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ときがわ町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

埼玉県ときがわ町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

ときがわ町の教育相談や学校以外で過ごせる場所、発達・家庭の相談先を、ときがわ町と埼玉県などが公表している情報から並べました。県の窓口は「埼玉県の支援」のページにまとめています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
家族相談支援センター(教育相談の予約)0493-66-0222(スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーが週に数回来所します。来所日を電話で確かめ、予約してから来所します。相談は無料で、ときがわ町の住民が対象です)
このページの情報
ときがわ町・埼玉県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の相談業務一覧・子育て支援パンフレット・広域適応指導教室の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

埼玉県で共通埼玉県の支援も見る埼玉県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など埼玉県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。在籍校に相談しにくいときは、町の家族相談支援センターの教育相談を予約できます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

在籍校

不登校・いじめ・就学の相談

ときがわ町・来所(予約制)

教育相談(家族相談支援センター)

不登校やいじめ、就学の問題などの相談を、スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーが受けます。週に数回来所するので、電話で来所日を確かめ、事前に予約してから来所します。町の子育て支援パンフレット(令和8年度)では、児童・生徒・保護者が対象とされています。相談は無料で、ときがわ町の住民に限ります。

0493-66-0222(家族相談支援センター)
ときがわ町大字玉川2515番地(活き生き活動センター内)

各種相談(町のページ) →
ときがわ町教育委員会

教育総務課(学校教育担当)

児童生徒の就学などの学校教育や、教育相談を担当する町教育委員会の課です。町の教育行政重点施策(令和8年度)では、不登校の子への支援として、教育相談活動の推進、町費のスクールカウンセラーによる相談、長期休業期間の教育相談などをあげています。

0493-65-1537
ときがわ町大字桃木32番地

教育行政重点施策(町のページ) →

埼玉県の24時間の電話・メール教育相談などは、ときがわ町に住む人も使えます。埼玉県の支援にまとめています。

出典:各種相談、家族相談支援センターの相談業務(令和8年度相談業務一覧)、子育て支援パンフレット(令和8年度)、教育委員会について、令和8年度ときがわ町教育行政重点施策/確認日 2026-10-31

02

学校以外で過ごせる場所

ときがわ町の小中学生は、小川町にある広域の教室の対象になっています。

小川町の教育支援センター(広域)

小川町広域適応指導教室

小川町・滑川町・嵐山町・ときがわ町・東秩父村の町村立小中学校に通う、不登校の子のための教室です。小川町のページでは、教育相談、野外活動や体験活動、一人ひとりに合わせた学習指導を行い、学校と連携して学校への復帰を目指すとしています。保護者の相談も受けます。活動は月〜金の9時〜16時30分(休日を除く)です。ときがわ町からの通い方や手続きを説明した町のページは確認できませんでした。利用を考えるときは、在籍校か町の教育総務課に相談してください。

0493-72-6859(小川町教育相談室)
小川町大字高谷2507番地18。ときがわ町 教育総務課 0493-65-1537

小川町教育相談室・広域適応指導教室(小川町のページ) →

出典:小川町教育相談室・広域適応指導教室、埼玉県内 市町村立教育支援センター一覧【R8.4.1時点】、教育委員会について/確認日 2026-10-31

03

フリースクール等の費用と、町の補助

ときがわ町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、ときがわ町のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。県の状況は埼玉県の支援を見てください。

出典:/確認日 2026-10-31

04

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校と、町教育委員会へ。

小さい子の発達の相談

ときがわ町保健センター

乳幼児発達相談

子どもの発育や発達の心配ごとを、医師・理学療法士・保健師に相談できる町の事業です(町の子育て支援パンフレット 令和8年度)。日程は保健センターに問い合わせてください。

0493-65-1010(保健センター)

子育て支援パンフレット(町のページ) →
ときがわ町教育委員会

発達や障害についての教育の相談・就学

町の「障害のある方のための相談窓口」では、子どもの発達や障害などについての教育の相談先として、町教育委員会が案内されています。町は就学支援委員会を開いています(教育行政重点施策 令和8年度)。特別支援学級に在籍する子の学用品費などを助ける特別支援教育就学奨励費もあります。

0493-65-1537(教育総務課)

障害のある方のための相談窓口(町のページ) →
制度は国・申請は町の福祉課

放課後等デイサービス・児童発達支援

障害のある子が授業の終了後や学校の休業日に通う放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、町の障害者総合支援法の案内で、利用するときは福祉課の社会福祉担当に相談するよう案内されています。

0493-65-0813(福祉課)

障害総合支援サービス(町の案内) →

埼玉県の発達障害者支援センターや県立総合教育センターの相談は、埼玉県の支援にあります。

出典:子育て支援パンフレット(令和8年度)、こころの相談事業(問い合わせ先:ときがわ町保健センター)、障害のある方のための相談窓口、令和8年度ときがわ町教育行政重点施策、障害者総合支援法の概要(障害総合支援サービス)、子育て支援総合窓口/確認日 2026-10-31

05

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

ときがわ町(福祉課・保健センター)

こども家庭センター・子育て支援総合窓口

町の子育て支援パンフレット(令和8年度)では、こども家庭センターを、妊娠・出産・子育て期を安心して過ごせるようにサポートする専門職による相談窓口として案内しています(問い合わせは福祉課・保健センター)。福祉課は子育て支援総合窓口として、子育て相談を受け、内容に合った窓口や子育てのサービスの担当に案内しています。児童虐待の相談も福祉課の担当です。

福祉課 0493-65-0813/保健センター 0493-65-1010

子育て支援総合窓口(町のページ) → 子育て支援パンフレット(町のページ) →
ときがわ町(家族相談支援センター)

困りごと・迷惑相談

生活、家族、地域のトラブル、教育関係など、さまざまな内容に対応する町の総合的な住民相談の窓口です。町の専門相談員が受けます。

0493-66-0222
毎週 月・火・木 8時30分〜12時・13時〜16時(令和8年度)

各種相談(町のページ) →
埼玉県

埼玉県川越児童相談所

18歳未満の子どものさまざまな相談を受ける県の機関です。ときがわ町は県の川越児童相談所の担当です。

049-223-4152
月〜金 8時30分〜18時15分(土日・祝日・年末年始を除く)。川越市宮元町33-1

県のページ(児童相談所の管轄区域) →
ときがわ町(福祉課)

生活に困ったときの相談

生活保護を受けるには、役場の福祉課を通じて福祉事務所に申請します。まず福祉課に相談してください。

0493-65-1521(福祉課 社会福祉担当)

生活保護(町のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。県の窓口は埼玉県の支援にあります。

出典:子育て支援パンフレット(令和8年度)、子育て支援総合窓口、こころの相談事業(問い合わせ先:ときがわ町保健センター)、各種相談、家族相談支援センターの相談業務(令和8年度相談業務一覧)、児童相談所のご案内(管轄区域と連絡先)、生活保護、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

家族相談支援センターに電話(0493-66-0222)