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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

島根県益田市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

益田市の不登校の相談先や、学校以外で過ごせる場所、出席扱いの考え方、発達・家庭の相談先を、益田市・市教育委員会・島根県が公表している情報から並べました。教育支援センターは2026年4月から戸田町にあります。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
市教育委員会 学校教育課0856-31-0445(不登校をはじめ学校に関する相談全般の窓口です。平日 8時30分〜17時15分。まず在籍校の先生に相談してもかまいません)
このページの情報
益田市・島根県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度のふれあい学級・心のかけ橋・子ども・若者支援センターの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

島根県で共通島根県の支援も見る島根県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など島根県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に相談しにくいときは、市教育委員会の学校教育課に直接電話できます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。市のリーフレットでは、学校の中の落ち着いて過ごせる場所「校内教育支援センター」、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー(SSW)への相談を、各学校か教育委員会に問い合わせて希望するよう案内しています。

在籍校/学校教育課 0856-31-0445

不登校・学校のことの相談

益田市教育委員会・電話

学校教育課(学校に行きにくいお子さんの相談窓口)

不登校をはじめとする学校に関する相談全般を受ける窓口です。学校生活の悩みの相談や、学校の中や外の学びの場・相談機関の紹介をします。

0856-31-0445
平日 8時30分〜17時15分。益田市駅前町17番1号(EAGA1階)

学校に行きにくい児童生徒及び保護者への情報(市のページ) →

児童生徒・保護者の相談

益田市教育委員会(教育支援センター)

ふれあい学級の相談窓口

児童生徒も保護者も相談できます。相談の予約はメールでも受け付けています(名前と連絡先を書くと、窓口から折り返し返信が来ます)。

080-4664-0695
予約受付メール:fureai@masuda-school.ed.jp。益田市戸田町イ952-1

島根県の電話相談や、県教育センターの教育相談は、益田市に住む人も使えます。島根県の支援にまとめています。

出典:学校に行きにくい児童生徒の保護者の方へ(令和7年リーフレット)、学校に行きにくい児童生徒及び保護者の皆様への情報、益田市教育支援センターふれあい学級ご案内/確認日 2026-11-01

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分で相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →

子どもからの相談

益田市(総合支援課)・電話

子ども・若者支援センター

困難を抱える子どもや若者と、その保護者や関係者の相談を受ける市のセンターです。市のリーフレット(令和7年)では、不登校、ひきこもり、就労困難などさまざまな困難を抱える、益田市に住む子どもから40歳未満の若者の相談を受け、居場所も設けているとしています。

070-7821-9284/070-7821-9285
月〜金 9時〜16時30分(土日祝日・年末年始はお休み)。益田市戸田町イ952-1

子ども・若者支援センター(市のページ) →

学校に行きにくいとき

益田市教育委員会・電話とメール

ふれあい学級(教育支援センター)

益田市・鹿足郡の小中学校の学校に行きにくい児童生徒が利用できる教室で、児童生徒も保護者も相談できます。相談の予約は電話かメールでできます。

080-4664-0695
予約受付メール:fureai@masuda-school.ed.jp

ふれあい学級のご案内(市のPDF) →

島根県の電話相談や24時間子供SOSダイヤルは、島根県の支援にあります。県の児童相談所は、下の「家庭のこと・生活のことも相談したい」にあります。

出典:益田市子ども・若者支援センターの紹介、学校に行きにくい児童生徒の保護者の方へ(令和7年リーフレット)、益田市教育支援センターふれあい学級ご案内/確認日 2026-11-01

03

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。

市の学びの場・居場所

市の教育支援センター

益田市教育支援センター ふれあい学級

益田市・鹿足郡の小中学校に在籍する児童生徒

学校に行きにくい児童生徒が、安心・安全に過ごせる場所です。学校のような時間割はなく、学習の時間と自分がやりたいことができる時間に分け、教科学習の補充指導や教育相談をします。学校とオンラインで結んで授業を受けたり、学校の定期試験や学習プリントをふれあい学級で受けて成績評価の対象になったりする場合もあります。ふれあい学級と学校の併用もできます。
場所:益田市戸田町イ952-1(旧戸田小学校の敷地内)。令和7年のリーフレット(移る前の場所の案内)では、月〜金 9時〜15時30分に開所し、利用料は基本的に無料とされています。移ってからの時間と料金は、問い合わせて確かめてください。

080-4664-0695
予約受付メール:fureai@masuda-school.ed.jp

ふれあい学級のご案内(市のPDF) →
市の居場所

心のかけ橋

学校へ行くことに困難を感じている小中学生

心にエネルギーをためていく場所として、子どもの状態を見ながら、スポーツ・調理活動・遊びなどをしたり、静かに過ごしたりします。月に3〜4回ほど、内田交流センター2階(益田市内田町ロ297)で開きます(月に1回は市民体育館)。市のリーフレットでは利用料は基本的に無料です。相談員は、必要に応じて家庭訪問や保護者・教育関係者との相談もします。送迎は原則として保護者にお願いしています。

