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北島町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

徳島県北島町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

北島町の不登校や発達、家庭の悩みの相談先を、北島町と徳島県の公式ページからまとめました。町の教育支援センター「ステップきたじまっ子」は、町の条例と、県のページに載っている案内をもとにしています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
北島町教育委員会088-698-9812(町の組織案内の教育委員会の電話。不登校の専用相談窓口は町のページでは確認できませんでした)
このページの情報
北島町・徳島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度のステップきたじまっ子・こども家庭センター・子育て支援施設Kotiの体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

徳島県で共通徳島県の支援も見る徳島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など徳島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

在籍校、教育委員会、Kotiなど、相談しやすい窓口から始めてかまいません。

北島町教育委員会・電話

教育委員会

町の組織案内では、教育委員会は学校教育(幼稚園・小学校・中学校)、就学援助などを担当するとされています。不登校の専用の相談窓口や、スクールソーシャルワーカーの入口を説明した町のページは確認できませんでした。まず在籍校か教育委員会に電話で相談してください。

教育委員会 088-698-9812

教育委員会(町のページ) →
北島町・電話

こども家庭センター(Koti・コティ)

町内に住む18歳未満の子どもと、その保護者からの総合相談を、子育てや子どもの発達の心配について、保健師などの相談員が随時受けています。お子さんの発達が気になる保護者向けに、公認心理師による発達相談(要予約)もあります。場所は北島町新喜来字南古田61番地1です。

Koti 088-678-6161
町の組織案内の表記です。紹介ページの電話は市外局番なしの 678-6161。受付時間は、紹介ページでは確認できませんでした

子育て支援施設Koti(町のページ) →

町の相談窓口(何をどこに聞くか)

聞きたいこと窓口電話
学校・教育のこと教育委員会088-698-9812
子育て・子どもの発達の心配こども家庭センター(保健相談センター)088-698-8909
障がい者(児)の福祉福祉課088-698-9802

電話番号は、町の組織案内に書かれているものです。

県の教育相談(県立総合教育センター)や発達障がい者総合支援センターなどは、徳島県の支援にまとめています。

出典:北島町組織案内、子育て支援施設Koti(コティ)/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

「教室に入りにくい」「学校とは違う場所なら行けそう」。お子さんの様子に合わせて選べます。

北島町の教育支援センター

ステップきたじまっ子

町の条例(令和2年3月23日 北島町条例第11号)で設置された町の適応指導教室です。県のページの案内では、学校に行けない、行きたくないという気持ちに寄り添い、「こころの居場所」を用意する教室とされています。条例では、利用できるのは町内に住む小学生・中学生と保護者等(教育委員会が適当と認めるときは例外あり)で、電話や来所による、児童生徒や保護者等の心の悩みの相談も事業に含まれています。活動は、コミュニケーションや対人関係づくりなどのライフスキルトレーニング、卓球やバドミントンなどのスポーツ、教育相談や学習支援、創作活動などです。開室は月〜金曜日の9時〜15時で、祝日は休室です。申し込みは、学校の担任の先生と相談のうえ「適応指導教室入室願」を学校長に提出します。見学を希望するときは事前の連絡が必要です。
場所:北島町中村字江口50番地16(町の条例の表記。県のページの案内では「50-15」と書かれているので、来所前に電話で確認してください)

ステップきたじまっ子 088-679-8160/教育委員会 088-698-9812
電話・開室時間・申込みは県のページの案内によります

ステップきたじまっ子の案内(県のページのPDF) →

県の支援や教育支援センターの一覧は、徳島県のページにあります。

出典:ステップきたじまっ子(教育支援センターの案内)、北島町適応指導教室の設置及び管理に関する条例/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の利用料の支援

利用前に、費用と使える支援を確かめましょう。

北島町

フリースクール等の利用料の補助

北島町のページでは、フリースクール等の利用料を保護者に補助する制度は確認できませんでした(2026年11月1日確認)。町独自の保護者向けの補助制度の有無は、町教育委員会へお尋ねください。県の制度は徳島県のページを見てください。

教育委員会 088-698-9812

県の支援や教育支援センターの一覧は、徳島県のページにあります。

出典:北島町組織案内/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・療育のこと

発達や障がいの相談は、Kotiか福祉課へ。

北島町

公認心理師による発達相談(Koti)

お子さんの発達が気になる保護者に、公認心理師が発達相談(要予約)をしています。申し込みは、Kotiに電話で問い合わせます。

Koti 088-678-6161

子育て支援施設Koti(町のページ) →
北島町(福祉課)

障がい者(児)の福祉・相談

町の組織案内では、福祉課が障がい者(児)の福祉を担当するとされています。町の「障がい福祉について」のページ(2026年4月24日)は、利用できる福祉サービスとして障害福祉サービス・障害児通所サービスを挙げ、詳しくは添付のPDFを見るよう案内しています。町のページには、障がいのある人とその家族が相談できる、町が委託する相談支援事業所(7か所)の案内があります。無料で、秘密は守られます。放課後等デイサービスなどの障害児通所支援の申請の手順や必要書類は、確認できませんでした。福祉課に電話で確認してください。

福祉課 088-698-9802

障がい福祉について(町のページ) →

県の発達障がい者総合支援センター「ハナミズキ」(小松島市)・「アイリス」(美馬市)は、徳島県の支援にあります。

出典:子育て支援施設Koti(コティ)、北島町組織案内、障がいのある方への総合的な相談・支援を行っています、障がい福祉について/確認日 2026-11-01

05

家庭や生活のことも相談したい

学校のこと以外も相談できる窓口です。

北島町(保健相談センター)

こども家庭センター

町の組織案内では、保育所入所、母子保健、小児の予防接種を担当する窓口とされています。町のページでは、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援をめざし、保健師・助産師・保育士・管理栄養士が電話相談や個別相談を受けるとしています。

こども家庭センター 088-698-8909
場所:保健相談センター

子育て期に利用できるサービス(町のページ) →
徳島県

中央こども女性相談センター(県の児童相談所)

18歳未満の子どものことを相談できる県の専門機関です。徳島県では「こども女性相談センター」が児童相談所の役目をしています。北島町に住む子どもは、県の中央こども女性相談センターの担当です(県の担当区域の一覧で確認)。受付は平日8時30分〜17時15分です。

088-622-2205
徳島市昭和町5丁目5番地の1

県のページ →
徳島県

徳島保健所(東部保健福祉局)

県の「もよりの保健所一覧」で、板野郡(松茂町・北島町・藍住町・板野町・上板町)に住む人の保健所として示されています。

088-602-8904
徳島市新蔵町3丁目80

県のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189。

出典:北島町組織案内、子育て期に利用できるサービス、相談機関(こども女性相談センターの担当区域)、中央こども女性相談センター、もよりの保健所一覧(とくしまはぐくみネット)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町教育委員会に電話(088-698-9812)