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唐津市・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

佐賀県唐津市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

唐津市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先、家庭の相談先を、唐津市と佐賀県が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。佐賀県と国の共通の窓口は県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
市の青少年支援センター(子どもに関する総合相談)0955-72-9467(午前9時〜午後4時(土日も相談できます。祝日・年末年始は休み)。対象は6〜19歳の青少年本人・保護者・学校の先生など。電話や面接は事前に電話で予約します)
このページの情報
唐津市・佐賀県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育支援室「スマイル」・青少年支援センター・こども家庭センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

佐賀県で共通佐賀県の支援も見る佐賀県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など佐賀県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。市の青少年支援センターは「子どもに関する総合相談所」です。県の教育相談などは佐賀県のページにあります。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。スクールカウンセラーなどへの相談の方法は、在籍校に確認してください。

問い合わせ:在籍校

学校・友だち・家のこと

唐津市教育委員会(青少年支援センター)

青少年支援センター(子どもに関する総合相談)

学校生活、不登校、家族や友人のこと、気になる行動などの相談を受けています。相談は無料で、秘密は守られます。対象は唐津市に住む6歳から19歳までの青少年本人、保護者、学校の先生などです。電話や面接(事前に電話で予約)で、臨床心理士などの専門の相談員が応じます。専門相談として、精神科医(毎月最終木曜日 14〜17時)と臨床心理士(毎週水曜日 14時30分〜19時)の相談もあります(事前に電話で予約。日時は変わることがあります)。子ども(青少年)本人専用の相談電話は 0955-74-0110 です。

総合相談 0955-72-9467/本人専用 0955-74-0110
9〜16時(土日も相談できます。祝日・年末年始は休み)。唐津市二タ子1丁目3番7号。問い合わせ 0955-74-1737

青少年支援センター(市のページ) →
唐津市教育委員会

スクールソーシャルワーカー・スクールカウンセラー

市のページでは、不登校の相談など児童生徒への相談・支援は、青少年支援センターの相談部とスクールソーシャルワーカー部で対応しているとされています。スクールカウンセラーは、児童生徒や保護者の相談窓口として配置されています。

青少年支援センター 0955-74-1737/学校教育課 0955-72-9158

佐賀県の電話・メール相談(県教育センターの電話相談など)は、この市に住む人も使えます。佐賀県のページにまとめています。

出典:不登校などの相談機関、【子どもに関する総合相談所】唐津市青少年支援センター/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「学校とは違う場所なら行けそう」。見学や入級は、まずお電話ください。

市の教育支援室

教育支援室「スマイル」

市の青少年支援センター内にある、不登校の子どもが通える教室です。専門の指導員が学校と連携を取りながら、学校復帰への学習支援や心の準備のお手伝いをします(市の別のページでは、3人の指導員が家庭・学校・教育委員会と連携して指導するとしています)。対象は唐津市内の小・中学生(特別支援学級在籍の児童生徒を除く)です。場所は青少年支援センター4階(唐津市二タ子1丁目3番7号)です。

0955-73-5202
受付:平日9〜16時(午後はさまざまな活動をしているため午前中がつながりやすい、とされています)

スマイル(市のページ) →

県の教育支援センターや、県内のフリースクール・親の会の一覧は佐賀県のページにあります。

出典:教育支援室「スマイル」、不登校などの相談機関/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の費用と、市の補助

唐津市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、唐津市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

県などの制度:県の案内は佐賀県のページにあります。唐津市の制度は、学校教育課(0955-72-9158)に確かめると確実です。

出典:不登校などの相談機関/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。県の発達障害者支援センターは佐賀県のページにあります。

唐津市(障がい者支援課)

障がい児通所サービス(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)

市のページ(2026年7月29日更新)では、利用には障がい児通所支援給付費の支給申請が必要で、申請窓口は障がい者支援課または各市民センターの総務・福祉課とされています。手続きに必要なものは、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳など(手帳がない場合は、特別児童扶養手当を受給している証明書類か、医師の診断書や保健センターなどの意見書が必要です)。くわしくは問い合わせるよう案内されています。

障がい者支援課 0955-72-9150

唐津市(障がい者支援センター)

児童発達支援 あゆみ教室

市のページ(2026年3月11日更新)では、心身の発達に心配がある児童と保護者が一緒に通園する教室です。対象は唐津市に住む満1歳以上から就学前までの支援が必要なお子さんと保護者です。開園は月〜金の9〜15時(土日祝日・12月29日〜1月3日は閉園)、利用料は児童福祉法で決められている金額の半額とされています。

障がい者支援センター 0955-72-9169

出典:障がい児通所サービス、児童発達支援 あゆみ教室/確認日 2026-11-01

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩みがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

唐津市

こども家庭センター

母子保健と児童福祉の両方の機能で、子育て世帯とこどもの相談に応じます。養育やしつけ、こども虐待の相談などは福祉こども部のこども家庭センターが、妊娠・出産の相談は、令和8年4月に新設されたこども健康課(唐津市健康サポートセンター)が受けます。市のページでは、だれでも相談できるとされています。

福祉こども部 0955-53-7181/こども健康課 0955-53-8272
月〜金の8時30分〜17時15分(土日祝日・年末年始を除く)

佐賀県

北部児童相談所(県の児童相談所)

18歳未満の子どものことを、子どもや保護者などから相談できる県の機関です。県の案内で、唐津市に住む子どもは県の北部児童相談所の担当です。電話は毎日8時30分〜22時、来所は平日8時30分〜17時15分です。

0955-73-1141
唐津市大名小路3-1(唐津保健福祉事務所内)

県の児童相談所のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。ひきこもり・生活の相談の県の窓口は佐賀県のページにあります。

出典:唐津市こども家庭センター、令和8年度から組織の一部を変更します、緊急避妊薬について(こども健康課の相談時間・電話)、子育てについて悩んだら(児童相談所の対象地区・電話)、佐賀県中央児童相談所・佐賀県北部児童相談所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

青少年支援センターに電話(0955-72-9467)