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松崎町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

静岡県松崎町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

松崎町の相談窓口や、発達・家庭の相談先を、松崎町・静岡県が公表している情報から並べました。静岡県の窓口は「静岡県の支援」のページにまとめています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
松崎町こども家庭センター(健康福祉課内)0558-42-3966(子ども本人の「学校に行きたくない」も相談できます。面談・電話・メールで、匿名でも相談できます)
このページの情報
松崎町・静岡県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月31日次の見直しは2027年4月下旬(新年度のこども家庭センター・教育委員会の相談の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

静岡県で共通静岡県の支援も見る静岡県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など静岡県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校のことは在籍校か町教育委員会に、家庭のことも含めた相談は町のこども家庭センターにできます。

在籍校

学校の先生

担任のほか、話しやすい先生に相談できます。教室に入りにくいときに学校の中で過ごせる場所や、福祉の専門職であるスクールソーシャルワーカー(SSW)に相談する入口を説明した町のページは確認できませんでした。在籍校に相談してください。

問い合わせ:在籍校

学校のこと・就学の相談

松崎町教育委員会(事務局)・電話

町教育委員会

県のガイドブック(令和8年3月現在)の「各市町の教育相談」の表(令和7年現在)に、松崎町は教育委員会(小・中学生)が載っています。町のこども家庭センターのサービス一覧(令和8年度)では、学童期以降の「就学相談」を教育委員会がしています。相談の方法や時間を説明した町のページは確認できませんでした。

0558-42-3971

各課のお問い合わせ(町のページ) →

子ども本人も・匿名でも

松崎町(健康福祉課)・面談と電話とメール

松崎町こども家庭センター

妊娠・出産・子育てに関するワンストップの相談窓口です。妊産婦や子育て中の保護者のほか、18歳未満の子ども自身からの相談も受け付けていて、「学校に行きたくない・家族のことで悩んでいる」「家族の世話やきょうだいの面倒で大変」といった悩みも相談できます。保健師・社会福祉士などの専門スタッフが一緒に考えます。秘密は守られ、匿名でも相談できます。
場所:松崎町宮内301-1(役場本庁1階 健康福祉課)

0558-42-3966
面談・電話・メール(fukushi@town.matsuzaki.lg.jp)

松崎町こども家庭センターについて(町のページ) →

県総合教育センターの教育相談ハロー電話「ともしび」(東部 055-931-8686)などは、松崎町に住む人も使えます。静岡県の支援にまとめています。

出典:各課のお問い合わせ、教職員に見てほしい!不登校の子どもを支える関係機関ガイドブック(令和8年3月現在)、松崎町こども家庭センターについて(案内とR8サービス一覧。画像)/確認日 2026-10-31

02

フリースクール等の費用と、町の補助

松崎町が、フリースクール等に通う子の保護者に利用料を補助する制度は、松崎町のページでは確認できませんでした(2026年10月31日時点)。

松崎町には、県の「市町に設置されている教育支援センター一覧」(令和8年9月現在)に載っている町の教育支援センターはありません。学校以外での学びや、在籍校での出席の扱いについては、在籍校か町教育委員会(0558-42-3971)に相談してください。

県の「しずおかバーチャルスクール」や、静岡県の「フリースクール等支援事業費補助金」(運営団体への補助で、保護者は申請できません)は、静岡県の支援にまとめています。

出典:静岡県 市町に設置されている教育支援センター一覧(R8.9月現在)、各課のお問い合わせ/確認日 2026-10-31

03

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や学び方の困りごとがある場合もあります。小中学生の学校での学び方は、まず在籍校か町教育委員会に相談してください。

松崎町教育委員会・健康福祉課

発達の相談

県のガイドブック(令和8年3月現在)の「各市町の発達支援相談窓口」(令和7年現在)に、松崎町は教育委員会(小・中学生)と健康福祉課(小・中学生と高校生)が載っています。町のこども家庭センターも、「言葉の遅れや成長・発達が気になる」といった子育ての悩みの相談先として案内しています。

教育委員会 0558-42-3971
健康福祉課(こども家庭センター) 0558-42-3966

制度は国・相談は町のこども家庭センター・運営は各事業所

放課後等デイサービス

就学している障がいのある子が、放課後や長期休みに通う福祉サービスです。町のこども家庭センターの「サービス一覧」(令和8年度)では、学童期以降に利用できるものとして放課後等デイサービスと療育支援事業が載っていて、問い合わせ・相談の窓口はこども家庭センター(健康福祉課内)です。申請の流れを説明した町のページは確認できませんでした。

こども家庭センター(健康福祉課内)0558-42-3966

静岡県東部発達障害者支援センター「アスタ」(松崎町の担当)など県の窓口は、静岡県の支援にあります。

出典:教職員に見てほしい!不登校の子どもを支える関係機関ガイドブック(令和8年3月現在)、松崎町こども家庭センターについて(案内とR8サービス一覧。画像)、各課のお問い合わせ/確認日 2026-10-31

04

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。

松崎町(健康福祉課)

松崎町こども家庭センター

子育てのほか、「生活が苦しく支援制度を知りたい」「ひとり親家庭への手当や支援を知りたい」「子育てと親の介護が同時に重なった」といった家族・くらしの悩みも相談できます。必要な情報の提供や支援につなぎます。子ども自身からの「親からの暴力や言葉の重圧がつらい」といった相談も受け付けています。秘密は守られ、匿名でも相談できます。

0558-42-3966
松崎町宮内301-1(役場本庁1階)。面談・電話・メール

松崎町こども家庭センターについて(町のページ) →
静岡県

賀茂児童相談所(県)

18歳未満の子どものことを相談できる県の機関です。松崎町は、県の賀茂児童相談所の担当です(県の一覧)。

0558-24-2038
下田市中531の1 静岡県下田総合庁舎4階

県内児童相談所の担当地域(県のページ) →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。

出典:松崎町こども家庭センターについて(案内とR8サービス一覧。画像)、県内児童相談所の担当地域と住所、電話番号、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-31

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町のこども家庭センターに電話(0558-42-3966)