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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

埼玉県寄居町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

寄居町の教育相談、学校以外で過ごせる場所、発達と家庭の相談先を、寄居町と埼玉県が公表している情報から短くまとめました。県の窓口は埼玉県のページにあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
寄居町教育サポートセンター048-580-2052(学校・家庭での心配ごと、就学、いじめ、不登校などの相談。電話相談と、希望に応じた面接相談)
このページの情報
寄居町・埼玉県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度の教育サポートセンター・かわせみ教室・すくすくテラスの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

埼玉県で共通埼玉県の支援も見る埼玉県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など埼玉県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。町は、教育に関する相談窓口として「寄居町教育サポートセンター」を置いています。相談は無料で、秘密は守られます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。

問い合わせ:在籍校

心配ごと・就学・いじめ・不登校の相談

寄居町教育委員会・電話と面接

寄居町教育サポートセンター

学校や家庭での心配ごと、就学、いじめ、不登校などの相談を受ける町の窓口です。小・中学生の保護者と本人が相談できます。電話での相談のほか、希望に応じて面接での相談もしています。相談は無料で、個人情報と相談の内容は守られます。
場所:寄居町大字寄居653番地1(障害者交流センター1階)。この案内は町のページ(2020年7月更新)によります。

048-580-2052
教育指導課 048-581-2121(内線521・522)

教育サポートセンター(町のページ) →

埼玉県の電話・メール相談(彩の国 よりそうみんなの電話・メール教育相談、子どもスマイルネットなど)は、寄居町に住む人も使えます。埼玉県の支援にまとめています。

出典:ご相談ください 教育サポートセンターからのお知らせ、教育指導課/確認日 2026-10-31

02

お子さんが自分で相談できる窓口

町の教育サポートセンターとかわせみ教室は、小・中学生本人からの相談も受けています。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →

子どもからの相談

寄居町教育委員会・電話

教育サポートセンター・かわせみ教室

学校や家のことで心配なこと、いじめ、学校に行きにくいことなどを、小・中学生本人も電話で相談できます。主に不登校のことは、かわせみ教室でも相談できます。

教育サポートセンター 048-580-2052
かわせみ教室 048-580-2051

埼玉県と国の子ども向けの電話・LINE相談は、埼玉県の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。

出典:ご相談ください 教育サポートセンターからのお知らせ/確認日 2026-10-31

03

学校以外で過ごせる場所

学校に行きにくいときに相談できる、町教育委員会の教室があります。

町の教育支援センター

寄居町適応指導教室(かわせみ教室)

主に不登校の相談

町が教育サポートセンターと一緒に障害者交流センター1階に置いている教室で、主に不登校に関する相談を受けています。県の一覧(令和8年4月1日時点)にも、町の教育支援センターとして載っています。通い方は、在籍校かかわせみ教室に問い合わせてください。
場所:寄居町大字寄居653番地1(障害者交流センター内)。この案内は町のページ(2020年7月更新)と県の一覧によります。

048-580-2051

町のページ →

県内の教育支援センターの一覧や、夜間中学などは、埼玉県の支援にあります。

出典:ご相談ください 教育サポートセンターからのお知らせ、埼玉県内 市町村立教育支援センター一覧(R8.4.1時点)/確認日 2026-10-31

04

フリースクール等の費用と、町の補助

寄居町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、寄居町のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。県のフリースクール等への支援の考え方は、埼玉県の支援にまとめています。

出典:教育指導課/確認日 2026-10-31

05

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、学び方の困りごとがある場合もあります。

寄居町(こども家庭センター すくすくテラス)

にじいろ発達相談室・ことばの相談室・子育てこころの相談室

手先の不器用さや身体の使い方の苦手さなど運動の発達について作業療法士に(にじいろ発達相談室)、こどもの「ことば」について言語聴覚士に(ことばの相談室)、個別に相談できます。どちらも予約制です。令和8年度からは、就学前の子と保護者が公認心理師に個別に相談できる「子育てこころの相談室」も始まりました。

すくすくテラス 048-580-4040

乳幼児健康相談・発達やことば、こころの相談(町のページ) →
寄居町教育委員会

就学の相談(教育サポートセンター)

教育サポートセンターは、就学についての相談も受けています。

048-580-2052

寄居町(福祉課)

障害のある子の福祉サービスの相談

障害の手帳や障害福祉サービスなどの窓口は福祉課です。放課後等デイサービスなど障害児の通所支援の手続きを説明した町のページは確認できませんでした。まず福祉課に相談してください。

福祉課 048-581-2121(内線121・122・125)

障害者支援(町のページ) →

埼玉県の発達障害の相談先(県の2つのセンター)などは、埼玉県の支援にあります。

出典:乳幼児健康相談・発達やことば、こころの相談について、ご相談ください 教育サポートセンターからのお知らせ、障害者支援/確認日 2026-10-31

06

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

寄居町(子育て支援課)

寄居町こども家庭センター すくすくテラス

妊娠・出産・子育てのさまざまな質問や悩みを相談できる町の窓口で、助産師・保健師などが相談に応じます。子どもがひきこもっている、近所に虐待が疑われる子どもがいる、家族の世話をするヤングケアラーの子を支援してほしい、といった相談にも応じています。

048-580-4040
役場の代表からは 048-581-2121(内線205・206)。8時30分〜17時15分(役場の開庁日:土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)。子育て支援課内

すくすくテラス(町のページ) →
埼玉県

埼玉県熊谷児童相談所

18歳未満の子どものさまざまな相談を受ける県の機関です。寄居町は県の熊谷児童相談所の担当です。

048-521-4152
熊谷市箱田5-13-1

県のページ(児童相談所の管轄区域) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:寄居町こども家庭センター すくすくテラス、乳幼児健康相談・発達やことば、こころの相談について、児童相談所のご案内(管轄区域と連絡先)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町の教育サポートセンターに電話(048-580-2052)