、精神障がい者などの福祉や、指定障害児相談支援事業者の指定などがあるとされています。児童発達支援・放課後等デイサービスの申請手続きを説明した市のページは、確認できませんでした。まず福祉課に聞いてください。

福祉課 障がい福祉係 0955-23-2156

出典:すくすく子育て相談、福祉課/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

伊万里市

こども家庭センター(家庭児童相談室)

市の組織のページでは、こども家庭相談係の業務に、家庭児童相談室に関すること、子どもの貧困対策に関することなどがあるとされています。母子保健係は、母子保健や小児の予防接種などを担当します。

こども家庭センター 0955-23-2126/こども家庭相談係 0955-23-2183

佐賀県

北部児童相談所(県の児童相談所)

18歳未満の子どものことを、子どもや保護者などから相談できる県の機関です。県の案内で、伊万里市に住む子どもは県の北部児童相談所の担当です。電話は毎日8時30分〜22時、来所は平日8時30分〜17時15分です。

0955-73-1141
唐津市大名小路3-1(唐津保健福祉事務所内)

県の児童相談所のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。ひきこもり・生活の相談の県の窓口は佐賀県のページにあります。

出典:こども家庭センター、不登校等の相談(子ども第三の居場所きらら)、子育てについて悩んだら(児童相談所の対象地区・電話)、佐賀県中央児童相談所・佐賀県北部児童相談所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

青少年センターの相談電話(0955-22-7867)