学校教育課 0856-31-0445

心のかけ橋のご案内(市のPDF) →
益田市(総合支援課)

子ども・若者支援センター

困難を抱える子どもや若者

困難を抱える子どもや若者、その保護者や関係者の相談を受け、さまざまな活動を通して、学習や就労意欲を高めるためのサポートをします。市のリーフレット(令和7年)では、小中学生が居場所として使うときは高校生以上の若者と一緒に過ごすこと、学習は自学自習が基本であることが書かれています。ふれあい学級と併設されていて、中学校卒業後はセンターの利用の手続きがしやすいとしています。

070-7821-9284/070-7821-9285
月〜金 9時〜16時30分。益田市戸田町イ952-1

子ども・若者支援センター(市のページ) →

校内教育支援センター:学校の中の空き教室などを使った、落ち着いて過ごせる居場所です。用意している学校の名前は市のページに書かれていません。在籍校か教育委員会に問い合わせてください。

保護者の会:市のリーフレットに、学校に行きにくい子の保護者どうしが情報交換する会が載っています。連絡先は会ごとにリーフレットに書かれています。

島根県の教育支援センターや、県のオンラインの居場所などは、島根県の支援にまとめています。

出典:益田市教育支援センターふれあい学級ご案内、学校に行きにくい児童生徒の保護者の方へ(令和7年リーフレット)、心のかけ橋ご案内、益田市子ども・若者支援センターの紹介/確認日 2026-11-01

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任などに相談してください。
ここでは、市のリーフレットなどに書かれている内容を紹介しています。

市の施設で

ふれあい学級

市のPDF「ふれあい学級のご案内」(2026年4月)には、「通級した日は在籍校の校長判断で出席と認められます」とあります。

在籍校/ふれあい学級 080-4664-0695

校長が判断

フリースクール等の民間施設

市のリーフレット(令和7年)は、学校や教育委員会が開設している場所以外の、日中に不登校の子が学習したり興味のあることに取り組んだりできる場所について、「一定の要件を満たせば、在籍校での出席認定や成績評価の対象になります」と書いています。通う前に在籍校に相談してください。

在籍校/学校教育課 0856-31-0445

出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。

出典:益田市教育支援センターふれあい学級ご案内、学校に行きにくい児童生徒の保護者の方へ(令和7年リーフレット)、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 用語の解説/確認日 2026-11-01

05

フリースクール等の費用と、市の補助

益田市が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、益田市のページでは確認できませんでした(2026年11月1日時点)。

市のリーフレットの案内:市の令和7年のリーフレットは、フリースクール等の民間団体の場所を載せ、費用等は直接相談するよう書いています。

学校の外で学ぶとき:フリースクール等に通うことを考えているときは、在籍校と学校教育課(0856-31-0445)に相談してください。

島根県のフリースクール等についての情報は、島根県の支援にまとめています。

出典:学校に行きにくい児童生徒の保護者の方へ(令和7年リーフレット)/確認日 2026-11-01

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。学校での学び方は、まず在籍校へ。

放課後等デイサービスなど

益田市(障がい者福祉課)

障がい児通所支援の申請

市内の障がい児通所支援事業所の一覧を、市のページに載せています(令和8年7月1日現在のPDF)。事業所(福祉サービス)を利用するには、益田市へ申請して受給者証の交付を受ける必要があります。詳しくは障がい者福祉課に問い合わせてください。

障がい者福祉課 0856-31-0251

障がい児通所支援事業所について(市のページ) →
益田市(子ども家庭支援課)

子育てあんしん相談係(子どもの成長や発達の相談)

市のページ(2021年12月更新)では、児童家庭相談として「子育ての不安や悩み」「子どもの成長や発達について」「児童虐待に関すること」を受け付けるとしています。

0856-31-1977(直通)/0120-71-7867(無料)
月〜金 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

子育てあんしん相談係(市のページ) →

県西部発達障害者支援センター ウィンド(益田市の担当)や、県教育センターの“こころ・発達”教育相談室などは、島根県の支援にあります。

出典:障がい児通所支援事業所について、益田市子育てあんしん相談係の概要/確認日 2026-11-01

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

益田市(子ども家庭支援課)

児童家庭相談(子育てあんしん相談係)

子育ての不安や悩みなど、さまざまな相談を受ける市の窓口です。虐待や虐待の疑いの連絡(通告)もここで受け付けます。益田駅前ビルEAGA2階の市立保健センター内にあります。

0856-31-1977/無料相談専用電話 0120-71-7867
月〜金 8時30分〜17時15分(土日祝日・年末年始を除く。市のページは2024年6月更新)

児童家庭相談(市のページ) →
島根県

益田児童相談所(県の児童相談所)

18歳未満の子どものさまざまな相談を受ける県の機関です。県の一覧では益田市は益田児童相談所の管内です。

0856-22-0083
益田市高津4丁目7-47

県の児童相談所の一覧 →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(無料)。

出典:児童家庭相談・女性相談窓口について、益田市子育てあんしん相談係の概要、児童相談所一覧と業務概要、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は市や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

市の学校教育課に電話(0856-31-0445)